鶴岡駄菓子 梅津菓子舗

元祖 からからせんべい @梅津菓子舗
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(*2013年2月中旬訪問)
東北では駄菓子が各地で郷土菓子として発達し、特に仙台,会津,鶴岡のものが有名です。
山形県鶴岡市に、江戸・元禄時代創業の鶴岡駄菓子のお店があります。
鶴岡駄菓子の代表的な『からからせんべい』は、このお店が元祖といわれており、当時のままの製法でひとつひとつ手作りされています。

鶴岡駄菓子を守り続けて300余年,現在の店主で十代目という老舗 『梅津菓子舗』は、正面の大きなガラス引き戸を開けると、いきなり板の間になっており、駄菓子が木箱の中に並べて陳列されています。
老舗でありながら敷居は全然高くなく、庶民の生活に密着している雰囲気があります。

 
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クラゲラーメン&クラゲアイス @加茂水族館

クラゲラーメン&クラゲアイス @クラゲレストラン
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県鶴岡市の加茂水族館内にある、その名も『クラゲレストラン』で小休止&昼食をいただくことに。
折角なのでクラゲメニューをいただいたらよいのかしら?ということで、『クラゲラーメン』¥700を注文。
アイスクリームは12種類の味のバリエーションがありますが、いずれもクラゲが入った「クラゲアイス」になっております。

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加茂水族館 ~クラゲの餌やりタイム

加茂水族館 ~クラゲの餌やりタイム 他
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(*2013年2月中旬訪問)
クラゲ展示室には給餌解説コーナーがあり、毎日数回,餌を食べるところを見ることができます。
10年以上前に来た時は数種類のクラゲが小さな水槽で展示されていただけで、パクパクタイム的な催しはなかったなあ。
まず最初は動物性プランクトンを食べるタイプのクラゲです。ブラインシュリンプを餌に与えて食べる様子を観察します。

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加茂水族館 ~クラネタリウム(クラゲ展示室)

加茂水族館 ~クラネタリウム(クラゲ展示室)
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(*2013年2月中旬訪問)
加茂水族館の代名詞とも言えるクラゲ展示室『クラネタリウム』へ向かいます。常時30~40種のクラゲが展示されており、「クラゲ展示数世界一」でギネスブックに登録されています。

訪問時(2013年2月中旬)はパラオのクラゲが特別展示されていました。こちらの『サカサクラゲ属の一種』はサウスカシオペアという海水湖で大量出現していたもの。
あまり動かずに逆さのまま、ふよふよと漂っていました。

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加茂水族館 ~クラゲ以外編

加茂水族館 ~クラゲ以外編
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(*2013年2月中旬訪問)
すっごい久しぶりに山形県鶴岡市にある加茂水族館に来てみました。10年以上前に来た時は 今にもつぶれそうな地味~な水族館でしたが、今ではクラゲに特化した展示で有名になり、年間の入館者数が27万人という大人気施設になっています。

タラや キアンコウが泳いでいる水槽に貼られているのは「ケスジヤドカリの賃貸物件 人気ランキング」。普段ならあまり脚光を浴びない生物にもスポットライトを当てている所に、スタッフの愛情を感じます。
しかも同じ水槽に入っている一匹のアオリイカがとっても人懐っこく、構えているカメラの方に色々とポーズを決めてくれます。

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最上屋旅館 ~食事編

最上屋旅館 ~食事編
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県酒田市の最上屋旅館には2食付で宿泊しました。
凝った料理というわけでなく,素材の味を生かした庶民の御馳走といった感じです。今回、1名1室使用,1泊2食付で¥6700だったはず…。宿泊料金の割りに豪華な夕食です。

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最上屋旅館 ~宿泊編

最上屋旅館 ~宿泊編
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県酒田市の旧中心街にある小さな旅館です。前回酒田に来た時はビジネスホテルに宿泊したのですが、ちょっと味気ない気がしたので、歴史ある酒田の風情を感じられるこちらに投宿しました。
瓦葺,板張りでシブい旧商店のような外観。でも玄関内は天井が高く,老舗の貫録があります。
創業90年とのことですが、手入れが行き届いており床等はピカピカに光っています。

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創作甘味茶房 ケルン

カクテル「雪国」 @ケルン
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(*2013年2月中旬訪問)
「ケルン」は山形県酒田市の中心街,清水屋百貨店の近くにある鄙びた外観の喫茶店です。
17:00の5分前に到着。しかし我々の本当の目的は17:00からのバータイム。
こちらはカクテルブックにも載る程のスタンダードカクテル『雪国』の生みの親、井山計一氏がシェーカーを振るお店です。

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天ぷら専門店 万両

天ぷら専門店 万両
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(*2013年2月中旬訪問)
相馬樓から出て酒田市内を歩いていると、ひと際鄙びた個人商店を発見。店看板を見ると『天麩羅 万両』。天ぷら専門店のようです。
店内をちょっくら覗いてみると、狭い店内には大きなショーケースがあり、色んな種類の天ぷらが並んでいます。
揚げたての天ぷらは美味そうですが、どう見てもイートインスペースはなく、諦めて素通りしようと思ったら、入口に「まんじゅう揚げ」の貼り紙を発見!
これなら食べ歩きができる~(・∀・) と喜び勇んで店内へ突入。

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舞娘茶屋・雛蔵畫廊 相馬樓

舞娘茶屋・雛蔵畫廊 相馬樓
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県酒田市はその昔,北前船の往来で繁栄した商業の町で、「相馬屋」は江戸時代創業の老舗料亭でした。
1995年(平成7年)に経営難から廃業しましたが、平田牧場の会長さんが酒田の料亭文化を伝承するため買い取り,改修して2000年(平成12年)に観光施設『舞娘茶屋・雛蔵畫廊 相馬樓』としてオープンしました。
玄関に入ると女性スタッフと一緒に舞娘さんがお出迎えしてくれ、靴箱,ロッカー,受付等に案内してくれます。

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