酒田湊温泉 酒田ポートサイドリゾートSPA GARDEN

酒田湊温泉(本町温泉) 酒田ポートサイドリゾートSPA GARDEN
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県酒田市の旧市街地に建つ、スーパー銭湯的な立寄り入浴施設です。
外観はとてもシンプルで、ホームセンターのようにも見えます。
浴室に入ると綺麗なエメグリ色のお湯が目に入ってきます。

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湯田川温泉 九兵衛旅館 ~お風呂編

湯田川温泉 九兵衛旅館 ~お風呂編
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(*2013年2月中旬訪問)
湯田川温泉の老舗、九兵衛旅館に宿泊しました(立寄り入浴は不可)。
大浴場は2つあり、時間により男女入替制になっています。

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湯田川温泉 九兵衛旅館 ~食事編

湯田川温泉 九兵衛旅館 ~食事編
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(*2013年2月中旬訪問)
夕食は食事処でいただきます。部屋毎に個室形式の席へ案内されるので、落ち着いて食事を楽しむことができます。テーブルは掘りごたつ状になっているのでとても楽です。
今回は温泉だけではなく、冬季限定メニュー、『寒鱈づくし』の料理も目的でした。テーブルにはお品書きが置いてあるのも嬉しいです。

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湯田川温泉 九兵衛旅館 ~宿泊編

湯田川温泉 九兵衛(くへえ)旅館 ~宿泊編
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県湯田川温泉の温泉街から 甚内旅館の細い脇道に入ると、共同浴場「田の湯」があります。それに隣接するように、本日宿泊する『九兵衛旅館』がありました。こちらも創業300年余という老舗とのこと。
客室は落ち着いた和室となっていました。壁は漆喰で、8畳の和室の奥には2.5畳くらいの広縁があります。
広縁を仕切る障子には下半分にガラスが入っていて障子部分を上下に動かすことができる”雪見障子”になっています。

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湯田川温泉 甚内旅館

湯田川温泉 甚内旅館
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県湯田川温泉にある鄙びた外観の旅館です。こちらも創業300の老舗旅館らしいです。
館内も昭和の設備&雰囲気といった感じです。
浴室は男女別の内湯が各1つあります。浴室には3~4人程が入れる かまぼこ型の浴槽が1つあります。41℃の適温で、さらキシキシの浴感が気持良い。

 
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湯田川温泉 理太夫旅館

湯田川温泉 理太夫(りだゆう)旅館
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県の湯田川温泉にある温泉旅館です。3階建てで比較的新しい建物ですが、こちらも創業300年以上という老舗です。
玄関に入ると、土間が長い!落ち着きのある和風旅館の風情があります。
受付を済ませて早速浴室へ向かいます。
浴室の扉を開けると、あまり広くない浴室に円形の浴槽が1つ設置してあります。そして正面には、もう1つ扉が・・・。

 
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湯田川温泉 旅館 隼人

湯田川温泉 旅館 隼人
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(*2013年2月中旬訪問)
開湯1300年という古湯,山形県の湯田川温泉にある、創業300余年という老舗旅館です。
浴室は男女別の内湯が各1つあります。入口には「源泉100% 天然かけ流しの湯」の札が下がっており、期待が膨らみます。

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湯田川温泉 ますや旅館

湯田川温泉 ますや旅館
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(*2013年2月中旬訪問)
山形県鶴岡市にある湯田川温泉は、庄内三名湯といわれており、和銅5年(西暦712年)に白鷺によって発見されたという古湯です。そのため昔は「白鷺の湯」と呼ばれていたとか。
ますや旅館は、小ぢんまりとした温泉街の通り沿いにある客室11室の小さな旅館です。
立寄り入浴をお願いすると快く承諾して頂き、浴室へ向かいます。
浴室は男女別の内湯が各1箇所ずつあります。

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龍王温泉 龍王温泉荘

龍王温泉 龍王温泉荘

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山形県の上山市にある古びた温泉宿です。正午過ぎという入浴するには中途半端な時間にも関わらず、駐車場は県外ナンバーでほぼ満車になっていました。さすが3連休。 

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玄関エントランスは広々としており、昭和の香りのする鄙び加減です。ロビーの片隅には昔懐かしいテーブル型のゲームが置かれていました。
館内は閑散としていて、宿の人もお客さんの姿が見えません。声をかけてしばらくすると厨房から女将が出てきて 入浴を快諾して頂きました。
何だか厨房は大わらわになっており、どうやらお客さんのほとんどが敷地内の蕎麦屋「想耕庵」にいるようで、その対応に追われているようでした。 

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男女別の内湯があり、脱衣所は古びて小ぢんまりとしていました。 

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浴室もレトロで小ぢんまりとしており、浴槽が1つあるだけのシンプルなもの。6~7人程が入れる大きさ,深め(約70㎝)の浴槽で、湯温は41℃適温になっていました。源泉温度は36.5℃なので加熱しているようです。
湯口からはお湯がトポっと注がれており、軽い掛け流しになっていました。 

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ほぼ無色澄明,ほぼ無味無臭(微かに何らか鉱物臭味?),透明度が高く柔らかいお湯です。特に大きな特徴はありませんが、鮮度が良く,弱いすべ感があって気持ち良いです。
加水用蛇口も源泉を使用しており、37℃のお湯が出てきます。こちらを開けると 更に鮮度の良いお湯を楽しめますが、湯温が下がるのでほどほどに。

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洗い場にはチビた固形石鹸が沢山(笑)。洗い場カランも源泉を使用していました。後客のご婦人の話によると、目,皮膚,腰痛に効くので、今まで利用していた近所の共同浴場から こちらへ乗り換えたそうです。クセがなく,柔らかいお湯なので普段使いにも最適だと思います。

【男湯】

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相方A氏が撮ってくれた男湯の写真です。加熱浴槽の他に37℃くらいの源泉浴槽もあったそうです。冷温交互浴が楽しめたようです。いいなあー(´ρ`) 

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かけ流し量が多くて床にお湯がダバダバ流れており、排水穴では廃湯が渦を巻いていました。浴室を男女交替制にしてくれないかなあ。
外に出ると、駐車場に沢山停めてあった車がほとんどなくなっていました。併設蕎麦屋さんの「想耕庵」入口には「誠に申し訳ありません。本日分完売致しました。又のお越しを心よりお待ちします。」の看板が立てられていました(まだ13:10なのに!)。そんなに人気があるのか…今度食べてみないと。

****  個人的評価 *************

雰囲気:♪♪♪
お湯  :♪♪♪
コストパフォーマンス:♪♪♪
総括:古びた療養温泉・蕎麦屋併設型 男湯うらやましい系温泉
ようござんす度:B(おとなしい新鮮湯。)

****  施設データ *************

龍王温泉 龍王温泉荘
住所:山形県上山市金瓶原150
源泉名:龍王源泉
泉質:単純温泉,36.5℃,pH8.1,溶存物質総量:0.3033g/kg
電話番号:023-672-4987
営業時間:要確認 
入浴料:\300

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蔵王温泉 堺屋旅館(ホテル堺屋)

蔵王温泉 堺屋旅館(ホテル堺屋)

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蔵王温泉街の奥の方、上湯共同浴場の向かいにある温泉旅館です。早速立寄り入浴をお願いしようと思いましたが、玄関は暗く,扉には鍵がかかっていました。
「臨時休業かな?」と諦めかけた時、”蔵王体育館側の玄関をご利用下さい。”という貼り紙を発見。とりあえず裏側へ回れば良いのかな?
こちらの旅館とその奥にある大きな建物とは渡り廊下でつながっているようです。

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ずいぶん大きな建物のようで、結構歩きました。途中に階段まであります。
やっと到着すると、看板が「ホテル 堺屋」となっていました。やや古びた大きな鉄筋3階建ての建物です。

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館内もかなり古びた雰囲気で昭和の風情が漂っていました。まずは大浴場 姫の湯へ。 

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脱衣所もやや古びていますが、掃除は行き届いています。
浴室には15人程が入れる大きさの細長い浴槽が1つありました。 

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エメグリを帯びた微白濁なお湯で、硫黄系鉱物臭,あっさりとしたレモン酸味,すべすべした浴感があります。蔵王温泉の中ではさっぱりとした(薄めの)印象で、加水しているのかもしれません。 

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湯口からはお湯がドッパドッパと注がれ、浴槽縁から多量に溢れ出ていました。 

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溢れだしたお湯が流れている床にまで淡黄色の沈降物があり、足跡が付きます。
湯温が47℃とかなり熱く、私が入浴できるギリギリの湯温でした。浴槽の隅に置かれている大きなタライは、ベビーバス用でしょうか。お子さんには厳しい湯温だと思います。 

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浴槽の中では、淡黄色沈降物に風紋のような文様が見られました。大量投入のお湯の流れが作ったものでしょうか。

【源泉風呂】

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もう一つの浴槽があるとのことで行ってみました。入り組んだ廊下を、看板の指示に従いながらすすみます。結構遠い!階段を上ったり下ったり、迷路みたいです。 

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古い配管が走る廊下になったり、謎の螺旋階段があったりと、面白いです。もしかしたら途中から「堺屋旅館」のエリアに入っているのかも知れません。 

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最後に長い階段を下りて、やっと到着です。レトロな小ぢんまりとした脱衣所がお出迎えしてくれます。 

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2~3人程が入れる大きさの木製浴槽が1つあるだけのシンプルな浴室で、湯治場風情があります。源泉は適量投入され、かけ流しになっていました。
ただ複数人の先客があったようで、湯温は41℃と温めで鮮度があまり良くなかったので、今回は見学のみに致しました。
 

****  個人的評価 *************

雰囲気:♪♪♪
お湯  :♪♪♪
コストパフォーマンス:♪♪♪♪
総括:温泉旅館,ホテル一体型 大量掛け流し温泉
ようござんす度:B (迷路のような館内。独自源泉使用。)

****  施設データ *************

蔵王温泉 堺屋旅館(ホテル堺屋)
住所:山形県山形市蔵王温泉上の台64
源泉名:堺屋1号源泉,堺屋2号源泉,堺屋3号源泉
泉質:酸性・含硫黄-Al-硫酸塩・塩化物温泉,49.8℃,pH1.7,成分総計:3.587g/kg
電話番号:023-694-9322
営業時間:(湯めぐりこけし利用時間 10:00~15:00)
入浴料:要確認 (湯めぐりこけし利用) 

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