穴原温泉 おきな旅館

穴原温泉 おきな旅館

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穴原温泉は飯坂温泉を流れる摺上川の2km程上流にある小さな温泉地、おきな旅館は共同浴場や源泉元の富士屋旅館とは川を挟んで向かいに位置する中規模の温泉旅館です。
外観は鉄筋コンクリート造で近代的ですが、創業は大正12年の老舗とのことです。


浴槽は2つに区切られているようにも見えますが、浸かれる深いスペースが2つに分けられているだけの単独浴槽です。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 穴原温泉 天王寺穴原湯

穴原温泉 天王寺穴原湯

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穴原温泉は飯坂温泉を流れる摺上川の2km程上流にある小さな温泉地です。
「天王寺穴原湯」は、「穴原の湯(寛政元年(1789)開湯)」と,「大王寺の湯(文化2年(1805)開湯)」を併せて、昭和61年に移築された共同浴場で、飯坂温泉の9つの共同浴場の1つに組み込まれています。
特に皮膚病に効能があるといわれているそうです。
小高い丘の斜面にあり、玄関は駐車場から階段を上って裏側にあります。

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飯坂温泉 ほりえや旅館 ~お風呂編

飯坂温泉 ほりえや旅館 ~お風呂編

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飯坂温泉の鯖湖湯の隣にある庶民派の老舗旅館です。こちらは¥400で立寄り入浴も可能です。
鯖湖湯と同じ湯沢分湯槽のお湯をかけ流しで使用しています。

浴室は2つあり、内鍵をかけて貸切で使用できるようになっています。
宿泊客は24時間,空いていれば好きな方に入ることができます。

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飯坂温泉 ほりえや旅館 ~宿泊編

飯坂温泉 ほりえや旅館 ~宿泊編

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飯坂温泉の共同浴場「鯖湖湯」の隣に立地する旅館です。庶民的な木造3階建てのお宿ですが創業明治15年ということで老舗の風格があります。
今回はこちらに宿泊しました。

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飯坂温泉 清流の宿 花乃湯

飯坂温泉 清流の宿 花乃湯

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飯坂温泉の共同浴場「切湯」の近く(というか、入口が異なるだけで同じ建物)のやや年季の入った中規模旅館です。
男湯は1階に,女湯は6階にあります。浴室前は和の雰囲気ですが、脱衣場はちょっと洋風でかわいくリフォームされています。

室は…「花乃湯」の宿名を意識してか、花だらけの浴室です。でもファンシーとかロマンティックではなく、そこはかとなくB級?
タイル製の花型浴槽は中心にタイルで「花」の文字があしらってあります(笑)。
本気で迷走している感がイイですね。

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飯坂温泉 足湯巡り

飯坂温泉 足湯4箇所

1箇所目 【あ~しあわせの湯】

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鯖湖湯のすぐ近くにある足湯です。浴槽が小さいため「足合わせ」になってしまうという意味と、単純に足湯に入って「あ~しあわせ」という語呂を合わせた名前になっているそうです。
架かっている屋根が小さいため、雨の日はあまり落ち着いて入れないかも知れません。立地柄,利用客も多い足湯でした。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 導専の湯

飯坂温泉 導専の湯(どうせんのゆ) (再訪)

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飯坂町の住宅街にある共同浴場です。変わった名前ですが、この周辺の地名らしいです。
昭和37年3月に作られた共同浴場ですが、2010年にリニューアルされて綺麗な外観になっています。同時期にリニューアルされた「仙気の湯」と同様に なまこ壁があしらわれています。

外観も浴室も「仙気の湯」と非常に似ています。湯口に浸かる”頭にタオルを乗せた白ウサギ”の石像も同じです。源泉も同じ分湯槽のお湯を使用しているので、双子の兄弟みたいな感じですね。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 仙気の湯

飯坂温泉 仙気の湯(せんきのゆ)

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飯坂町の住宅街にある共同浴場で、外壁はなまこ壁をあしらった和風な佇まいになっています。
元和4年(1618)発見され、以前は切湯の川下にあったため下湯と呼ばれ、腰痛に効く温泉として知られていたそうですが、昭和42年に現在のところに移築されたそうです。
現在は近所にある「切湯」,「導専」と同じ若竹分湯槽のお湯を使用しています。


こちらの浴室は2010年にリニューアルされ、「熱い湯」と「ぬるい湯」と浴槽が2つに分けられています。
両浴槽の中間にある湯口には頭にタオルを乗せた白ウサギの石像が浸かっています。耳は手桶掛けとして使われているようです。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 切湯

飯坂温泉 切湯(きりゆ)

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寛永元年(1624)発見されたという、昔は上湯とも呼ばれた古くからある温泉で、切り傷によく効くといわれていたそうです。今の建物は昭和40年に改修したものです。
数年前までは川向かいの波来湯分湯槽のお湯を使用していたそうですが、現在は「仙気」,「導専」と同じ若竹分湯槽のお湯を使用しています。

道路から階段を下りると すぐに券売機があり、その奥の受付に入浴券を渡します。
さらに進むと階段は花乃湯の地下へ向かっています。
トンネル状のコンクリート通路の突き当たりに赤・青色の湯暖簾が見えてきました。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 鯖湖湯

飯坂温泉 鯖湖湯(さばこゆ) (再々訪)

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かつての建物は明治22年に建てられた日本最古の木造共同浴場として有名でしたが、1993年(平成5年)に往時の建物を再現した形で改築されました。


ヒバ,欅,檜を使用した純木造の建築物は、改築して彼此20年が経過して風格が出てきました。
入口には『只今の浴槽温度は』の掲示があり、訪問時は45℃になっていました。
飯坂温泉の熱いお湯にビックリしちゃう観光客のために、予め湯温が高いことを知らせてくれているのでしょう。

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