« さぬきうどん巡り2 | トップページ | へんこつ屋 »

中野うどん学校

中野うどん学校 ~うどん打ち体験

100_1106_1100_1077    

  

  

  

  

  

こんぴらさんの参道沿い、石段の手前にあります。1階は売店でうどん中心のおみやげが並んでいます。ここで受付を済ませるとエレベータで3階へ通されました。結構広いうどん道場です。

今日は男の先生でした。机の上にはエプロンと手拭用のおしぼりがあり、まずは身支度。机の引き出しから麺棒と包丁を取り出し、生地を伸ばして切る作業を教わります。

すでに熟成が終わっている生地を台の上に置いてくれます。大きなつきたての切り餅みたい。これを手の平の腹の部分で押しながら、半分くらいの厚さになるまで伸ばします。それを麺棒にきっちり巻いて、均等に力を入れ転がして伸ばします。生地に弾力があるので上から押さえるようにしないと、中々伸びません。

厚みが3~4mmになったら生地を屏風たたみにして3mmくらいの幅で切っていきます。麺棒に乗せてみると結構上手に切れたようです♪ これを机の上にある蓋付の入れ物に入れておきます。後で釜揚げにしてたべるそうです。

100_1082

100_1085  

  

  

  

  

  

次に、粉からうどんの生地をつくる作業を教わります。中力粉に塩水を1/3量ずつ加え、その都度 空気を巻き込みながらダマが細かくなるまで混ぜます。その後ダマが1つの塊になるように押さえながらこねます。これが結構な重労働です。

その生地を厚手のビニール袋に入れ、足で踏んでこねます。すると突然景気の良い音楽が流れてきました。???。「音楽に合わせてうどんを踏んで下さい。」とのご指示があり、”マツケンサンバ””ズンドコ節””さぬきうどん音頭??”等の曲に合わせて楽しくうどんを踏みました。生地が伸びたら2つ折にして袋に戻し 再び踊り踏み。これを数回繰り返して生地完成。いや~いい運動になった。

100_1091

  

  

  

  

  

  

この生地は熟成時間が必要なので お土産用として持ち帰りました。約1時間弱程で講習は終わり、卒業証書をもらいました。掛け軸状で広げると表は卒業証書ですが、裏は秘伝帳で うどんの作り方のノウハウが書かれています。また軸の部分は取り外せば麺棒として使えるスグレモノ。グッドデザイン賞を差し上げたいくらい素敵です。

100_1946100_1943_1100_1945_1  

  

  

  

  

  

講習終了後は、先ほど伸して切ったうどんを4階へ持っていき、釜揚げうどんにしていただきました。打ちたて,茹でたてのうどんは、何もつけなくてもおいしかったなあ。

100_1101

100_1104  

  

  

  

  

  

住所:香川県仲多度郡琴平町参道口

電話番号:0877-75-0001

営業時間:手打ち体験 9:00~15:00 無休 (要予約)

手打ち体験\1575

****************************************

後日、家に帰ってから早速持ち帰った生地で うどんを作りました。通常の熟成時間は2~3時間らしいですが、「この季節なら3日くらいは大丈夫。」と先生が言っていました。でもちょっと心配なので、匂いとカビの有無をチェックしてから作業開始。どうせ煮沸消毒するから大丈夫だよね?

Dscf0019_5Dscf0024  

  

  

  

  

  

狭い台所で悪戦苦闘してやっと出来上がり。釜揚げにして香川土産の だししょうゆをさっとかけていただきました。ちょっと伸ばしが足りなくて太い麺になってしまったけど、やはり美味しい!今度、中力粉買ってきて作ってみよう♪

Dscf0025   

|

« さぬきうどん巡り2 | トップページ | へんこつ屋 »

体験」カテゴリの記事

G.四国のグルメ」カテゴリの記事

麺食い(うどん)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« さぬきうどん巡り2 | トップページ | へんこつ屋 »