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”木彫り熊”考

”木彫りの熊”といえば北海道の土産の代表格でしたが、近年その需要が減っているようです。しかし最近になって独自の進化を遂げていることがわかってきました。

【進化その1:巨大化】

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国道36号線沿いにある 虎杖浜の”かに御殿”の屋根の上に、巨大な熊とシャケが乗っています。初めて見た人は自分の目を疑うのではないでしょうか。下にある自販機と比較すると ただならぬ大きさだということがわかって頂けるのでは?

ただし、かに御殿と巨大熊との因果関係は現在のところ不明。

  

  

【その2:機動性】

Dscf0167最近いろんなチョロQが出ています。札幌みそラーメンや まりも,巨大いくらまで走らせちゃって大変なことになっています。

このような状況の中では、木彫りの熊が走っていても何ら違和感がありませんね。

木彫り風ひぐまチョロQ \1200

  

  

【その3:エコロジー】

Img10323167531  木彫り熊で最もポピュラーなデザインがこちらの”喰い熊”です。でも只の置物ではなく、最近流行りのエコロジーを意識した「エコ熊」です。樹脂に多量の炭の粉末を混ぜ込んで作られたもので、炭の力によって空気清浄効果があるとのことです。

エコ熊 ”喰い熊”(小)\997,(大)\1995

ただし、進化を遂げたのは熊だけではありませんでした。

  

【逆襲のシャケ】

Img10323167606

これは同じ「エコ熊」シリーズですが、”食われ熊”です。現状に甘んじてオチオチしていると こんな目にあうよという教訓が込められているのか?

 

エコ熊 ”食われ熊”(小)\1365,(大)\2310

  

  

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