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源泉deごはんの旅~その2

源泉deごはんの旅2

旅の中盤戦。その土地の名物をおかずにする余裕がまだ残っています。

【4泊目 日奈久温泉(熊本県) 武士屋旅館 泊 1泊素泊まり\3000/人】

<夕食> 日奈久温泉 武士屋源泉deごはん

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「羊げー」の湯口が魅惑的な日奈久の武士屋。無色澄明,卵臭味,重曹味ありの源泉でご飯を炊いてみました。

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炊き上がりは白米。味も普通の白米でした。でも心なしか水道水で炊くよりは艶があったかなあ??
日奈久名物といえば「日奈久ちくわ」ということで、宿に来る途中にあった「とらや」さんで"ちくわ"と"ピリカラレンコンかまぼこ"を購入。コンビニのサラダとチキン,インスタントみそ汁という豪華な?メニューとなりました。ちくわは焼きたてが食べたかったな~。"ピリカラレンコンかまぼこ"は美味いですな。おかず代は2人で約860円也。

Dscf0089_512ちなみにこちらの宿には自炊設備がありません。そのため耐熱性の紙コップを再使用して、明日の朝食のおかずに温泉卵を作ってみました。
耐熱紙コップに卵を入れて、熱湯を注いで15~20分。その後お湯を入れ換えて更に15~20分でできあがり。 

  

  

<朝食> 【番外】爽健美茶ごはん

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朝食ごはん用の源泉は「共同浴場 松の湯」の予定だったのですが、塩素入りになっていたため断念。でも再度武士屋源泉を使用するというのも …。
そんなわけで、いつもお世話になっている爽健美茶でご飯を炊いてみることにしました。

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茶褐色に色づいたご飯が炊けました。想像したとおりの香ばしい茶飯でちょっとした野草の風味があります。これはこれでうまいかな。おかずは昨日作った温泉卵,昨日の残りの日奈久ちくわ&レンコンかまぼこ,おつまみししやも。おかず代は2人で約650円也。

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【5泊目 長湯温泉(大分県) 万寿の湯 泊 1泊素泊まり\3500/人】

<夕食> 七里田温泉 下ん湯源泉deごはん  

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超炭酸泉、七里田 下ん湯で炊いたご飯とは贅沢!今回炊飯に使う源泉は七里田温泉 木乃葉の湯の前にあった源泉汲み取り所(持ち帰り有料 \100)で購入。ほぼ無色澄明のピリ炭酸鉄臭味のお湯です。

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炊き上がりは薄いサフランライスのような黄色で、ほのかに香ばしい風味とややもちもち感があり美味しい。
さて今日のおかずですが、この日は相方A氏が風邪をひいて体調が最悪だったので、体力をつけてもらうため、ダメ元で女将に「"にんにく醤油"を少し食べさせて下さい。」とお願いしてみました。万寿温泉の"にんにく醤油"が激ウマという評判を聞いていたので。
すると「いいよ~」と快く入れ物ごと貸してくれました。「チェックアウトの時、回収するからそのまま置いといて」という有難いお言葉。しかも「高菜炒めも食べる?」「さっき拾ってきた産みたて卵も食べなさい。」そして、食堂でご飯を食べていた作業者風のオジサマ方から「これも食べな。」と竹の子の炒め物まで頂きました。なんて親切な方々なんだ!人の情けが身に沁みました。

Dscf0038_512 そんな訳で教わった通りに、炊きたてご飯に 産みたて卵を割り入れ、その上に にんにく醤油をかけて頂きました。
醤油味が染みたにんにくと長ネギのみじん切りがピリカラ味で絶品。風味豊かで香味野菜のコクが移った醤油と卵の組合せがベストマッチで抜群に美味しかったです。これは力がつきますね。
これにインスタントみそ汁が付いて、おかず代は2人で約50円(受けた親切はプライスレス)。

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<朝食> 長湯温泉 万寿源泉deごはん 

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長湯の万寿源泉でご飯を炊いてみました。薄淡緑褐色半濁,弱金気臭味,微炭酸,土類塩味ありの濃厚源泉なので 2泊目の極楽温泉同様に水加減を少なくして炊きました。  

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薄いサフランライスのような黄色いご飯が炊けました。七里田 下ん湯と同系のご飯ですが、色,風味が強い感じで美味です。昨日作っておいた温泉卵に、宿からお借りした"にんにく醤油"を垂らして頂きました。卵は極楽温泉の隣客からもらったものなので、おかず代は約0円(受けた親切はプライスレス)。

その3につづく

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コメント

とらやの島龍太郎です。

その節はとらやにお越し頂きありがとうございました。
爽健美茶ごはんだなんてw
私も試してみようかな・・・。

投稿: 島龍太郎 | 2010年6月 9日 (水) 10時17分

これはこれはどうもです~。
日奈久名物のちくわ、美味しかったです。
今度 日奈久温泉に行く時は、早い時刻に行って
揚げたて,焼きたてを食してみたいです!

投稿: ELE-FAN | 2010年6月10日 (木) 22時55分

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