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ホテル浦島~建物編

ホテル浦島~建物編

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那智勝浦にある大型温泉ホテルの1つ。勝浦港の対岸にある狼煙半島の先端全部がホテルの敷地という広大なホテルです。

以前は日帰り入浴で来たホテル浦島ですが,今回はゆっくりと湯巡りを楽しむため,宿泊することにしました。

  

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駐車場は結構離れた場所にあり,マイクロバスで桟橋まで送迎してもらえます。桟橋からは送迎船に乗ってホテルまで行きます。
送迎船は普通の船もありますが,どうせ乗るなら亀の形をしている「浦島丸」の方が良いと思います。正面から見るとちょっとアホっぽい顔で らぶりーです。

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船内はこんな感じです。乗船時間10分弱くらいですが,船に乗って海風に当りながら巨大なホテルが近づいてくるのを眺めるというのは独特な雰囲気で,旅情を誘います。 
  

100_8053_512100_8055_512我々が宿泊した部屋は本館海側の和室(トイレ,洗面台付)。
設備は古いですが,広くて清潔だったので快適に過ごせました。

  

  

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部屋の窓からは対岸にあるホテルや中ノ島一望でき,景観がとてもよござんした。
こちらのホテルはスリッパではなく草履が用意されていました。ホテルの敷地が広大なので歩きやすいようにとの配慮でしょうか。
浴槽を全て巡るのに歩く距離は半端ではなく,私も相方A氏も鼻緒の位置に靴擦れができてしまいました。

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山の頂上にある"山上館 露天風呂"へはエスカレーターに乗って行きますが,その長さには圧倒されます。
下から見上げると,果てしなく続くエスカレーターで終点が見えません。やっと終点がキターと思ったら,すぐに次のエスカレーターが待っていました。この長いエスカレーターは3本続いており,それを上りきると展望の良い露天風呂へ行く事ができます。
ちなみにエスカレーターの横には階段がありますので,体育会系の方は是非。

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更に普通の長さのエスカレーターを1本上ると「山上館」の客室があり,そちらにあるラウンジはの景色は素晴らしいです。那智勝浦の海と街並みを見下ろす天上人のような気分にさせてくれます。

Dscf1518_512Dscf1520_512ちなみに「山上館」へはエレベーターでも行けるようです。

エレベーターの階数表示には
「1・・・32,33」と書いてあります。1階の次は32階までノンストップかい!
ということは,さっき我々は32階までエスカレーターで行ってきたという事かな? 

ホテルには大きなお土産売り場がある他に,洋服や小物,苔玉などを扱う小売店が並ぶ商店街のような場所まであり,1つの町みたいです。
ちなみに夜,ホテルの中で野良猫に会いました(笑)

Dscf1523_512朝食付きのプランで宿泊したので,夕食は那智勝浦のアーケード街で購入したマグロの刺身盛を持ち込んでマグロ三昧でした。

朝食は質,量ともに一般的なホテルの朝食バイキングでした。特筆することはありませんが,普通に美味しかったです。

  

Dscf1482_512Dscf1476_512随所に亀がデザインされていて,亀好きには嬉しい限りです。

石を敷いた箱庭系のスペースは,上から見ると黒い石で亀の形を模っていました。浴衣の模様も可愛い亀だったりします。

(お風呂編につづく)

  

  

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