大分市内温泉 ホテル湯巡り(大分キャセイ・ニューグロリア大分)
【大分キャセイホテル】
大分市内の,良い意味で垢抜けない感じのビジネスホテルにある温泉です。
ホテルのフロントで料金を支払い,キャセイの湯専用の入口へ。
脱衣所には 後から取り付けたようなサウナがありました。(中を覗くと自家用と思われる洗面道具が置いてありましたが,チューブが熱でパンパンに脹れてましたよ。大丈夫でしょうか。)
さて入浴しましょうかと思い 足を入れたら…熱い!特に底の方が熱いです。懸命に湯もみをしましたが48℃から下がりません。ごめんなさいと加水し,46℃にして入浴しました。
濃厚なお湯がダバッとかけ流しになっており,それだけで嬉しくなります。

お湯は緑色を帯びた薄黄土色(透明度30cm)で浴槽内および床の排水穴への道筋にはアイボリー~オレンジ~茶色の付着物がコッテリと付いています。
湯抜き栓の玉鎖にも付着物が付いて太くなっていました。
この析出物量で等張性温泉だというのが逆に驚きます。
まろ塩+甘重曹+渋味+ピリッと炭酸+鉄味,粉っぽい臭素臭があり,つるつるとした浴感があります。浴後乾くとパリっとつっぱる感じがあり,お湯の成分の濃さを感じます。
湯温が高い上,すごく温まるお湯なので,長い事入っていられないのが残念です。休み休み入りましたが浴後は汗が止まらなくて困りました。
大分市内に地味に存在する良質な珍湯でした。
**** 個人的評価 *************
雰囲気:♪♪♪
お湯 :♪♪♪♪♪
コストパフォーマンス:♪♪♪♪
ようござんす度:A(濃厚コテコテ析出物系温泉。)
**** 施設データ *************
源泉名:大分キャセイホテル温泉
泉質:Na・Mg-塩化物・炭酸水素塩泉,51.4℃,pH7.2,成分総計:8497mg/kg,湧出量:25L/分,
住所:大分県賀来中河原1261-1
電話番号:097-549-2890
営業時間:10:00~24:00 \300
【ニューグロリア大分ホテル】

今回の旅のラストは大分市内の某温泉銭湯のはずでしたが臨時休業だったため,急遽近くにあった こちらのホテルで入浴させて頂きました。
大分市街の中心地にある垢抜けたビジネスホテルで日帰り入浴も可能です。
ただし入浴料金が男女で異なります。(男性\900~ 女性\500 (2時間))
ホテルのフロントで料金を支払うとカードが手渡されます。浴室の横にある装置に このカードを入れると,扉が開くシステムになっています。
浴室は中浴場規模で,洗い場が4つしかなく,ホテルの大きさにしては小ぢんまりとした浴室です。
この日はサウナの中に1人先客がおりましたが,ほとんど出てこなかったので,ほぼ貸切状態でゆっくりと入浴を楽しみました。
一段高くなっている台に木製の浴槽が2つ並んであり,湯温は43.5℃,41℃となっています。43.5℃の浴槽はかけ流しで,そのオーバーフローが41℃の浴槽に注がれています。黒琥珀澄明,ほぼ無味無臭のお湯で,やや強いつるつる感があります。小さな浴槽に源泉がいい感じにかけ流しされているので,鮮度も良好です。
中心街にあるビジネスホテルの大浴場ということで あまり期待はしていませんでしたが,良い意味で裏切られて良かったです。
サウナの他に水風呂,岩盤浴があります。岩盤浴はちょっと温度が低かった…。
貸バスタオル・貸タオル付きの上,浴室にはシャンプー,ボディソープ,ボディタオル,ハブラシ等が備え付けられており,これで\500は高くないと思います。
男性\900はちょっとお高い感じがしますが,浴室は女湯よりも全然広いらしいです。また,年間会員費が\30000とのことで,ご近所の方が 銭湯代わりに毎日使用すれば 1日\100以下で超お得ですね。
**** 個人的評価 *************
雰囲気:♪♪♪♪
お湯 :♪♪♪♪
コストパフォーマンス:♪♪♪
ようござんす度:A(大分中心街にあるホテルのかけ流し黒湯。)
**** 施設データ *************
源泉名:百歳の湯
泉質:Na-炭酸水素塩泉,50.6℃,pH8.6,成分総計:1136mg/kg
住所:大分県大分市寿町11-31
電話番号:097-534-6421
営業時間:24時間(清掃時間以外) 男性\900~ 女性\500 (2時間)
























































































































鉄輪の御幸地区にある小洒落た和風旅館です。







































































































































その一方で,浴室の片隅には後付けしたような檜風呂があり,方向性がまだ定まっていない感がもどかしいです。











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