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湯の網温泉 鹿の湯 松屋 ~宿泊編

湯の網温泉 鹿の湯 松屋 (再訪)  ~宿泊編

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以前、北茨城方面の湯巡り旅行で 立寄り入浴させて頂いた「湯の網温泉 鹿の湯 松屋」ですが、レトロな雰囲気,個性的なお湯が素敵で、また訪問したいと思っていました。
今回の”冬の茨城鉱泉巡り”の旅では、海の幸満載の食事も美味しいという こちらの宿に 再訪・宿泊してみました。
ロビーに貼ってある消防庁のポスターが、俗に言う”聖子ちゃんカット”の松田聖子さんだったりするのもレトロです。

【お部屋】

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今回宿泊したのは、浴室のある母屋からちょっと渡り廊下を渡ったところにある、離れ風のお部屋でした。2面が廊下に接しており、障子で仕切られたクラシックな造りが素敵です。
2間続きの和室ですが、床にはカーペットが敷かれていました。チェックイン時には既に奥の部屋に布団が敷かれていたので、食事時以外に宿の方の出入りがなく,気兼ねなく過ごすことができました。
エアコン,ストーブ,お茶セット,浴衣,手拭いタオル等が用意されています。テレビは有料なので\100硬貨の準備が必要です。

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お茶菓子は宝○菓のアソートビスケットが置いてありましたw 近所のお宅へ遊びに行った時のようなアットホームさです。バス,トイレは共用で、洗面は大浴場の向かいにあります。
この日は この周辺では珍しく夜半過ぎには雪がシンシンと降り続け、とても冷え込みが厳しい夜だったので、ゆっくり入浴して温まりました。 

 

【大浴場】

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部屋から渡り廊下を渡ってすぐの所に大浴場があります。廊下に面した飾り窓が素敵です。   

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お湯はレンガ色濁,43.5℃とやや熱めに加熱循環されていました。(詳細は立寄り時のレポートをご参照下され。)
昼間訪問時には気がつかなかったのですが、浴室正面の欄間窓のように見えたステンドグラスは、裏に蛍光灯が設置された照明だったのね。
この日の宿泊客は、我々以外にもう一組,4人家族のみだったので、ゆっくりと入浴を楽しむことができました。宿泊客の大浴場の入浴時間は6:30~9:15で、それ以外は小浴場を使用することになります。
 

【小浴場】

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小浴場は大浴場のすぐ近くにある地味な佇まいの浴室です。(近くの壁が細工なのか,補修の跡なのか分からない微妙な形をしているのが気になります。どうでもいいことですよね(^-^;) 

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脱衣所は台形で、脱衣棚に貼られた市松模様のタイルが素敵。浴室には2人用くらいのステンレス浴槽が1つあります。浴槽には蓋がしてあるので、入浴する際は蓋を開け,上がる時は閉めるというセルフサービスになっています。 

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水色ペンキが塗られた木製天井のハイカラな雰囲気と、昭和時代の家庭用バスタブ風の庶民的な風情が融合し、何とも言えない味わいがあります。こちらは温泉ではなく 井戸水を沸かしているようで、ぬるい時は壁の表示の通りスイッチを右に回すとボイラーが稼働して追い炊きできるようになっています。 

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小浴場にも小さなのタイル絵”松の木と海岸(?)”もあり、銭湯と自宅風呂の中間くらいな位置付けの浴室ですな。

→ 食事編につづく 

 

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