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直島クルーズ

直島(宮浦港)行きフェリー

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岡山県玉野市の宇野港から香川県の直島(宮浦港)まで約20分間の船旅です。 

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2~3人掛けのソファが並ぶ広々とした船内は可愛らしい雰囲気です。
宇野港を出発する時に見られる大きな魚のオブジェは「宇野のチヌ」という作品で、児島湖などで集めたゴミを使用して製作されたもの。大阪の淀川のゴミを材料に作品を作っている「淀川テクニック」というユニットが1か月がかりで作り上げたとのこと。

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出港するとまもなく、窓の外には瀬戸内の海にポコポコと浮かぶ島々を眺めることができます。

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その中1つ、島?岩?が寝そべっているグリーンイグアナのように見えます。イグアナ島と名付けようヽ(´▽`)/ 

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直島の宮浦港が見えてきました。フェリーの乗降口の扉は、タラップになっているので、扉が開く前は「歩道」が垂直に切り立っているのがラブリーですね。

直島行きフェリー(宇野港⇔直島(宮浦港))
所要時間:約20分
料金:\280(片道)
営業時間:始発6:00頃~最終20:25 (1日13便)

宮浦港周辺 

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フェリーターミナルは平屋で、波型スチールの天井,ガラス&ミラーの壁でできており、シンプルで前衛的な建物になっています。さすがは芸術の島といった感じです。

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宮島港で出迎えてくれるのは 草間彌生氏の作品「赤かぼちゃ」です。ひしゃけた愛らしい形に派手な赤色,毒々しい黒水玉が生彩を放っています。その近くには赤血球のような凹みのある白い椅子が、サークルを描くように配置されており、菌輪状に生えたタマゴテングダケモドキのようにも見えます。

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南瓜の黒点模様の幾つかは穴が開いており、大きな穴から中に入ることができます。 

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小さな穴からは光が入ってきて,床に映っているように見えますが、床には赤と白のライトが埋め込まれて光っています。穴から顔を出すと海を眺めることもできます。 

ベネッセハウス付近の埠頭にも 「南瓜」のオブジェがあり、そちらも草間作品です。黄色に黒水玉の京野菜風の形をした南瓜で、直島のアートプロジェクトのシンボル的な作品ですが、今回は時間の関係で見ることができなかったのが残念でした。

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