« 蔵王温泉 こけしの宿 招仙閣 | トップページ | 蔵王温泉 伊藤屋旅館 ~お風呂編 »

蔵王温泉 伊藤屋 ~宿泊編

蔵王温泉 伊藤屋 ~宿泊編

Dsc00054_512_2

蔵王温泉街にある家庭的な雰囲気の温泉宿です。「こけしの宿 招仙閣」の隣,下湯共同浴場の斜め向かいという立地です。 

Dsc00057_512_2Dsc00121_512

エントランスや帳場周辺は昭和的でノスタルジックな感じです。 

Dsc00060_512_2Dsc00061_512

本日のお部屋は101号室「ナナカマド」。和室約10畳で,TV,鏡台,ストーブ,電気湯沸かしポット,お茶セット,浴衣,タオル,歯ブラシが備えてあります。
洗面所,トイレは共用。布団は食事中に敷いておいてくれるシステムになっています。

Dsc00063_512Dsc00064_512

部屋の屋根はのこぎり型で変わった形をしています。それに合わせた形の窓枠がラブリー。 

 

Dsc00066_512Dsc00073_512

2階にはロフトが付いているようですが階段はなく、使われていないようです。窓の外には下湯共同浴場が見え、朝の一番風呂に入るには絶好なポジション?です。 

Dsc00131_512Dsc00074_512

共同浴場に入浴する人は、フロントにお願いすれば 「蔵王温泉共同浴場 入浴協賛券」が貰えます。この券で 蔵王温泉の3つの共同浴場(上湯,川原湯,下湯)に入浴することができます。
お茶菓子は「ひとくち くるみゆべし」でした。うまうま(゚ー゚)
 

【夕食】

Dsc00138_512Dsc00156_512

母屋から渡り廊下を歩いて食堂へ向かいます。渡り廊下の両側には蔵王の四季折々の写真が飾られたギャラリー風になっています。蔵王山岳インストラクターA級の資格を持つ御主人の趣味のコーナーです。
食事は「ダイニング Apple」にていただきます。命名の由来は飾られているビートルズのレコジャケを見ればわかります。

Dsc00209_512Dsc00145_512   

中に入ると間接照明の落ち着いたダイニングになっています。御主人の趣味の広場を兼ねている感じで、凝ったオーディオシステムが置かれ,大きなスクリーンには蔵王の写真のスライドショーが映し出されていました。  

Dsc00141_512  

この日のメニューは 山形牛のすき焼き鍋,鮭のもち米包み蒸し,刺身(まぐろの赤身,イカ),なめこおろし(食用菊添え),長芋とじゅんさいの酢の物(生姜風味),あけび皮の胡桃味噌和え(舞茸添え),冬瓜の洋風お吸い物,香の物,ご飯,デザートは柿と葡萄でした。 

Dsc00146_512Dsc00154_512

メインのすき焼きは肉の量が結構あり、とってもボリューミーです。山形牛の他に野菜(白菜,春菊,長ネギ,ささがきごぼう),椎茸,えのき茸,豆腐,車麩,しらたき と具沢山。すき焼きだけで お腹いっぱいになってしまいました。 

Dsc00142_512 Dsc00151_512

 

 

 
鮭と餅米の蒸し物は、枝豆,栗,本しめじ入りの和風あんかけで優しい味。あけびの皮は 厚みがあり野趣溢れる風味で,ほろ苦のなすびのような味でした。 

Dsc00155_512 

洋風お吸い物は コンソメ仕立てで大きくカットされた冬瓜,玉ねぎ,ベーコンが入っており、和風ポトフという感じです。味が良く ボリュームもあり,オリジナルな献立も楽しい夕飯でした。

 

【朝食】

Dsc00214_512

朝食もダイニングでいただきます。この日の献立は ハム野菜(レタス,水菜,プチトマト),煮物(巾着,本しめじ,ささぎ),焼魚(ホッケ,焼万願寺唐辛子添え),ほうれん草と食用菊のお浸し,味付け海苔,納豆,香の物,ご飯,みそ汁でした。味,量ともに丁度良く、旅館の朝食らしい献立でした。

Dsc00215_512今年は「夏の蔵王に泊るキャンペーン」をやっていたらしいのですが,訪問時10月初旬にも関わらず、帰り際に宿の方から\2000分のクーポン券を頂きました。ラッキーです(゚▽゚*)  (期間が延長されていたみたい♪)
協賛しているお店で使用することが可能で、お土産屋さんの他,ガソリンスタンド等でも使用できて、とってもお得に宿泊できました。

→ お風呂編へつづく

|

« 蔵王温泉 こけしの宿 招仙閣 | トップページ | 蔵王温泉 伊藤屋旅館 ~お風呂編 »

15.山形の温泉」カテゴリの記事

宿泊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蔵王温泉 こけしの宿 招仙閣 | トップページ | 蔵王温泉 伊藤屋旅館 ~お風呂編 »