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赤城温泉 御宿総本家 ~宿泊編

赤城温泉 御宿総本家 ~宿泊編

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客室がある3階は全体的に古びていますが、廊下の床は木材,客室入口には古建具等を使用し、随所にアフリカ&アジアンテイストなオブジェをあしらった、疑似的和風な空間になっています。

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今回宿泊したのは竹の間。和室10畳+広縁約4畳。既に布団が敷いてあるので、チェックイン後すぐに転がれます。

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客室は古民家風にリフォームされていて落ち着いた雰囲気です。こたつが置いてあるのが嬉しいです。

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漆喰内壁&竹天井にリフォームし、テレビ台などは古民具を使用しています。その他 冷蔵庫,鏡台,お茶セットなどが備えてあります。

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広縁には卓袱台が置いてあり、イイ感じに田舎風に仕上がっています。
暖房器具はこたつの他に 石油ストーブと石油ファンヒーターがついており(訪問時は4月中旬)、冷え込む山中の夕方以降でも暖かく過ごすことができました。

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乱れ箱の代りの 浅い丸ざるの上に浴衣,貸バスタオル,タオル,歯ブラシ等が置いてあります。茶菓子は日持ちするタイプの小さな栗饅頭or桃山でした。 

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トイレ,洗面は共用になっています。こちらは古びたままなので、リフォームの余地ありかな?

 
【夕飯】

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食事は朝,夕ともに2階の広間でいただきます。 

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縦長の広間は グループ毎に衝立で区切ってあるので、落ち着いて食事ができます。衝立も綺麗な和紙を貼ってリフォームがされているのがオシャレです。 

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この日の献立は うどんすき(牛肉,白滝,白菜,春菊,ひらたけ,豆腐,玉葱,玉うどん。生卵付),車海老の塩焼き,りんごのグラタン,岩魚の塩焼き,エシャロットもろみ味噌添え,もずく酢,刺身(サーモン,海老,刺身こんにゃく2種),煮物(厚揚げ,人参,里芋,こんにゃく,ブロッコリー),香の物。
田舎風の家庭料理といった感じで量,味付けともに納得ですが、苦言があるとすれば 少なくとも焼魚とグラタンくらいは温かい状態で食べたいものですね。 

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ご飯と澄まし汁も付きます。汁物は結構濃い色をしていますが思いの外薄味でした。
うどんすきは 肉が厚切りですが柔らかくうまうま。(いつも自分は刺身のツマの大根を鍋や陶板焼き系にぶち込みます。具が増えて美味しく頂けます。^ ^) 

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珍しいのは りんごのグラタン。手蓑風のお皿に乗っていて、りんごをくり抜いて容器に使っています。中は粘度の高いもったりとしたホワイトソースで、具は玉ネギ,人参,じゃがいもがごろごろと入っています。
もう少しベーコン等動物系の旨味が加わればいいなあ。あとホワイトソースの粘度をもう少し低くした方が、りんごの風味がちゃんと抽出されるのではと思います。 

Dsc03350_400 くり抜いた容器の内側には果肉が結構残っており、スプーンでほじりながら頂くと、半生焼きりんごのようです。なるほど、これが食後のデザートということですね!
 

【朝食】

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朝食はマスの塩焼,納豆,小椎茸佃煮,炒り卵,サラダ,ソーセージ,味付け海苔,ヨーグルト,ご飯,なめこ汁という朝飯らしい献立です。 

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コーヒーはポットに入って置いてあるので、飲みたい人はセルフサービスでいただきます。ヨーグルトの中には、夕食のりんご容器を作る際にくり抜いた果肉がシロップ煮になって入っていました^ ^。

お風呂編へつづく

赤城温泉 御宿総本家
住所:群馬県前橋市苗ヶ島町2034
電話番号:027-283-3012
料金:2名1部屋 1泊2食付 ¥8700/人

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