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なかがわ水遊園 おさかな研究室

おさかな研究室 チリメンモンスターをさがせ!

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水遊園の受付手前にある海水水槽。ここは観覧料は必要ありません。ここに来ると必ず「ヘコアユ」の動向を確認してしまいます。集団で逆立ちしながら移動するのがカワイイのです。
さて、水遊園内にある「おさかな研究室」では夏休み期間中に”自由研究レスキュー”と題うって、マニアックな水棲生物の生態を観察することができました。相方A氏が大好きな地球最強の生物「クマムシの観察」や,切れば切っただけ増える「プラナリアの再生観察」等、興味深々な体験講座が受けられます。
そんな中で我々が選んだのは「チリメンモンスターをさがせ!」タイトルがカッコイイっしょ?

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実験台が並ぶ研究室に入り受付を済ませると、抽選箱の中から自分が使用するチリメンジャコの袋を選びます。

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そして空いている席に座ると、この講座で使用するアイテムが置いてあります。ピンセット,鉛筆,虫メガネ等々。
さて、チリメンモンスター(略してチリモン)とは、選別前のチリメンジャコに混入しているその他の生物のこと。珍しいチリモンは”レアチリモン”と呼ばれ、珍重されます。

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チリモン探しの手引書と、レアチリモンの写真。そして見つけたチリモンを貼りつけるコレクションシートが準備されていました。

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「自由研究レスキュー」の副題が付くだけあって、ほとんどが小学生とその保護者達。イイ歳をした大人のみの参加は我々だけだった…。
講師の先生から プロジェクターを使用してザックリとした説明を受けた後、早速捜索開始です。
最も重要な注意事項は「美味しそうな臭いがしていますが食べないで下さい。既に賞味期限が過ぎてます。」(笑)

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先程選んだチリメンジャコを台紙の左半分に広げて、チリメンジャコ(カタクチイワシの幼魚)以外のチリモンを探します。右上に”魚のチリモン”,右下に”魚以外のチリモン”という風に分別します。

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”魚のチリモン”コーナーには、色んな魚の幼魚が見つかります。サバ,カサゴは良く見ないと種類判別が難しいですが、カマスやタチウオは成魚の特徴そのままの形をしているのでカワイイです。
”魚以外のチリモン”コーナーには主にシャコやカニの幼生(ゾエア,メガロパ),イカ等が見つかりましたが、特に珍しいチリモンは入っていませんでした。フグやタツノオトシゴ等のレアチリモンを見つけた子供達が羨ましい|ω・)。

Dsc06608_400こうして見ると、我々がチリメンジャコを食べてるその影で、巻き添えをくって無駄死にした生物がどれほど多いかがわかります。
今回の戦利品を木工用ボンドでコレクションシートに貼りつけて完成。リビングに飾るとインテリアにもなります。(嘘です。)
次回は超レアチリモンの「コバンザメ」を狙いたいです。

 

なかがわ水遊園
住所:栃木県大田原市佐良土2686
電話番号:0287-98-3055

【水族館】
営業時間:9:30~16:30 (7/18~8/30:~17:00) 4木休,設備メンテナンス休有
観覧料:大人\600,小人\250

【おさかな研究室】
講座内容については公式HPをチェック!
開催時間:講座によって異なる。
体験講座料金:講座によって異なる(チリメンモンスターをさがせ! \300)       

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