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飯坂温泉名物 ラヂウム玉子

飯坂温泉名物 ラヂウム玉子 @阿部留商店

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飯坂温泉では”温泉玉子”のことを『ラジウム玉子』といいます。
飯坂温泉は1910年(明治43年)に日本で初めてラジウムが発見されたことに由来し、温泉玉子にその名が付けられ、現在も飯坂温泉の名物となっています(商標登録もされています)。
何軒かお店がありますが、販売と製造もおこなっている『阿部留商店』へ。開店時間が朝7:30と早いので、お土産購入に便利です。


お土産用に10ヶ入を購入しました。レトロな外包装も,モダン&カラフルな個包装の包み紙も素敵です。

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飯坂温泉名物 巻きせんべい

飯坂温泉名物 巻きせんべい @紅屋本店

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福島県飯坂温泉の名物の1つである『巻せんべい』を買いに『紅屋本店』へ。新しい小奇麗な建物ですが、創業昭和4年と歴史のあるお店です。
看板商品である巻せんべいは一番目立つ場所に陳列されていました。

袋入りは宿で食べようと思って購入したのですが、宿泊先の『ほりえや旅館』のお茶菓子も”紅屋本店の巻きせんべい”でしたΣ(・ω・ノ)ノ。わーい、いっぱい食べれるぅ~
バリッと固い,甘い小麦せんべいの巻物の中に、多孔質の飴(有平糖)が入っています。

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穴原温泉 おきな旅館

穴原温泉 おきな旅館

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穴原温泉は飯坂温泉を流れる摺上川の2km程上流にある小さな温泉地、おきな旅館は共同浴場や源泉元の富士屋旅館とは川を挟んで向かいに位置する中規模の温泉旅館です。
外観は鉄筋コンクリート造で近代的ですが、創業は大正12年の老舗とのことです。


浴槽は2つに区切られているようにも見えますが、浸かれる深いスペースが2つに分けられているだけの単独浴槽です。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 穴原温泉 天王寺穴原湯

穴原温泉 天王寺穴原湯

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穴原温泉は飯坂温泉を流れる摺上川の2km程上流にある小さな温泉地です。
「天王寺穴原湯」は、「穴原の湯(寛政元年(1789)開湯)」と,「大王寺の湯(文化2年(1805)開湯)」を併せて、昭和61年に移築された共同浴場で、飯坂温泉の9つの共同浴場の1つに組み込まれています。
特に皮膚病に効能があるといわれているそうです。
小高い丘の斜面にあり、玄関は駐車場から階段を上って裏側にあります。

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飯坂温泉 ほりえや旅館 ~お風呂編

飯坂温泉 ほりえや旅館 ~お風呂編

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飯坂温泉の鯖湖湯の隣にある庶民派の老舗旅館です。こちらは¥400で立寄り入浴も可能です。
鯖湖湯と同じ湯沢分湯槽のお湯をかけ流しで使用しています。

浴室は2つあり、内鍵をかけて貸切で使用できるようになっています。
宿泊客は24時間,空いていれば好きな方に入ることができます。

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飯坂温泉 ほりえや旅館 ~宿泊編

飯坂温泉 ほりえや旅館 ~宿泊編

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飯坂温泉の共同浴場「鯖湖湯」の隣に立地する旅館です。庶民的な木造3階建てのお宿ですが創業明治15年ということで老舗の風格があります。
今回はこちらに宿泊しました。

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飯坂温泉 清流の宿 花乃湯

飯坂温泉 清流の宿 花乃湯

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飯坂温泉の共同浴場「切湯」の近く(というか、入口が異なるだけで同じ建物)のやや年季の入った中規模旅館です。
男湯は1階に,女湯は6階にあります。浴室前は和の雰囲気ですが、脱衣場はちょっと洋風でかわいくリフォームされています。

室は…「花乃湯」の宿名を意識してか、花だらけの浴室です。でもファンシーとかロマンティックではなく、そこはかとなくB級?
タイル製の花型浴槽は中心にタイルで「花」の文字があしらってあります(笑)。
本気で迷走している感がイイですね。

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元祖ラジウム玉子パン @飯坂町

わたなべパン店 『元祖ラジウム玉子パン』

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飯坂温泉のシンボル,鯖湖湯の前の通りから沢坂を上ってすぐの場所にある小ぢんまりとしたパン屋さん、「わたなべパン店」で昼食を購入しました。

菓子パンや調理パン等,種類が豊富です。中でも飯坂温泉名物のラジウム玉子がまるごと1個入った「元祖ラジウム玉子パン」は、(多分)ここでしか食べられない味です。

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飯坂温泉 足湯巡り

飯坂温泉 足湯4箇所

1箇所目 【あ~しあわせの湯】

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鯖湖湯のすぐ近くにある足湯です。浴槽が小さいため「足合わせ」になってしまうという意味と、単純に足湯に入って「あ~しあわせ」という語呂を合わせた名前になっているそうです。
架かっている屋根が小さいため、雨の日はあまり落ち着いて入れないかも知れません。立地柄,利用客も多い足湯でした。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 導専の湯

飯坂温泉 導専の湯(どうせんのゆ) (再訪)

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飯坂町の住宅街にある共同浴場です。変わった名前ですが、この周辺の地名らしいです。
昭和37年3月に作られた共同浴場ですが、2010年にリニューアルされて綺麗な外観になっています。同時期にリニューアルされた「仙気の湯」と同様に なまこ壁があしらわれています。

外観も浴室も「仙気の湯」と非常に似ています。湯口に浸かる”頭にタオルを乗せた白ウサギ”の石像も同じです。源泉も同じ分湯槽のお湯を使用しているので、双子の兄弟みたいな感じですね。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 仙気の湯

飯坂温泉 仙気の湯(せんきのゆ)

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飯坂町の住宅街にある共同浴場で、外壁はなまこ壁をあしらった和風な佇まいになっています。
元和4年(1618)発見され、以前は切湯の川下にあったため下湯と呼ばれ、腰痛に効く温泉として知られていたそうですが、昭和42年に現在のところに移築されたそうです。
現在は近所にある「切湯」,「導専」と同じ若竹分湯槽のお湯を使用しています。


こちらの浴室は2010年にリニューアルされ、「熱い湯」と「ぬるい湯」と浴槽が2つに分けられています。
両浴槽の中間にある湯口には頭にタオルを乗せた白ウサギの石像が浸かっています。耳は手桶掛けとして使われているようです。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 切湯

飯坂温泉 切湯(きりゆ)

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寛永元年(1624)発見されたという、昔は上湯とも呼ばれた古くからある温泉で、切り傷によく効くといわれていたそうです。今の建物は昭和40年に改修したものです。
数年前までは川向かいの波来湯分湯槽のお湯を使用していたそうですが、現在は「仙気」,「導専」と同じ若竹分湯槽のお湯を使用しています。

道路から階段を下りると すぐに券売機があり、その奥の受付に入浴券を渡します。
さらに進むと階段は花乃湯の地下へ向かっています。
トンネル状のコンクリート通路の突き当たりに赤・青色の湯暖簾が見えてきました。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 鯖湖湯

飯坂温泉 鯖湖湯(さばこゆ) (再々訪)

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かつての建物は明治22年に建てられた日本最古の木造共同浴場として有名でしたが、1993年(平成5年)に往時の建物を再現した形で改築されました。


ヒバ,欅,檜を使用した純木造の建築物は、改築して彼此20年が経過して風格が出てきました。
入口には『只今の浴槽温度は』の掲示があり、訪問時は45℃になっていました。
飯坂温泉の熱いお湯にビックリしちゃう観光客のために、予め湯温が高いことを知らせてくれているのでしょう。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 八幡の湯

飯坂温泉 八幡の湯

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飯坂温泉の共同浴場の1つ、八幡の湯です。入口前には枝ぶりの良い松の木がドーンと鎮座しております。

八幡神社や八幡寺の近くにあるのでこの名が付けられたようです。こちらも昭和37年3月に作られた、風情ある共同浴場になっています。
この界隈では毎年10月上旬に、「日本3大けんか祭り」といわれている”飯坂八幡神社例大祭”の『けんか祭り』が行われるそうです。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 大門の湯

飯坂温泉 大門の湯

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飯坂町の高台にある温泉で、かつて大鳥城の大門があった場所に作られたことから その名が付いたそうです。
城跡ということで福島盆地が一望できる立地になっています。

建物の前には『急傾斜地 崩壊危険区域』と書かれた標識がありました。
確かに敷地前の広場の下はコンクリートの基礎で囲まれているので大丈夫でしょうが、内部の土は崩れて空隙ができていました。おっかねーよー(((( ;゚д゚)))

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飯坂温泉 共同浴場巡り 十綱湯

飯坂温泉 十綱湯(とつなのゆ)

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飯坂温泉の温泉街からちょっと離れた、福島交通飯坂線の「花水坂」駅近くの住宅街にあります。
料金は券売機で入浴券を購入して番台さんに渡すシステムです。
昭和43年10月に作られたとのことで、使い込まれた庶民的な雰囲気です。
御近所の方々が日々のお風呂として使用されているシンプルな共同浴場です。

浴室にはタイル製で10人程が入れる大きさの,長方形・R加工の浴槽が浴室の中央に配置されています。やや深い(深さ:約70㎝)浴槽になっています。

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飯坂温泉 共同浴場巡り 波来湯

飯坂温泉 波来湯(はこゆ)

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「波来湯」は飯坂温泉の共同浴場の中でも「鯖湖湯」に次いで長い歴史があり、延歴年間(798)開湯とのことなので1200年以上の歴史あるお湯らしいです。
2011年に摺上川沿いの 通りに面した場所に移転して建て替えられました。
やぐらを設けた純和風チックな外観で、観光的役割の強い共同浴場になっています。

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海石花温泉 天然温泉 海石花(かいせきか)

海石花温泉 天然温泉 海石花(かいせきか)

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茨城県神栖市の日川浜海水浴場近くにある立寄り入浴施設です。
外観は新しい倉庫兼事務所のようなシンプルな外観で、最初場所を間違えたかと思いましたが、玄関を見ると小奇麗なお宿風なので安心。

浴室は窓が小さい上、曇ガラスなので解放感はありません。
浴槽は25~30人程が入れる42℃の浴槽が1つあります。浴槽には岩を配してあり、和風ワイルドな仕上りになっています。

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行方バーガー

行方バーガー

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茨城県行方(なめかた)市のご当地グルメ、『行方バーガー』を食べに行きました。
霞ヶ浦大橋に程近い『道の駅 たまつくり』に併設してある『行方市観光物産館 こいこい』で食べることができます。

建物内の軽食コーナーにお目当ての『行方バーガー』がありました。
「なめパックン」,「ぶたパックン」,「こいパックン」,「かもパックン」の4種類があり、全てこの周辺で作られた食材を使用した地消地産バーガーです。

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ケネディ電気

ケネディ電気

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千葉県との県境に程近い、茨城県河内町の国道408号線を走っていると、道路沿いに得体の知れないオブジェが並ぶのが見えます。
目的地に近づくと、何やら怪しい雰囲気の建物達が見えます。例えるなら胡乱な新興宗教施設のような? 
まあよく見てみるとお茶目なオブジェ達が多いんですけどね。

ケネディー電気KK 今は修理の時代だという力強い看板も。
この看板だけ見ると、ちょっと変わっているけど、修理もできる町の電気屋さんかしらと思いますが…。

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筑波実験植物園~国立科学博物館自然史標本棟

筑波実験植物園~国立科学博物館自然史標本棟

Dsc00246_400茨城県つくば市にある国立科学博物館の研究部門の1つである筑波実験植物園に行ってきました。
今回こちらへ来た目的は、国立科学博物館の自然史標本棟の見学スペースが公開されたと聞き、それを見学に来ましたが、折角なので時間が許すところまで植物園も見学することに。

野外展示コーナーでまず最初に目に入ったのは「カキの多様性コーナー」。
ちょうど実のなったカキの木が10本弱植えられていましたが(訪問時:11月下旬)、全部異なる品種になっています。

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