赤城西麓温泉 ロマンの森倶楽部 天地の湯

赤城西麓温泉 ロマンの森倶楽部 天地の湯
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 赤城西麓温泉 天地の湯は、”ルンズ・ファーム赤城ぶどう園”の敷地内にある立寄り入浴施設です。赤城山の西麓のなだらかな斜面、標高560メートルの所にあります。
周囲に建物がほとんどない坂道を上っていきます。

 (つづきはこちら→よござんす日誌Rへ跳んでみる?)

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赤城温泉 御宿総本家 ~お風呂編

赤城温泉 御宿総本家 ~お風呂編

【男女別 内湯】

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男女別浴室は1階の奥にあります。
色んなオブジェに埋もれるようにある「ゆ」の暖簾を過ぎると、突き当たりに番傘と何故か鬼の面が。赤鬼側が女湯です。 

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扉を開けると洞窟状の脱衣所があります。古びて床とか汚れた感じがありますが、私的には許容範囲です。 

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浴室に入ると、見覚えのある浴室が。やっぱりそうだ。10年程前に立寄り入浴したことがあります。前回訪問時とほぼ変わらない姿の浴室に ちょっと嬉しかったりします。(前回訪問時は、館内があんなにカオスではなかったなあ。)

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3人程が入れる円形の浴槽は、周りが棚田状のコテコテ析出物で盛り上がっており、成分の濃さが窺えます。湯温は38℃と温めですが、加温しないそのままのお湯に入ることができます。
緑褐色白濁(透明度:20cm),お湯の酸化を抑制するため湯口が浴槽内にあるので 味見はできませんが、弱炭酸鉄臭があり キシキシした浴感があります。
また、赤城温泉の他の2施設ではあまり感じなかった炭酸のボアボア感(手足の毛細血管が拡張する感覚)がかなり強く、ピリピリした炭酸刺激もあります。

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湯尻からはお湯がドボドボと溢れて、析出物による通路ができています。排水溝のまわりも析出物で盛り上がっていました。
 

【露天風呂】

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露天風呂は客室がある3階の奥に出入口があります。
基本はグループ毎の貸切使用で、宿泊者優先になっています。
出入口の前には時間帯を記したホワイトボードがあり、各部屋名が書かれたマグネットを置くことで、入浴時間を予約できるシステムになっています。 

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外にでると、かっこいい『Open Bath』の看板が。その奥は石畳が敷いてあり、和の雰囲気が広がっています。 

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露天風呂は小屋掛けなので雨が降っていても大丈夫。3人程が入れる石組みの浴槽で、37℃(湯口付近は39℃)となっています。
茶色クズ状浮遊物が多量に舞っており、浴槽内のお湯はある程度酸化が進んでいるようですが、炭酸成分によるボワボワ感がかなりあり、鮮度良好なお湯が注がれていることは間違いありません。
湯口は浴槽内にあるので、投入量はわかりませんが、湯尻からはお湯がトポトポと流れ出ており、きちんとかけ流しになっています。

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廃湯の行き先を辿ってみると、廃湯口は析出物により茶褐色に盛りあがっており、崖下には石灰華の丘ができています。青森の古遠部温泉を思い出しますね。 

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帰りがけ、女将に「源泉を飲んでみたいので 少し分けて欲しいのですが」とお願いすると、「外に出ないと取れないので、ちょっと時間がかかりますけど。」と言って頂き、一升瓶まで準備してくれました。
源泉採取にお供させて頂くと、宿の細い脇道を上るとある 配管の繋ぎ目をザコッと外し、そこにビンの口をつけるとあっという間に採取完了。
配管から多量にこぼれ出る透明な液体を ちょっと味見させて頂くと甘めの炭酸鉄泉で、炭酸のシュワ感がかなり強い!源泉位置から近いせいか 他の2施設のお湯と比較すると炭酸感が全然違います。
「昔は源泉を持ち帰るお客さんもいましたけど、最近はほとんどいませんねえ」と仰ってました。「このお湯で湯豆腐を作ると柔らかくなって美味しいんですよ。」と教えて頂いた。
こちらの源泉は 帰宅してからご飯を炊くのに使用してみました。
 

****  個人的評価 *************

雰囲気:♪♪♪♪
お湯  :♪♪♪♪
コストパフォーマンス:♪♪♪♪
総括:無国籍和風旅館型 炭酸ボアボア系温泉
ようござんす度:A(炭酸ボアボア&析出物コテコテの濃厚湯。)

****  施設データ *************

赤城温泉 御宿総本家
住所:群馬県前橋市苗ヶ島町2034
源泉名:赤城温泉・新島の湯
泉質:Ca・Mg・Na-炭酸水素塩温泉,43.5℃
電話番号:027-283-3012
営業時間:要確認
入浴料:\500

 

赤城温泉deご飯 

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お宿で帰り際に頂いた赤城温泉の源泉でご飯を炊いてみました。
ぴりっシュワとした甘めの炭酸鉄泉は、半日経過で微かに淡茶濁り,炭酸が弱くなっていました。どんなご飯に炊き上がるでしょう。

できあがりは緑色帯びた黄色いごはん。柔らかめに仕上がるため、水量は普段よりもやや少なめに調整した方が良いかもです。
むちっとした食感で、心なしか 薄塩,コク卵味があり、とても美味しい。古遠部温泉で炊いた ご飯に色も味も近い感じですが、温泉風味は古遠部の方が強いかな。

旅館の女将オススメの「温泉湯豆腐」(嬉野温泉風)も作ってみると、木綿豆腐をぐつぐつ煮たのに 舌で押すとくずれるくらいに柔らかくなって美味しい。スープも豆腐の旨味が溶け込んでコクが出ます。旅館の食事でも出せばいいのに!(゚▽゚*)

 

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赤城温泉 御宿総本家 ~宿泊編

赤城温泉 御宿総本家 ~宿泊編

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客室がある3階は全体的に古びていますが、廊下の床は木材,客室入口には古建具等を使用し、随所にアフリカ&アジアンテイストなオブジェをあしらった、疑似的和風な空間になっています。

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今回宿泊したのは竹の間。和室10畳+広縁約4畳。既に布団が敷いてあるので、チェックイン後すぐに転がれます。

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客室は古民家風にリフォームされていて落ち着いた雰囲気です。こたつが置いてあるのが嬉しいです。

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漆喰内壁&竹天井にリフォームし、テレビ台などは古民具を使用しています。その他 冷蔵庫,鏡台,お茶セットなどが備えてあります。

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広縁には卓袱台が置いてあり、イイ感じに田舎風に仕上がっています。
暖房器具はこたつの他に 石油ストーブと石油ファンヒーターがついており(訪問時は4月中旬)、冷え込む山中の夕方以降でも暖かく過ごすことができました。

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乱れ箱の代りの 浅い丸ざるの上に浴衣,貸バスタオル,タオル,歯ブラシ等が置いてあります。茶菓子は日持ちするタイプの小さな栗饅頭or桃山でした。 

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トイレ,洗面は共用になっています。こちらは古びたままなので、リフォームの余地ありかな?

 
【夕飯】

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食事は朝,夕ともに2階の広間でいただきます。 

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縦長の広間は グループ毎に衝立で区切ってあるので、落ち着いて食事ができます。衝立も綺麗な和紙を貼ってリフォームがされているのがオシャレです。 

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この日の献立は うどんすき(牛肉,白滝,白菜,春菊,ひらたけ,豆腐,玉葱,玉うどん。生卵付),車海老の塩焼き,りんごのグラタン,岩魚の塩焼き,エシャロットもろみ味噌添え,もずく酢,刺身(サーモン,海老,刺身こんにゃく2種),煮物(厚揚げ,人参,里芋,こんにゃく,ブロッコリー),香の物。
田舎風の家庭料理といった感じで量,味付けともに納得ですが、苦言があるとすれば 少なくとも焼魚とグラタンくらいは温かい状態で食べたいものですね。 

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ご飯と澄まし汁も付きます。汁物は結構濃い色をしていますが思いの外薄味でした。
うどんすきは 肉が厚切りですが柔らかくうまうま。(いつも自分は刺身のツマの大根を鍋や陶板焼き系にぶち込みます。具が増えて美味しく頂けます。^ ^) 

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珍しいのは りんごのグラタン。手蓑風のお皿に乗っていて、りんごをくり抜いて容器に使っています。中は粘度の高いもったりとしたホワイトソースで、具は玉ネギ,人参,じゃがいもがごろごろと入っています。
もう少しベーコン等動物系の旨味が加わればいいなあ。あとホワイトソースの粘度をもう少し低くした方が、りんごの風味がちゃんと抽出されるのではと思います。 

Dsc03350_400 くり抜いた容器の内側には果肉が結構残っており、スプーンでほじりながら頂くと、半生焼きりんごのようです。なるほど、これが食後のデザートということですね!
 

【朝食】

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朝食はマスの塩焼,納豆,小椎茸佃煮,炒り卵,サラダ,ソーセージ,味付け海苔,ヨーグルト,ご飯,なめこ汁という朝飯らしい献立です。 

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コーヒーはポットに入って置いてあるので、飲みたい人はセルフサービスでいただきます。ヨーグルトの中には、夕食のりんご容器を作る際にくり抜いた果肉がシロップ煮になって入っていました^ ^。

お風呂編へつづく

赤城温泉 御宿総本家
住所:群馬県前橋市苗ヶ島町2034
電話番号:027-283-3012
料金:2名1部屋 1泊2食付 ¥8700/人

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赤城温泉 御宿総本家 ~建物編

赤城温泉 御宿総本家 ~建物編

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赤城温泉の「新嶋館」を右手に眺めつつ 細いメインストリート(?)を進むと突き当たりが「総本家旅館」です。
創業1689年という老舗旅館で、エントランス部分は純和風の渋い佇まいをしています。奥の宿泊部は鉄筋コンクリート3階建てです。 

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さて中に入ると…黒光りした木材を多用した渋い空間が広がっています。 

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入ってすぐ右側に、「あんた誰!?」的な胸像が置いてあります。枠縁や障子できっちり窓口風に作られており、半纏と丸縁眼鏡を着用したごだわりのオブジェです。
「私が当館のフロントマンです 少々大きな声で呼んで下さい …」とのことです。
左側には つき臼のようなものが置いてあり、「入浴料500円 つり銭500円入ってます!!」の貼り紙があります。宿の人が出て来なかったら ここで日帰り料金を支払うの?

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右手奥の帳場は カウンターがアンティークな和箪笥でできています。

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左手奥には「Cafe」コーナーがあります。ちょっと覗いてみると… 

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テーブル状のコタツ席,棚にはガラス花瓶コレクション,よしず天井には龍が巻き付いているという無国籍状態。 

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玄関脇の階段箪笥近くにある もう1つの入口は茶室のにじり口のようになっており、こちらは切り株椅子席になっていました。

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そして館内の至る所に溢れるオブジェ、おぶじぇ、Objet。突然現れた仏像の傍らにはチベット仏教で用いられるマニ車があるし。

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ちょっと芸術的なオブジェがあったり、生々しい蝙蝠のカイトがあったりと、かなり混沌としています。
 

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柱の中から斑模様のアホっぽい顔した動物オブジェがにょっきと出ていました。
消火栓の上には原住民マダムの胸像が置いてあったりします。

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客室へは階段を上っていきますが、その両側には漫画本からマニアックな図鑑までずらりと本が並んでいます。

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細かい細工が美しいインドネシアの影絵の人形を近くで見られるのも嬉しいですね。
廊下の随所に本棚と読書スペースがあり、読みたい本をゆっくりと吟味できます。こちらの椅子にはアフリカの魔除け系の大きな盾が座っていました。 

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2階の食堂前には本棚が入り組んで並んだ図書スペースがあります。その所々に椅子や電気スタンドが置いてあり、落ち着いた雰囲気で読書ができます。自分好みの本が見つかるといいですね。
宿泊する際は時間に余裕を持って訪れたいお宿ですね。

宿泊編へつづく   

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赤城温泉 湯之澤館

赤城温泉 湯之澤館

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湯之澤館へ行く道はちょっと入り組んでいます。「新嶋館」を右手に眺めつつ細道を進むと突き当たりが「総本家旅館」です。

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そこから左にある 赤い鉄製の急勾配な階段を下りて道なりに進みます。道路脇の山肌には温泉が流れた跡があり、析出物が付着していました。 

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少し歩くと「湯之澤館」の正面玄関が見えてきます。外観は小ぢんまりとした民宿のように見えますが、中に入ると結構広々としています。
エントランスは純和風で 鄙びと古びの中間的な雰囲気を醸しています。 

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館内は増築を繰返したような複雑なつくりをしており、かなり年代物の防火シャッターがあったりして面白いです。
浴室は離れた場所に2カ所あり、時間で男女交替利用しているようです。訪問時は「瀬音露天風呂・洞窟風呂」は混浴,「赤城名月風呂」は女性利用でした。

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早速「赤城名月風呂」の方へ向かいます。かなり使い込まれた建物の狭い廊下を 案内板に従って進みます。
こちらのお風呂には脱衣所の前室があり、洗面所,ドライヤーが備えてあります。
右手には扉がいくつか並んでありますが、一番手前の扉から脱衣所へ入るようです。 

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事務所にあるような可動式の椅子にフットマッサージ器があり、お一人様限定でくつろげる空間になっております(笑)
脱衣所は結構狭く,古びた感じです。 

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浴室は低い船底状の天井で、真ん中に4人程が入れる円形浴槽があります。確かに「名月風呂」といわれると、湖にぽっかり浮かんだ満月のようかも?和の拵えで コンパクトに纏められた箱庭風情があります。
浴室に2カ所の出入口がある構造から察するに、以前は脱衣所が男女別の混浴風呂として使われていたのでしょうか。 

緑褐色白濁(透明度:30㎝)のお湯は41℃ですが 実温よりも高く感じます。微炭酸鉄臭味,薬エグ味,つるつるきしっとした浴感があり、今回3軒入った赤城温泉の宿の中では炭酸や土類系の成分が薄く,しゃっきりとしている感じがあります。

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湯口からちょろちょろ出ているお湯は かなり温く,お湯が溢れていないため、浴槽内で加熱循環している可能性があります。
湯口付近の岩にはコケが もふもふと植えられてあり 粋です。よく手入れされているのか 環境が良いのか、ビロード状で毛並みも色艶も良好で思わず頬ずりしたくなります。 

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浴槽周りの付着物は控えめで ちょっとトゲトゲしている程度です。
洗い場スペースは小ぢんまりとしていますが しっぽりとした雰囲気で、ほぼ1人で貸切状態だったので 快適に利用できました。

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露天風呂は混浴とのことなので、様子を見にいきました。掲示板の案内に従って階段を下り、窓際の細い廊下を進むと控えめな「ゆ」の暖簾が見えました。 

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扉を開けると広々とした渋い脱衣所があります。レトロな体重計が素敵です。
隙あらば入浴してみたかったのですが、殿方の先客が7~8人ほどいらっしゃるようだったので、今回は遠慮しました。
写真が貼ってありましたが景色の良さそうな露天風呂ですね。

全体的に古びた感じがありますが、それが味だと思える人向けの温泉です。
ただし日帰り入浴客は歓迎されていないのかなと思うくらいに スタッフの対応が超クール(超無愛想ともいう)だったので、宿泊先として選ぶことはないだろうな。
 

****  個人的評価 *************

雰囲気:♪♪♪
お湯  :♪♪♪
コストパフォーマンス:♪♪
総括:中規模温泉旅館型 コケもふもふ湯口系温泉
ようござんす度:B(古びた温泉旅館の雰囲気を楽しむ。)

****  施設データ *************

赤城温泉 花の宿 湯之澤館
住所:群馬県前橋市苗ヶ島町2027
源泉名:赤城温泉・新島の湯
泉質:Ca・Mg・Na-炭酸水素塩温泉,43.2℃,pH:6.5,成分総計:3.15g/kg
電話番号:0120-268-225
営業時間:11:00~17:00 不定休
入浴料:\600       

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赤城温泉 赤城温泉ホテル

赤城温泉 赤城温泉ホテル

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群馬県の赤城山中腹にある温泉地です。赤城温泉ホテルは3件ある宿の中で比較的大きなホテルです。

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エントランス・ロビーは広々としています。若干鄙びた雰囲気ですがアットホームな温かさがあります。山中の傾斜地にへばりつくようにあるので、ロビーの大窓からは四季折々の自然美が楽しめます。

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フロントで料金を支払って浴室へ。
脱衣所は比較的小ぢんまりとしていますが、きちんと掃除がされています。 

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浴室は5~6人程が入れる大きさの浴槽が1つあるだけのシンプルなもの。
湯温はやや温めの41℃。緑褐色濁(透明度:約20㎝),うすまろ甘塩,弱い炭酸鉄臭味+微薬エグ味,つるキシした浴感があります。 

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湯口からお湯がドボっと注がれ、同程度の量が湯尻から流れ去っていく かけ流し浴槽です。鮮度は悪くなく,湯口の上には枡が置いてあるので飲泉可のようです。 

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何より洗い場の床に付着しているコテコテの棚田状析出物が嬉しいですね。ご覧の通りお湯は濃厚で、入っていると自分もコーティングされちゃうんじゃないかと思うくらい。パウダーインのお湯という感じ?です。お湯が温めで柔らかいのでゆっくりと入浴を楽しめます。 

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窓側のガラス扉を開けると ベランダ状のスペースに露天岩風呂があります。
多少山の風景は見えますが、屋根付きの外にあるお風呂といった感じです。
3~4人程が入れる浴槽は37℃と湯温が低く,鮮度もよくありません。内湯から溢れたお湯がこちらに注がれているようです。 

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浴槽周りの岩にはコテコテの析出物が付着していますが、露天風呂はおまけ的な感じですね。
待合いスペースは適度な広さがあり気持ち良く湯上がり後の小休止ができます。 

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冷たい水や 足ブルブルマッサージマシンもあり、自由に使う事ができます。 

 

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フロントに置いてあったリーフレットのペーパーウエイトはよく見ると、お湯の析出物のカケラだったりします。
赤城温泉の中では設備が整っており、手頃な料金で析出物コテコテのお湯を楽しむことができます。

 

****  個人的評価 *************

雰囲気:♪♪♪♪
お湯  :♪♪♪♪(内湯)
コストパフォーマンス:♪♪♪
総括:山中の鉄筋ホテル型 コテコテ系温泉
ようござんす度:A(気軽にコテコテ湯を楽しむ。)

****  施設データ *************

赤城温泉 赤城温泉ホテル
住所:群馬県前橋市苗ヶ島町2031
源泉名:新島の湯(赤城温泉)
泉質:Ca・Mg・Na-炭酸水素塩温泉,43.2℃,pH:6.5,成分総計:3.15g/kg
電話番号:027-283-2619
営業時間:10:00~15:00 
料金:\500     

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塩河原温泉 渓山荘

塩河原温泉 渓山荘

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群馬県川場村の道の駅,「田園ぷらざかわば」の程近く、薄根川のほとりにある、閑静な一軒宿です。玄関は割烹料亭のような落ち着いた雰囲気で、大きな前庭には竹林や庭木,池には太鼓橋が架かり、和趣のある外観です。

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しかし、中に入ってビックリ!w(゚o゚)w  フロント,ラウンジ周辺は和洋が程良く調和された、落ち着きのあるスタイリッシュな空間になっています。梁が見える高い天井と,2面の大窓が空間にゆとりを持たせています。洋風のテーブルセットが配置され,柔らかい自然光が充分に差し込んでおり、南国のリゾートホテルのような雰囲気です。

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窓の外には庭園と池があり、ゆったりとした時間を過ごせそうですね。宿泊時の食事処として使用される他、カフェとして日帰り客もくつろげることができるそうです。
浴室棟へ向かう廊下も純和風のようで 休憩用の木製ベンチとクッションが置いてあり、和洋のバランスが良いモダンな雰囲気があります。

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脱衣所は木材を基調としたシンプルで落ち着いた雰囲気です。 

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浴室は三角屋根が特徴的な大きな湯小屋風で、使い込まれたような風情もあります。天井が高く,窓が大きいので明るく開放的な雰囲気です。
浴槽は6~7人くらいが入れる大きさで湯温は41.5℃,ほぼ無色澄明,無臭で弱いつるすべ感のあるクセのないお湯です。

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湯口は2段になっていて、上の湯口からはトポトポと源泉が注がれており、ひしゃくが置いてあったので味見してみると、卵コク臭味があり、とろみ,つるつる感があります。とても素性の良い源泉のようです。
下の段からはこれらの特徴が感じられない循環湯と思われるお湯が ダバダバと注がれていました。鮮度はそれほど悪くはなく さっぱりとしたお湯といった感じです。欲を言えば源泉100%のお湯に入ってみたいなあ。

【露天風呂】

Dsc02979_512_2内湯の窓の隣にあるガラス扉を開けると、露天風呂があります。石段を下ると5人程が入れる大きさの40.5℃の浴槽があります。
大きな岩の石垣と緑の木々に囲まれて、開放的ながらも しっぽりと落ち着ける空間になっていました。
こちらのお湯も一部循環されていると思われますが、柔らかいお湯と雰囲気の良さで 癒されました。 

  

  

 

  

 

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館内をちょっと散策してみました。こちらは別館入り口のようで、土間風,吹き抜け天井になっており、壁には絵と木製ベンチが配置され、ギャラリーのような雰囲気になっています。
効果的に間接照明が利用されており、階段の蹴込み板(側面の部分)の水玉状の穴から 階段裏の照明の灯りがこぼれ出て、巨大なランプシェードのようになっています。田舎の温泉宿にこのハイセンスぶりとは…度肝を抜かれました。

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フロントから浴室へ向かう途中の部屋にはレトロなオブジェが置いてあり、その奥には 畳敷きの和室にモダンなテーブルと椅子,天井からはシャンデリアという和洋折衷な文明開化のようなお部屋がありました。 

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廊下沿いにウェディング衣装とレトロな足踏みミシンがレイアウトされている小部屋があります。こちらでは全館貸切でのウェディングパーティーなどもできるそうです。
売店には、センスの良い雑貨や こちらの宿で使用されているこだわりの食品類が並んでいます。ボリビアの岩塩,オーガニック砂糖,松田のマヨネーズタイプ等を購入することができます。

Dsc03015_512周辺には関東人気№1と言われる道の駅「田園ぷらざかわば」の他、清流公園,民俗資料館,SLの展示など 見どころが沢山ありますので、滞在にも日帰り入浴にも適していると思います。
緑豊かで閑静な環境にある素晴らしい雰囲気のお宿でした。リッチな気分&しっとりとしたヒトトキを過ごすことができました。
 

 

 

 

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪♪
 お湯  :♪♪♪
 コストパフォーマンス:♪♪♪
 総括:和洋折衷リゾート旅館型 自称美人湯温泉
 ようござんす度:A(スタイリッシュで落ち着いた雰囲気&とろつる源泉。)

****  施設データ ************* 

塩河原温泉 渓山荘
住所群馬県利根郡川場村門前2532-3
源泉名:塩河原温泉 美人の湯
泉質:アルカリ性低張性冷鉱泉,22.5℃,pH9.66,成分総計:0.15g/kg
電話番号:0278-52-2236
営業時間:12:00~
料金:\800   

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仏岩温泉 鈴森の湯

仏岩温泉 鈴森の湯

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みなかみ町の郊外、阿能川沿いの緑に囲まれた環境にあるレジャー施設にある温泉です。関越自動車道の下にあるので、勘違いしたナビ子が高速道路内に案内しようとするので大変でしたw

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こちらの施設は釣り堀があり、バーベキュー等が楽しめるようです。屋外には足湯もあり、こちらは自由に使用できるようです。

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温泉はクラブハウス?内にあります。まだ新しい建物のようで、木を基調にしたナチュラルで落ち着いた雰囲気です。脱衣所も清潔で広々としています。 

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脱衣所ロッカーは「西18」というような番号になっているのが面白いです。パウダースペースも広々していて綺麗です。

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浴室は天井が高く,窓が大きく,広々としています。主浴槽は25~30人程が入れる大きさで湯温は40.5~41℃の加温浴槽です。

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その隣にある浴槽は立ち湯になっており、1m超の深さがあります。10人くらいは入れる大きさで湯温は体温よりも低い32.5℃で、こちらは源泉槽のようです。
無色澄明で硫酸塩系の鉱物臭味があります。特に源泉槽の鮮度が良く、爽やかで さらきゅとした浴感がある気持の良いお湯です。 

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湯口から注がれるお湯の一部が気泡で白濁していますが、泡付きはありません。主浴槽,源泉槽ともに、お湯がドバドバと注がれ,見ていて気持が良くなるくらい多量にかけ流しになっていました。

【露天風呂】 

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内湯から外に出て階段を下りると、渓流に突き出すように浴槽があります。すぐ近くには小さな滝があり、マイナスイオンを浴びながらの森林浴,温泉浴を同時に楽しむことができます。 

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浴槽は10~12人程が入れる大きさで、湯温は40℃と温めの適温でした。お湯の投入量はそれ程多くはありませんが、ドボっとかけ流しになっています。さらすべした浴感が気持良く,木々に囲まれてゆったりとした時間を過ごしました。
レジャー施設に併設していることもあり、時間帯によっては混雑すると思われますので、温泉目的の場合は早めの時間の訪問がよろしいかと思います。

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪♪
 お湯  :♪♪♪
 コストパフォーマンス:♪♪♪
 総括:釣り堀型 森林浴系温泉
 ようござんす度:A(広々浴槽にドバドバかけ流しの新鮮湯。)

****  施設データ ************* 

仏岩温泉 鈴森の湯
住所群馬県利根郡みなかみ町阿能川1009-2
源泉名:未定
泉質:単純温泉,35.0℃,pH8.2,成分総計:0.77g/kg,湧出量:580L/分
電話番号:0278-72-4696
営業時間:10:00~21:00 第2水曜休
料金:\650 (2時間),         

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尾瀬戸倉温泉 平人旅館

尾瀬戸倉温泉 平人旅館

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尾瀬登山の入口に位置する尾瀬戸倉温泉の庶民的な温泉旅館です。本日はこちらに宿泊させて頂きました。  

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お部屋は203号室。10畳の和室でコタツ,暖房,TV,お茶セット,ポット,浴衣,タオル,歯ブラシ等、必要最低限の設備は整っています。
既に布団はたたんだ状態で準備されており、寝る前にセルフで広げるシステムになっています。2枚合わせの毛布や羽根布団が嬉しいですね。

【お風呂】

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脱衣所は結構広いのに、脱衣棚が4つしかない小ぢんまり感が良いです。
貸しタオルが設置してあるのが便利です。

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浴室には3人くらい用の浴槽が1つあり、静々とかけ流しになっています。タイル絵は尾瀬の風景と、所々に尾瀬の花々が描かれたタイルが飾られています。
お湯はほぼ無色澄明(極微白濁?),ほんのりと卵臭味があり,ややつるっとした浴感の柔らかいお湯です。ふわっと軽いお湯なので湯疲れせず、ゆっくりと入れます。

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塩ビの湯口には「温泉40℃」の表示があり、通常は浴槽内にお湯が注がれていますが、オレンジ色のバルブを閉めると 何故か洗い場の向こうにある塩ビ管からお湯がドボーっと出てきます。
もう一つの湯口,普通の蛇口には「温水60℃」との表示があり、こちらのお湯を入れる事で湯温を上げることができるシステムになっています。浴槽内の湯温は38℃と温めだったので、真冬になるとさすがに温水60℃を足さなければ寒いでしょう。

【夕食】

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夕食は食堂でいただきます。この日の献立は
・梅酒ドリンク ・岩魚の塩焼き ・とろろと胡瓜の細切りなめたけかけ 
・天ぷら(海老,ししとう,舞茸,椎茸,さつまいも。抹茶塩で) ・舞茸釜飯
・鍋(しょうゆだし汁に 豚ロース肉4枚,白菜,春菊,長ネギ,舞茸,椎茸,えのき,うどん)
・香の物(大根の千枚漬,茗荷) ・りんご でした。

豪華ではありませんが、山の宿らしいヘルシーな献立で味付けも良いです。量も丁度良く(若者や殿方にはちょっと足りないかも)、1泊2食付\6500という料金を考えれば充分です。

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岩魚の塩焼きやてんぷらは、まだ温かい状態で供され、釜飯や鍋などは着席してから着火するのでアツアツの状態でいただけたのがよござんした。上品な味付けの肉鍋おいしかったな。

【朝食】

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朝食も食堂でいただきます。この日の献立は
・塩鮭 ・目玉焼き(千切りキャベツ,トマト) ・ひじき煮 ・味海苔
・香の物(キャベツ,胡瓜の浅漬け,梅漬け) ・ごはん ・具沢山みそ汁(豆腐,ワカメ,なめこ,刻みネギ)
・ヨーグルト(ブルーベリージャム添え) ・ほうじ茶 でした。久しぶりに、朝食らしい朝食をいただきました。
(セルフサービスでコーヒーもありましたが、サービス品に対してこんな事を言うのも何ですが、かなり酸化が進んでましたよ。勿体ないのでもう少し何とかした方が・・・)

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪
 お湯  :♪♪♪
 コストパフォーマンス:♪♪♪
 総括:小規模温泉旅館型 柔らか玉子湯系温泉
 ようござんす度:B(登山口にある庶民的な湯宿。)

****  施設データ ************* 

尾瀬戸倉温泉 平人(ひらんど)旅館
住所群馬県利根郡片品村戸倉654
源泉名:尾瀬温泉 戸倉の湯
泉質:アルカリ性単純硫黄温泉,43℃
電話番号:0278-58-7018
料金:1泊2食 \6500~

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片品温泉 みよしの旅館

片品温泉 みよしの旅館

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尾瀬岩鞍高原にある片品温泉のお宿です。庶民的な雰囲気の外観ですが、敷地内には建物がいくつか建っており、比較的大きな旅館です。立寄り入浴をお願いすると快諾して頂きました。ロビーのレッドカーペットが少々色褪せており、鄙びた雰囲気を醸し出しています。

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脱衣所の壁は何故か鮮やかな黄緑色をしており、ちょっと落ち着かないかなあ。浴室への扉は2重になっており、1つ目の扉と2つ目の扉の途中に 便所がある、不思議な構造をしています。

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浴室に入った瞬間に充満する湯気と 卵+アンモ系臭にニヤリとしてしまいます。広々とした洗い場に人工芝を敷き詰めた珍しい浴室になっていました。滑り止めでしょうか?掃除が大変そうですね。
5~6人が入れる42℃の浴槽が1つあり、お湯は多分無色澄明,卵臭+アンモニア系鉱物臭,卵コク+硫化水素系焦げ苦味があり、やや強いぬるつる感(つるつる度:③)があります。


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お湯はドボドボとかけ流しになっており、溢れたお湯が床をゴウゴウと流れていきます。お湯が新鮮でサイコー!です。
ただし、結構しっかりとした硫黄臭なのに、湯気抜きは天井のみの上,窓が開きませんでした。湯気と硫黄で息苦しくて頭が痛くなってきたので、2回程 脱衣所で休憩しながらの入浴になってしまいました(相方A氏は3回休憩したらしい)。
気候によって浴室内に篭る硫化水素量は異なるかと思いますが、安全を考えて 浴槽の湯面近くに排気穴を設けるか,窓を開けられるようにした方が ゆったりと入浴が楽しめるかと思います。

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浴槽の隅には サイホンホースがあり、底のお湯を捨てているようでした。お湯の質も,使い方も良い、素敵な温泉でした。

駐車場の傍らには 灯油スタンドのようなものがあるのがカッコイイです。雪対策のためか階段付の高い台の上にありましたが、直結型の灯油タンクではダメだったのかな? 

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こちらの温泉へ行く途中、「週末雨上がって、虹が空で曲がってる♪(虹:music byフジファブリック)」状態でした。それにしてもこんなに色の濃い,発光体のような虹は初めて見ましたよ。路肩に車を停めて写真を撮っている人の気持ちはとてもよく解りますが、対向車線では車道の真ん中に停めたまま車を下りて 写真を撮っている人もいて…いやはや何とも。 

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪
 お湯  :♪♪♪
 コストパフォーマンス:♪♪♪
 総括:やや鄙び温泉旅館型 新鮮つるぬる温泉
 ようござんす度:A(お湯がかなり良いです。)

****  施設データ ************* 

片品温泉 みよしの旅館
住所群馬県利根郡片品村大字土出1957-1
源泉名:釈迦の湯2号井
泉質:アルカリ性単純硫黄温泉,48.3℃,pH9.0,成分総計:0.32g/kg,湧出量:160L/分
電話番号:0278-58-7550
営業時間:要確認
料金:\500         

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