十勝芽室コーン炒飯

コーン炒飯@あかずきん
Dsc08755_400『コーン炒飯』は、十勝の芽室町がスイートコーン(作付面積、収穫量ともに)日本一であることを広く世の中に知ってもらうために開発され、2008年7月に誕生した比較的新しいご当地グルメです。

十勝芽室コーン炒飯には10のルールなるものがあり、
①正式名称は「十勝芽室コーン炒飯」とする 
②芽室で作ったスイートコーンをたっぷり使う
③炒飯の味付けは、特製コーンバター(コーンの搾りかす入り)を使用する
④スイートコーンはバターしょうゆで味付けをし、すべて後載せにする
⑤卵2個を必ず使用し、出来上がりは黄色を意識する
 そのほかの具材については、各店自由とする(なるべく、芽室産、十勝産の農畜産物を使う)
⑥お米は北海道産「きらら397」を使用する
⑦スイートコーンを使ったスープを付ける
⑧新鮮な野菜サラダを付ける
⑨器は白の丸皿とする
⑩価格は980円以下(税込み)とする
となっており、結構縛りの多いご当地グルメですな。現在町内5店舗で食べることができるようです。
とうきび好きの私としては以前から気になっていたメニューだったので楽しみにしていました。
今回は美味しいとんかつで定評のある、「ふぁみりーとんかつの店 あかずきん」で食べてみることに

(つづきはこちら→よござんす日誌Rへ跳んでみる?)

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北のランプ亭@虎杖浜

北のランプ亭@虎杖浜

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白老町虎杖浜の国道36号線沿いにある、木造平屋のどこかウエスタンな外観の食事処です。 お盆休みに北海道に帰省した際、両親に連れて行って頂きました。
軒先にはレトロなガラス製浮きが下がっています。その横に『なまら』と書かれた大きな謎看板がありました(標準語に変換すると「すっごく塩」または「非常に塩」という意味になると思います)。なまら気になります。

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店内も木材を基調としたイイ雰囲気で、従業員の対応も丁寧です。海が見える窓際の席が空いていたので、そちらへ案内して頂きました。
外には見晴らしの良いデッキ席がありますが、この日は風が強かったので誰もおらず。 

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卓上調味料の中に『なまら塩』がありました! 帆立稚貝の貝殻がスプーン代わりというのが粋です。
天然海水塩を使用した昆布塩で、淡茶色を帯びた塩に黒い細かな粒が混じっています。塩の辛さ控えめで昆布の旨味が加わった美味しい塩でした。これでおにぎり握りてぇ~。
こちらのお店を経営している会社の商品で、通販でも販売しているようです。

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海鮮の炭火焼がボリューミーでお得らしいですが、漁師町育ちで口の肥えた両親には合わないらしく、勧められたのは「かきフライ定食」。カキフライ友の会の私としては願ってもないランチとなりました♪ 

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そんな訳でテーブルの真ん中にある焼場は木の蓋で閉じられて普通のテーブルに。よく冷えた美味しい水を飲みながら待つ事しばし、ご飯とみそ汁,小鉢と香の物が運ばれて来ました。ご飯はお代りOKで、ダシがよく出たあさりの味噌汁が美味。 

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お待ちかねのカキフライが運ばれてきましたヽ(´▽`)/ フライ系は油取りの紙で折られた舟の上に乗っており、油切れが良いのが嬉しい。
カキフライ5コに カボチャフライ1コ,たっぷり生野菜が添えられています。中粒だがでっぷりとしたカキは、火の通りが丁度良く 中はジューシー。粗めのパン粉でサクッと揚がり,衣の食感も油も軽い感じで胃もたれせずに美味しく頂きました。

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母は日替わりの「おまかせ定食」をチョイス。この日はサーモン,いくら,海老の3色丼。
脂が乗った厚切りサーモンはトロケました。海老もでっぷりとして甘い。

しかし、私にとってのメインディッシュはこれからです。
こちらのお店には、食事するとサービスで入らせて頂ける温泉露天があるんですのよ。

(虎杖浜温泉 北のランプ亭「懺悔の湯」につづく→)

北のランプ亭
住所:北海道白老郡白老町竹浦116-12
電話番号:0144-87-6777
営業時間:平日:11:30~15:00,17:00~22:00 土日祝:11:30~22:00 水曜休
ランチメニュー(~15:00) カキフライ定食\800,おまかせ定食\1260

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味の大王 カレーラーメン @苫小牧

味の大王 カレーラーメン

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味の大王のカレーラーメンは父の大好物だったので、小さい頃からよく食べていました。錦町,見山町などいろいろと店舗が移動したり,経営者が変わったり,味が落ちたり直ったり、その度行ったり行かないだりを繰り返していましたが、しばらく地元を離れているうちに、ご当地何ちゃらのブームに乗っかって有名店になっているようです。

久しぶりにカレーラーメンを食べたいとリクエストをし,「味の大王 生粋」へ連れて行ってもらいました。比較的新しい建物で、それ程広くない店内に カウンターと テーブル席が並びます。

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小上がり席もあったりして、庶民的な雰囲気です。注文は食券を購入するシステムになっていました。 

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折角なので、お店の看板メニュー「元祖 カレーラーメン」を注文。両親はミニ丼(カレー丼,親子丼,しょうが焼丼の中からチョイス)付のラーメンセットを注文していました。

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元祖 カレーラーメンの登場です。具はネギ,わかめ,もやし,チャーシューが乗っています。ゆでもやしは太くてしゃっきりとした歯応え,チャーシューは煮豚系ではないので脂は落ちず残っていて、しっかりとした噛み応えのある肉質です。 

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麺はもちろん かんすい入りの太縮れ麺でエッジを丸めた角麺になっています。
スープはこってり濃厚スープで、粘度が高く 麺によく絡みます。例えるならもったり系とんこつスープのカレー味という感じか?背脂が少々浮く,こってり&スパイシーなカレー味になっています。
卓上のガラムマサラを使用すると、一層スパイシーになります。白飯を入れてラーメンライスカレーにしたいくらいのカレー感です。

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ラーメンセット付属のミニ丼が登場。カレー丼はかなりしょっぱめでしたが,しょうが焼丼は甘めでコクがある醤油味で、生姜がきいていて私好みの味でした。
セットのラーメンは、一回り小さいサイズで、具のチャーシューは乗っておりませんでした。 

Dsc01516_512 卓上にはご自由にどうぞ!と ゆでたまごが置いてありました。一人三個まで とのことですが、コレステロールが心配なので、1個だけカレーラーメンに入れて食べました。うまうまうん。

結構個性的で美味しいラーメンでした。これなら名物を名乗っても恥かしくないと思います。
(ただし小さいころに食べていたカレーラーメンとはちょっと違っていたような…。スープがもっとシャバっとしていたので、我々はその当時,味噌カレーラーメンを食べていたのかもしれません。) 

味の大王 生粋
住所:苫小牧市春日町3丁目16-19
電話番号:0144-35-5533
営業時間:11:00~21:00 無休
元祖カレーラーメン:\750 ,ラーメンセット(ランチ限定:好きなラーメン(中)+ミニ丼) \780

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焼肉 金剛園 本店 @苫小牧

焼肉 金剛園 本店

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正月に帰省した折,両親が焼肉ランチを食べに連れて行ってくれました。 
苫小牧市の中野にある金剛園 本店。比較的大きな店舗ですね。

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館内は木材を使用したちょっと和モダンで落ち着いた雰囲気。
靴を脱いで上がる個室へ案内されました。 

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小ぢんまりとした空間ながらも,テーブルは掘りごたつ状になっており,窓からは小さな庭が見えます。区切られているので落ち着いて食事をすることができます。 

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ランチがとってもお得ということで、今回は両親オススメの「Wサガリ定食」\1100を注文。ホルモン好きな姉は「豚ホルモン定食」\500 w(゚o゚)w を注文。
\250をプラスすると定食のスープをハーフ麺(冷麺or鶏野菜温麺,カルビ温麺から1つ)に換えられるということで、「カルビ温麺」をチョイス。

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タレは3種(しょうゆダレ,レモンダレ,ピリ辛味噌ダレ)。定食には肉の他、ご飯とスープ,浅漬けとソフトドリンクが付いてきます。お得ですね!
焼場はガスですが、テーブルの上に火力調整ボタンがあり、簡単に調整できるのがよござんすね。

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さて、主役のお肉様ですが、迫力のハラミはたっぷり肉厚でボリューミーです。肉の上にはトッポギスライスが2枚乗っています。
それを焼き焼きして食べます。香味野菜がたっぷり使われたコクのあるタレで漬け込まれているので、ご飯が進みます。添えられているタレは必要ありません。
肉は厚みがあるのに柔らかく、味付けが濃いので肉の風味はよくわかりませんが、安い焼肉屋でたまにあるレバー系や古い臭い等はなく,庶民焼肉の美味しい部類に入ると思います。
姉が注文した「豚ホルモン」は ピリ辛味噌ダレに漬け込まれており、厚みがあるのに意外と柔らかく,脂が乗っていて、これも美味かったっす。

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スープ代りのカルビ温麺が登場。麺はやや縮れのある中細麺で、透明感があり,つるりとした表面,シコっとした食感になっています。(冷麺用の麺かもしれません。)具は ごろりと角煮状の牛肉とネギ,白ゴマが乗っています。
牛肉のダシがきいた やや甘めのピリ辛スープは、やや表面のラー油の量が多くて油っぽいが、全体的にすっきりした味で、量も丁度良い。

「肉食ったぞ!」という気分になれる、何とも素敵なランチ焼肉でした。(会社の近くにあったら週一で焼肉ランチかもしれません。) 

焼肉 金剛園 本店
住所:北海道苫小牧市中野町3-9-6
電話番号:0144-34-2828
営業時間:11:00~23:00
(ランチメニュー) Wサガリ定食 \1100,豚ホルモン定食 \500 

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カマンベールコロッケ&カマンベールソフト@ 夢民舎

カマンベールコロッケ&カマンベールソフト @レストランみやもと

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旧早来町(現安平町)にある個人経営のファミリー風レストランです。この周辺へ出掛けた際には必ず立寄ることになっています。目的はレストラン入口の売店コーナーにある「カマンベールソフト」と「カマンベールコロッケ」を食べること。 

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イートインコーナーが立派になっていました。年々お客さんが増えているようですね。
まずは「カマンベールソフト」。1口目でチーズの塩味を感じますが,2口目からは 柔らかなチーズの風味が鼻を抜けます。ベースのソフトクリームが新鮮なミルクを使用したようなサッパリとした口当たりで、それにチーズの風味とコクが加わり美味しい。チーズ香料等では出せないフレッシュな味わいで、チーズ味があまり濃くないのでクドくなく、とても食べやすいと思います。
ちなみにソフトクリームマニア(?)の親父は、ここへ来ると必ず2コ食べます(笑)

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次は揚げたての「カマンベールコロッケ」をいただきました。母は私がこのコロッケが大好きなことを知っているので、必ず2コ食べさせられます。ちょっと大ぶりで厚みのあるアツアツのコロッケです。

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衣はかなり粗いパン粉でサクっと。油切れはあまり良くないが,良い油を使っているのか胸焼けはしません。中身は柔らかめなマッシュポテトと粗つぶしを混合した感じで、イモが黄色味を帯びているのでキタアカリ系を使用しているのでしょうか。中心にはトロットロに溶けたカマンベールチーズがたっぷり入っています。(ホールの1/6量くらいは入っているでしょうかね。) 

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コロッケの端の方までチーズが入っております♪ カマンベールチーズ独特の白カビの香りと,風味豊かでまろやかクリーミーなチーズが、しっとり甘味のあるじゃがいも生地によくからんでチーズフォンデュのようです。
冷めるとチーズ感がなくなるので、揚げたてを食べるのが鉄則です。

こちらでは、「夢民舎」の美味しいチーズを使用しており、各種チーズも購入することができます。最近知ったのですが、「夢民舎」ってレストランみやもとが経営しているチーズ工房だったのね!凄いじゃん 宮本君。(こちらのレストランは確か高校時代の同級生のご実家のはず・・・。) 

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さて、カマンベールチーズを買ってきてしまいました。「わけありカマンベールはやきた」3コ入り\1050,「わけありカチョカバロ」2コ入り\1200。安っ!w(゚o゚)w
本来よりも少し柔らかかったり,重量不足品,ブルーチーズの青カビの点が付着しただけのもので、言われてもわからない。正規品と味も香りも全然変わりませんので、すっごくお得です。来店したお客さんの特典&地元還元品みたいなものでしょうか。わけあり品はいつでもあるわけではないようなのでラッキーでした♪ 

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このカマンベールチーズは本当に美味しくて、たまに空港で買って帰ることもありますが、正規で買うと1コ\787なので そんなに沢山は買えないのですよ(;ω;)
とにかくクリーミーでコク旨。クセが少なく,中はフレッシュミルクから作った質の良いチーズといった味で、日本人好みのカマンベールだと思います。熟成が進む前のフレッシュな状態の方が私は好みなので、あっという間に食べ切ってしまいました。そのまま食べてもトロケますが、パンに乗せて焼くと それだけで御馳走となります。

レストランみやもと
住所:北海道勇払郡安平町早来栄町85-1
電話番号:0145-22-2131
営業時間:9:30~21:30 水曜休
カマンベールソフト \250,カマンベールコロッケ \150

早来町でとれた新鮮な生乳のみを用い、クリーミーでまろやかな舌触り、コクのある味わいのカマンベールチーズプロセスグループ夢民舎はやきた カマンベールチーズ 早来町でとれた新鮮な生乳のみを用い、クリーミーでまろやかな舌触り、コクのある味わいのカマンベールチーズプロセスグループ夢民舎はやきた カマンベールチーズ

販売元:北海道おみやげ宅配便
楽天市場で詳細を確認する

 

   

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ジンギスカンメンチ,カマンベールチーズコロッケ 等

ジンギスカンメンチ,カマンベールチーズコロッケ

Dsc02242_512 「北海道百貨 耕人舎 惣菜店」は新千歳空港2Fのお土産売り場の片隅にある、お惣菜店です。帰省した際は 帰りの飛行機に乗る前に立寄り、ここで揚げもの系のお惣菜や おにぎりを購入して、機内や帰宅してからの食事にしています。
今回はザンギ(鶏の唐揚げ)やおにぎりは売り切れていましたので、「ジンギスカンメンチ」と「カマンベールチーズコロッケ」を購入しました。

「ジンギスカンメンチ」は ミンチというよりは 薄くスライスされたラム肉を更に細かく刻んだような食感です。ラム肉のスパイシーな香りが食欲をそそります。北海道人にとっては懐かしい味が手軽に食べられるのが良いです。

「カマンベールチーズコロッケ」はしっとりとしたジャガイモの中に、濃厚な味のカマンベールチーズがとろ~りと入っていて美味しいです。
繁盛期の場合、遅い時間に行くと お惣菜やおにぎりが売り切れてしまうので、早めにキープしておいた方が良いでしょう。

その他、小ぢんまりとしたイートインコーナーもあり、「牛トロフレーク丼 \1000」や「いくら丼 \1000」などを頂くことができるようです。3Fのレストラン街で食べる時間がない場合に、手軽に北海道の味を楽しむ事ができるので重宝しそうです。

北海道百貨 耕人舎 惣菜店
住所:北海道千歳市美々987新千歳空港ターミナルビル2F
営業時間:8:00~20:00
カマンベールコロッケ \140,ジンギスカンメンチ \170 

 

夏の思い出~食べ物編

Dvc00009_512_2実家の海鮮丼。
年に2回しか帰らない娘のための、母のハリキリ具合が表現された1杯です。 
水蛸,牡丹海老,大トロ,馬糞雲丹,サーモン,手造りイクラ醤油漬,トロ鯖,鮪赤身,生北寄,鮑と、具が豪華&多すぎです。
これだから、内地で寿司が食べられなくなるんだよ。

 

Dsc021881_512北寄貝(ホッキ貝)の解体ショー(地味です)。
実家のある苫小牧でよく獲れる大型の貝です。内地の寿司屋では、湯通ししたピンク色のものが並んでいますが、絶対に生の方が美味しいです!バター焼き(塩コショウ味で半生状態に仕上げる。過加熱に注意!)も美味い。とても旨味の強い貝ですが、鮮度良い状態のものは格別です。
どこかのTV番組で「苫小牧の人はホッキをカレーに入れて食べる」と紹介されていたそうですが、そんな勿体ない事をした事が無いなあw
タイミング良く、親戚の漁師さんが持ってきてくれた 獲れたてホッキ貝の下ごしらえを手伝ったのですが、結構面倒な作業なのですね。いつも食べる人専門だったもので・・・。

 

Dsc02192_512今、流行りのメロンの食べ方。
親父直伝の「外れメロンの美味しい食べ方」です。メロンは良いブランドの物を買っても当たり外れがあります。そんな甘味の弱い外れメロンを買ってしまった時に、切っただけのメロンにソフトクリームを突っ込んで食べるのが、北海道で流行っていると言うのです。
メロンを崩してソフトクリームと混ぜながら食べるのだそうで、セイ●ーマートの高い方(\150?)のソフトクリームが良いそうです。
でも、多分実家だけの流行りではないかと推測されますw

 

_512北海道で最近主流なバイカラー(黄色と白の混合種・グラビス)のスイートコーンです。朝もぎのものを新鮮なうちに茹でた とうきびの味は格別!お盆時期には近所のスーパーに朝もぎのとうきびが山のように売られています。

母から教わった 美味しいとうきびの選び方は
・産地は(メロンの産地と重なる) 壮瞥,雷電,穂別etc
・折った茎が白く,太く,みずみずしいこと
・全体的なシルエットがぷっくらと膨らんでいること
・時期的にはお盆くらいまでが 皮が柔らかい 
このようにして選んで茹でた とうきびは、皮が柔らかくて甘味が強くジューシー。私の大好物なので、1日に1本以上は食べてましたw

 

Dvc00010_512姉がお土産に持たせてくれた「うに丼(風)ドロップス」です。北海道にありがちな、○○風駄菓子系のお土産です。以前、ジンギスカンキャラメルで痛い目にあったので、避けて通ってきたのですが…。
折角頂いたので1粒だけ頂き、残りは転属前の職場の休憩室に そっと置いておきましたw
味は「あ、大丈夫だ。」それほど危険な味ではありません。例えるなら ”ちょっと醤油の味が強いカンロ飴?” 若しくは ”プリンに醤油をかけたらウニの味”という都市伝説に近い味です。どちらにせよ「丼ごはん」の要素は見当たりませんでした。
東京は有楽町にある博多のアンテナショップ「ザ・博多」で売られているのを見かけたことがあります。興味がある方は是非。

うに丼風ドロップス \315

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お食事処 ふじ ~ザンギ定食

お食事処 ふじ ~ザンギ定食

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「ザンギ」とは”鶏の唐揚げ”の北海道的名称です。鶏以外の唐揚げは、例えば鮭なら「シャケザンギ」,蛸なら「たこザンギ」と呼びます。何故そう呼ぶのかは諸説あるようですが、どうせハッキリとはわからないので、方言だということで良いかと思います。
実家に帰省した時に必ず食べるのが、苫小牧の沼ノ端にある「お食事処 ふじ」のザンギ定食です。
こちらのお店は昔、実家の近くの川沿町にあった、我が家の超定番のお店「レストラン 藤」の系列で、川沿町の店を閉店して経営者兄弟がそれぞれ独立したお店を持った(?)うちの1つです(もう片方は ときわ町にある「中華料理 藤」)。両方の店を食べ比べた両親の話だと、我が家でよく頼んだいた定番料理のほとんどが 沼ノ端側の店で出されているとのことで、帰省すると必ず連れて行かれるのです。

新興住宅街の中にある小奇麗な食堂といった外観ですが、かつてのレストラン時代に使用していた椅子が使われていたりするのが懐かしかったりします。
特にランチタイムの定食系がとてもお得で、昼時期はあっという間に満席になってしまうので開店時間を狙って行くのが良いでしょう。

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我が家定番のエビチリ,ザンギ,焼餃子,春巻きは当時の味のままです。現代でいう”本格的な中華料理”という味ではありませんが、懐かしい日本人向きの味です。牛肉のうま煮,あんまん等はメニューに無く、もう片方のお店のご主人が担当してたのかな?等と家族で話していますが真相の程は謎です。

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こちらがオススメの「ザンギ定食」です。メインは 大きな塩ザンギ,しかも5コ。その他小鉢(この日は焼売),サラダ,香の物,ご飯,汁物(この日はワカメスープ),杏仁豆腐と盛り沢山。

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ちょっと寄ってみましょう。1つ1つがとても大きくて女性の握り拳くらいあり、 かなりボリューミーです。(今回、いつも乗っている刻みネギがなかったなあ。復活希望!)

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持ち上げてみると ずっしりとかなりの重量感があり、箸を短く持たなければ安定して持てません。そしてアツアツのうちに頬張ると中からジュッっと危険な温度の肉汁が旨味とともに飛び出してきます。いつも注意して食べているのに、必ず上あごを火傷して皮が剥けてしまうのが残念ですが、美味い物を食べるには仕方がないことと諦めてます。
外側はカリッと揚がって,中はジューシー。塩味がしっかり効いていて、ご飯がすすむこと。
ただ さすがの大食らいの私でも、5コ全部は食べ切れません。というより、2コで満腹感が出てきてしまうので、複数人で行き、他のメニューの人と分け合って食べた方が良いと思われます。
甘酢タレをからめた「タレザンギ」もあるとのことで、試してみたいのですが、やっぱり食べ慣れた塩味を頼んでしまうのですよ。お試しで1コだけタレザンギにしてくれないかな~。

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焼餃子は薄めの皮に香味野菜たっぷりのジューシーな餡が入っています。大ぶりな餃子は5コ入りで \370と お得です。
中高年4人で訪問して、定食3人前と 餃子4人前注文するって、どれだけ食べるのよ我々!喰い道楽は家系だと再認識した次第です。
 

 

 

お食事処 ふじ
住所:北海道苫小牧市沼ノ端167-184
電話番号:0144-55-6113
営業時間:11:30~14:30(ラストオーダー ~14:00)
       17:00~22:00(ラストオーダー ~21:30),日曜:~21:00(ラストオーダー ~20:30)
       月曜休(毎月1回 火曜休)
ランチタイム:ザンギ定食 \800, エビチリ定食 \900,餃子(5コ入り) \370

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美唄焼そば 角屋のやきそば

美唄焼そば 角屋のやきそば

Dsc01387_512 ワンハンドで食べられる焼きそばということで有名な、北海道・美唄市の「角屋のやきそば」です。
パッケージには「フライパンでいためてお召し上がりください」と書いてありますが、ほとんどの人がその指示に従っていないと思われます。

昭和45年に、炭坑の抗夫が仕事前に手軽に食べられるものをと考え出されたのが この焼きそば。手頃な値段も手伝って、地元の中高生の空腹を満たしてきました。その後しばらくは製造を中止していましたが、数年前に製造を再開したそうです。

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紅ショウガが別袋で添付されています。これがこの焼きそばの「唯一の具」になるわけですから、大切に扱って下さいw。美唄流に倣って袋から直接パクつきました。角細麺のゆでめんなので柔らかめです。全体的に薄味で、白コショウが効いた懐かしいカンジのソース味です。
全体的に油が絡めてありますが、炒めた感はありません。例えるなら、焼きそばパンの中身風といった感じかな?袋から直接食べることを仮定していないのか、麺が長いので すすって食べないとボロボロとこぼれます。
1袋200g入りという結構なボリューム。\105で満腹になれる素敵なアイテムです。
今回食べたのは「復刻版」という昔ながらの味バージョンでしたが、その他に「(普通の)ゆで焼きそば」,「カレー焼きそば」「塩やきそば」もできたそうです。どんな味なんだろ?ちょっと食べてみたいかなあ。

有限会社 角屋
住所:北海道美唄市西2条北1丁目2-3
電話番号:0126-62-7321
角屋のやきそば \105 (通販あり)

復刻版角屋のやきそばと姉妹品塩味&カレー味各2食ずつのお試しセット角屋のやきそば(復刻版・塩味・カレー味)6食セット 復刻版角屋のやきそばと姉妹品塩味&カレー味各2食ずつのお試しセット角屋のやきそば(復刻版・塩味・カレー味)6食セット

販売元:ハローキティおもしろ漫遊記
楽天市場で詳細を確認する

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北海道フーディスト

北海道フーディスト

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東京・八重洲にある北海道のアンテナショップです。有楽町にも「北海道どさんこプラザ」がありますが、品揃えや雰囲気が若干異なります。どさんこプラザの方は"札幌丸井今井"が経営しているためか、有名なお土産物系が充実しているような気がします。

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こちら北海道フーディストは北海道電力系の経営で、庶民的で 結構マニアックな品が並ぶことがあるので好きです。ここに来ると、ベル食品のスープカレーの素や、菊水の寒干しラーメン塩 等の馴染みの味をしこたま買い込みますw
この日は「美唄焼きそば」が売られていたので、たまらずGET!

北海道フーディスト
住所:東京都中央区八重洲2-2-1 ダイヤ八重洲ビル 1F
電話番号:03-3275-0770
営業時間:10:00~20:00

北海道チューボー

Dsc01352_512Dsc01347_512 北海道フーディストのイートインコーナーです。基本セルフサービスですが、落ち着いた雰囲気です。
ラーメン,カレー,蒸しせいろ飯,ソフトクリーム等、\1000以下で手軽に北海道グルメが楽しめます。

Dsc01349_512トマトベースのスープカレーを注文。
コクがあるスープにすっきりとした適度な辛さで、スパイス,バジルのバランスが良く、誰にでも好まれる,良い意味で優等生的なスープカレー だと思います。
表面にはやや多めの油が浮いているので冷めにくく、アツアツを楽しめました。
具はじゃがいも,人参,手羽元の他、素揚げ系の なすび,オクラ,蓮根,南瓜,ピーマン,ワンタンの皮の細切り と具沢山。ご飯は少しパサッとしていたけど、スープカレーには丁度良いかも。注文後、すぐ出てきたけど結構美味しいスープカレーでした。
18:00~の居酒屋タイムは、おつまみ料理,ドリンク等、ほとんどの品が\280!今度チャレンジしてみたいです。

 
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北海道チューボー
住所:東京都
中央区八重洲2-2-1 ダイヤ八重洲ビル 1F
電話番号:03-3275-0770
営業時間:(食事)11:00~18:00 (居酒屋)18:00~23:00 年末年始休
トマトベースのスープカレー \880


 

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北海道みやげ

北海道の土産品

Dscf1271_512Dscf1187_512実家が北海道にあり、年2回は帰省する事を18年間続けているので、千歳空港で購入できるお土産品にはちょっと詳しいです。

入手困難だった超人気みやげの某じゃがいも系スナック菓子や、某有名牧場の生キャラメルも最近は手に入りやすくなってきましたね。(牧場店の列に3時間並ぶよりも,お土産売り場を1時間徘徊していた方が、入荷に遭遇する確率が高いかも。)

北海道には行列に並ばなくても、手頃な値段で手に入る美味しいお菓子が沢山あるので、ちょっと紹介しておきます。

【チーズオムレット】

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函館駅近くにある洋菓子店、ペイストリースナッフルスのスフレチーズケーキです。
チーズケーキの他に「蒸し焼きショコラ」,「キャラメルキャッチケーキ」がありますが、チーズケーキが一番好み。
函館以外では千歳空港の「ANA FESTA 千歳ロビー2号店」と札幌駅でしか取り扱っていません。

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ふんわりとした食感の半生チーズケーキで,濃厚でやさしい風味のクリームチーズの味が口の中に広がります。最近,帰省した時の実家へのお土産は このケーキです(笑)。
以前は賞味期限が要冷蔵で3日くらいしかありませんでしたが、近頃,6日間程に延びていましたので、お土産として使いやすくなりました。
・チーズオムレット(8個入り) \1050 

【ロイズ】

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言わずと知れた北海道の有名優良店,ロイズのチョコレート系。
写真上の「プチトリフ(オランジュ)」は自分の土産用に必ず購入します。ビターなガナッシュとオレンジピールが大人味。
写真下の「バトンクッキー」は沢山入っていて安いので、職場用のお土産によく購入します。(カカオ)と(ココナッツ)の二種類がありますが,私は断然ココナッツ派です。

普通の土産屋さんにも売っていますが、ロイズの千歳空港店には店舗とネットじゃないと購入できないアイテムがあるので、いつもそちらで購入します。焼菓子(大判クッキー,フィナンシェ,ダックワーズ等)も美味しいのよ。
・プチトリフ(120g) \578
・バトンクッキー(40枚入り) \1040
 

【北菓楼のバウムクーヘン】   

Dscf1276_512最近必ず買うのは北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」です。ふんわり,しっとりとした食感と,メープルのような甜菜糖の甘い風味,最外層に しゃりっと残った砂糖が大変美味です。この値段でこの味は凄いと思います。

北菓楼はこの他「北海道開拓おかき」も美味。手頃な値段と,おかきと一緒に入っている「具」が人気の秘密。
昆布,いか,秋鮭,帆立,甘エビの5種類あります。

・バウムクーヘン 妖精の森 (個包装8個入り) \1155
・北海道開拓おかき (170g) \380 

  
【大地の焼チーズ】

Dscf1265_512恵比寿フーズの「大地の焼チーズ」は姉が大好きなので、実家にお土産として買って帰ります。

中標津産のチェダー,ゴーダの2種類のチーズが使われているそうで、外側の鱈シートはサクサクで,中のチーズは濃厚でカリカリに焼き上がっています。 イメージ的には"チーズ鱈"をカリカリに焼いた感じ?

内容量から見ると割高感がありますが、美味しいので仕方ないです。ほたて味が出ましたが,プレーンの方が好みです。
今度、チーズ鱈を焼いて類似品ができないか実験してみます。
・大地の焼チーズ (10g 6袋入り) \630

【鮭とば】 

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写真は地元,苫小牧の王子スモークサーモン。高級品だけあって風味が良く,ちょっとオイリーな半生タイプで美味しいです。

鮭とばのオススメは東和食品の「鮭とばイチロー」ですな。某演歌歌手を彷彿とさせる素敵なネーミングですが、味は良いです。こちらは乾き物系ですが、とてもソフトな食感で,鮭の風味がしっかりあります。臭みがなく,さっぱりとしているので,ついつい食べ過ぎてしまいます。
ただし時間が経過したものは脂焼けしたような臭いがするので注意が必要です。製造日の新しいものを選び,開封後は冷蔵して、なるべく早く食べ切るようにしています。
・王子 スモークサーモンチップ (40g) \525
・東和食品 鮭とばイチロー (230g) \1050

スライス 鮭とばイチロー 230g スライス 鮭とばイチロー 230g

販売元:北海谷
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【ミルキーゴールド(プリン)】

Dscf3087_512青華堂の超濃厚なめらかプリン,「北海道プレミアムデザート ミルキーゴールド」です。
「パンに塗っても美味しいプリン」との宣伝文句についつい購入。
蓋を開けると、ほのかに茶色がかった色をしています。カラメルソースは無く,生地全体にカラメルの香ばしさが混ざっているような味,色です。
食感がなめらかで,もったりとしており,確かに濃厚です。 
折角なのでパンに塗って食べてみましたが,高級なクリームパンのような味で美味しかったです。
但し1個\284と高価で,180日常温保存可能ということで味にフレッシュ感があまりないので,プリンとして食べるには好みが分かれる味だと思います。

【パンロール】  

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かま栄のパンロールはすり身を食パンで包んで揚げたものです。千歳空港店はお店で揚げているので,タイミングが良いと揚げたてを買う事ができます。

揚げたては外側は香ばしいサクサクのパンで、中はフワフワのかまぼこ。かまぼこには,ひき肉,玉ねぎが入り、コショウが効いたスパイシーな洋風味になっています。
かまぼこの概念を覆した、ハイカラな食べ物です。

・パンロール 1本\210  

その他うまいもん
・六花亭の「マルセイバターサンド」(超定番!)
・柳月の「大雪山」(レアチーズケーキ)
・「五勝手屋羊羹の筒型(糸切り)羊羹」
・夢眠舎の「はやきたカマンベールチーズ」
・グリーンズ北見の「オニオンスープ」「ゴボウスープ」
・もりもとの「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」(トマトゼリー)
・長沼ジンギスカン,あずまジンギスカン etc

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その他北海道限定販売のものもあります。
東洋水産の「焼きそば弁当シリーズ」,雪印の「カツゲン」(乳酸菌飲料),サッポロの「リボンシトロン・ナポリン」,キリン他のガラナ等。これは北海道のスーパーでも普通に売られています。

千歳空港ではありませんが、北海道発祥のコンビニ,セイコーマートにも、他にはないオリジナル商品が並んでいるので楽しいですよ。(写真は100円パスタと100円焼きそば。)

注意が必要なのは「ジンギスカン キャラメル」。玉ねぎ等の香味野菜と,肉の脂の味がする甘いキャラメルで、食べた同僚達は全員撃沈していました。死と隣り合わせの快楽を味わいたい方は「1粒で致死量」と恐れられた魅惑のキャラメルに是非チャレンジしてみて下さい。

ジンギスカンキャラメル ジンギスカンキャラメル

販売元:北海道お土産探検隊
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