夏フェスグルメ09~RIJF

ROCK IN JAPAN FES 2009でグルメ

毎年恒例のRIJF、今年は8月1日(土),2日(日)の2日間参戦して参りました。

【8月1日(2日目)】
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朝は曇天模様でしたが、開演間近になると気持ちの良い青空が広がっていました。
この日はお目当てのアーティストは2~3組だったので、余裕を持って会場を巡ることができました。

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毎年、必ず探してしまう「ドネルケバブ」のお店です。大きな塊りになった肉を回転させながら炙り,焼きあがった外側の肉を削ぎ取って供されます。

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ビーフとチキンの2種類があります。ビーフのケバフをライスの上に乗せた「ケバフライス」&ビールで朝ご飯にしました。天気の良い屋外で音楽を聴きながら朝からビール。このゴキゲンな雰囲気がやめられまへんな(゚ー゚)
この他,ハム焼,ネストビール,つみれ汁など毎年恒例の混雑するグルメちゃん達を平らげました。

ビール片手に 椿屋四重奏や吉井和哉の艶のあるパフォーマンスに酔いしれたり、RIP SLYMEでアッパーな夏を楽しんだり、久しぶりにWING TENTで普段聴かない若いバンドの音楽を物色したり、毛皮のマリーズでぶっとんだりしました。
グダグダしすぎて APOGEEが観れなかったのが痛恨のミスだった…。
  

【8月2日(3日目)】

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朝食はLAKE STAGEの近くに新しくできた"森のキッチン"のまんま亭にて「地鶏の醤油バターまんま」を食する。バターご飯の懐かしい味に,香ばしい地鶏焼のゴージャス感が加わって美味でした。

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昼食はハングリーフィールドのサワディーにて「タイラーメン」を頂く。限りなく透明なスープと,米粉の細平打ち麺は とてもあっさりしていますが、ナンプラーのコクと旨み,パクチーの香りが効いています。オリエンタルな風味でとても美味でした。

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前日は義務感もなく、まったりとフェスの雰囲気を楽しみましたが、この日はパツンパツンのスケジュールです。
朝からグッズ購入の行列に並んだ後、POLYSICS → ホルモン → たむらぱん → 昼食 → DJハヤシ → 真心 → グループ魂 → フジファブリック → ユニコーン と、昼食の時間以外の休憩はありませんでしたよ。

最近の楽しみはDJハヤシによる「DJという名の不法集会」。
POLYSICSのハヤシ氏がDJブースで曲をかけ、エアーギター,エアードラム,エアー尺八など,一人何役ものパフォーマンスを繰り広げる集会です。
今年はユニコーン復活を受けてか、「Maybe Blue」「フーガ」「I'M A LOSER」の3連発。絶対フェスでは演らないであろうシブい選曲です。
昨年盛り上がった筋肉少女帯は「サンフランシスコ」「日本の米」「踊るダメ人間」の3連発。「Xジャンプ」をもじった「ダメジャンプ」はもう定着しつつありますな。
レピッシュの「CONTROL」もシブい選曲です。エアートランペットや間奏での振り付けはPVを思い出させるコミカルな動きで よござんした。

フジファブリックは充分に楽しませて貰いましたが、ニューアルバム収録の奇声系の曲の後、志村氏の声が潰れていて使い物になっていない所が残念。(個人的には声を張って歌う ヘタウマ系歌唱が志村氏ボーカルの魅力の1つだと思っているので。)声を張ってない(またはかすれて出ていない)「メメメメメリケーン」はちょっと萎える。

GRASS STAGEの大トリはユニコーン。今年の3月に蘇える勤労ツアーの水戸公演に行った以来の生ユニです。ワンマンとは異なる お祭りスペシャル的な選曲のユニコーンも良かったですよ。特に「服部」が(歌詞飛び含め(笑))良かったなあ。

今年からステージ数が2つ増え、参加アーティストも増えたのだけれども、それに伴い同じ時間帯に観たいアーティストが重なる確率が高くなっているのが困りもの。(ホフやザ・50回転ズ 観たかったぜ…。)
来年も参戦したいです。

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伊香保温泉 処々や

伊香保焼 処々や(ここや)&睦庵

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伊香保温泉の石段街を上りきった突き当たりにある たこ焼(伊香保焼)屋さんです。
こちらで温泉に入ることができるということで、立ち寄ってみました。

何故、たこ焼屋さんに温泉があるのかというと、以前は「叶屋旅館」という老舗温泉旅館だったのですが、立派な新館「景風流の宿かのうや」ができたので、老朽化していた旧館を改装して たこ焼屋さんにしたとのこと。

2階は「睦庵」という蕎麦屋になっており、蕎麦を食べると無料で温泉に入ることができます。しかし我々は、つい先程 ボリューミーなタルタルカツ丼を食べたばかりなので、蕎麦は断念。入浴料金\500を支払って建物内にお邪魔しました。

100_9599_512100_9590_512明るい女将の案内で浴室へ向かいます。あまり広くない敷地に建つ所為か、増築を重ねたように 階段や段差がたくさんあり、迷路のようです。

お風呂場は手前側が男性用,奥に女性用の浴室がありますが、男性用の脱衣所の中を通り抜けないと、女性用の脱衣所へは行けない不思議な構造になっています。

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女性用浴室は2~3人くらいが入れる変形扇型の浴槽が1つ,水の洗い場が1つあるだけのシンプルなつくりです。
伊香保に古くからある源泉「黄金の湯」を使用しており、贅沢にかけ流し使用されています。浴槽や洗い場全体が茶~黒褐色の析出物でコーティングされていました。
浴槽は結構深く80cmくらいありますが、底が見えないのと,浴槽内の足場の幅が狭いので注意が必要です。 

茶色半濁(透明度20cm)のお湯は金気臭味,土類臭・エグ味,微炭酸味,キシキシした浴感があります。お湯の鮮度が良く、炭酸成分のせいか 湯温が41℃と温めにも関わらずよく温まり汗が引きません。

女性用浴槽の奥にある 打たせのような湯口からお湯がダバッと注がれており、その奥で男湯とつながっていました。

100_9589_512男湯は半円型の4人くらいが入れそうな大きさの浴槽が1つあります。基本的に女湯とお湯は同じですが、湯口がある女湯側の方がお湯のかけ流し量が多く、鮮度が良い感じがします。
たこ焼屋さんの外観からは ここに温泉がある事に気がつく人は少ないらしく、最初から最後まで貸切状態で利用することができました。

伊香保温泉といえば、観光客向けに綺麗な設備の大型旅館が乱立し、無駄に大きな浴槽に無色澄明の銀泉を希釈して使っているようなイメージがあったので、近くに住んでいるのに2回程しか来た事がありませんでした。
まさかこんな所で、鮮度,状態の良い伊香保の黄金の湯源泉を楽しめるとは思いませんでした。この界隈には、他にも黄金の湯を手軽に楽しめるお宿があるようなので、時間がある時に湯巡りをしたいです。

Dscf2268_512折角なので「伊香保焼」を食べてみました。
6個入り\400はちょっとお高い感じがありますが、こだわりの材料を使用しているそうです。細かい青海苔とかつぶし,マヨネーズが乗っています。
ちょっと小ぶりな たこ焼は、外側がカリッ&もちっと香ばしく,中はとろりとしています。ソースは酸味やスパイスが少なくて和風に近い味で美味しかったですよ。

  

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪
 お湯  :♪♪♪♪♪ 
 コストパフォーマンス:♪♪♪
 ようござんす度:A(たこ焼屋の正統派温泉。)

****  施設データ ************* 

処々や
住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保10
電話番号:0279-72-2156
営業時間:10:00~17:00 水曜休
入浴料金:\500
伊香保焼(6個入り) \400

  

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タルタルカツ丼

タルタルカツ丼

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群馬県の高崎市の隣町,安中市にある「板鼻館」の「タルタルカツ丼」を食べにいきました。 

100_9578_512_3こちらのカツ丼の基本形は"卵でとじない 醤油カツ丼"で、大正末期からの伝統の味だそうです。
タルタルカツ丼は文字通り、タルタルソースをかけて頂くハイカラなカツ丼です。
  

  

  

Dscf2248_512注文して待つこと10分弱。醤油カツ丼に、みそ汁,香の物、そして ゆで卵&マヨが小さなすり鉢に入って供されます。

タルタルソースをお客が自分で作って完成させるシステムになっています。

  

  

    

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すりこぎで ゆで卵を丁寧に潰しながらマヨネーズソースと混ぜていきます。卵を細かく潰すのは根気と労力が必要ですが、美味しく食べる為の労力を惜しんではいけません。

Dscf2252_512_2自分で納得のゆく,美しいタルタルソースができあがったら、カツの上に乗っけて完成です。   

適度に脂身が付いた柔らか肉のカツが3枚、甘辛い醤油ダレ(甘さ控えめな天丼のタレ風)が染みた状態で乗っています。
カツの下にはタレで煮た玉ねぎがあり、ご飯にもタレが少々かかっています。

比較的あっさりとした醤油ダレと、手作りならではの濃厚なタルタルソースが よく合います。

カツ+タルタルソースの組み合わせは、見た目 とってもボリューミーですが、揚げ物の油っぽさが中和されて コク旨のカツを さっぱりと頂く事ができました。これは美味しいです!

100_9576_512この周辺は板鼻宿という旧中山道の宿場町だったらしく、こちらのお店は「角菱屋」という由緒ある旅館だったそうです。

玄関先には消防用に使われたという 古い大きなポンプが置いてあり、店内にも古民具がオブジェとして飾られていて店の歴史を偲ばせます。

   
  

板鼻館
住所:群馬県安中市板鼻2-4-36
電話番号:027-381-0305
営業時間:11:00~14:30,16:30~20:00 月曜休
タルタルカツ丼 \900

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加須うどん 子亀

冷汁うどん 子亀

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関東では有名な うどんの町,加須は江戸時代から続くうどん文化圏です。
その中でも「子亀」は この地方の郷土食「冷汁うどん」をお店で出した元祖として有名です。

100_8487_512100_8492_512内装はごく普通の食堂といった感じです。
店員さん達がおそろいの子亀Tシャツを着ていて可愛い。
ドラゴンボールの亀仙流胴衣みたい♪
元祖と聞いては素通りできない体質なので,冷汁うどん\570を注文しました。

  

  

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それほど待つことなく 桶に入った盛りうどんと薬味のネギ,冷汁が運ばれてきました。
うどんは平たい中太麺で,ぴかぴか,つややかです。キメ細かくて つるりとして喉越しが良く,端部はぴらりと薄いのに,もっちりしていてコシが強く,噛む時の食感がいいです。さぬきうどんとは別の美味しさがあります。
また,特筆すべきは麺が長い!麺を持ち上げるのに 席を立たなければならないかと思う程です(笑) なかなか 蕎麦猪口に収まってくれません。

冷汁はゴマ味噌だれで,粉末煮干のようなものが入っています。味噌がぴりっと強めで,薬味のショウガとネギ,添えられたキュウリの千切りとともに さっぱりと頂きました。夏バテしそうな時に最適な味だと思います。

100_8505_512かなり美味しかったので,お土産生うどんを買って帰りました。つゆ付を購入すると普通の醤油だれが付いてきます。
冷汁が欲しい場合は,注文時 初期の段階で言っておけば対応してもらえます。

  

  
  
  

子亀
住所:埼玉県加須市諏訪1-15-16
電話番号:0480-62-2876
営業時間:11:00~15:00,17:00~20:00 木曜休
冷汁うどん \570   
持ち帰り用生麺(2人前) \700 (つゆ付+\200,冷汁付+\440)

  

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桶川うどん 今福屋

麺工房 麺処 今福屋

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創業明治24年の老舗製麺所が経営する食事処です。配膳はお客が行う 半セルフ形式です。小さなベランダ席などもあり,営業途中のサラリーマンなどで結構賑わっていました。

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鴨つけ汁うどんと ジャージャー麺を注文しました。
鴨つけ汁うどんは ざるうどんを温い鴨汁につけて頂くものです。
やや太めのエッジのある麺は 表面が つるりなめらかで,もちもちっとした食感とコシがあり,噛み切るというよりも ブチッと食いちぎって食べるような力強いうどんです。国産小麦100%使用とのことで,麺をよく見ると淡い茶色の粒々(小麦胚芽)が混ざっています。

つけ汁は鴨の脂と長ネギの旨みがあり美味ですが,脂のせいか麺にスープがはじいて味がからみにくい感じがありました。汁を適量飲みながらうどんを食べると丁度良い。

100_8480_512 もう1つはジャージャー麺。水洗して締めたうどんに ぬるい鶏ひき肉のピリ辛あん,きゅうりの千切り,長ネギを乗せたものです。
中華風なのにどこか和風で,あんに粘度があるので麺にからんで美味しいです。ボリュームもあり,これで\550はお値打ちかな。

桶川周辺は台地のため水田には向かず,小麦栽培が盛んだったため 美味しいうどん屋さんが多いそうです。
次回は桶川の個性派「大木うどん」の太うどんが食べたいなあ。(今回は客が多過ぎて入場制限があり,食べられなかった。)
  

麺処 今福屋
住所:埼玉県桶川市西1-12-13
電話番号:048-771-1101
営業時間:11:00~20:00 水曜,年始休
鴨汁うどん \740  ジャージャー麺 \550

 

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石の蔵

石の蔵

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栃木県宇都宮市にある 創作和食料理のお店です。
宇都宮郊外で採掘される大谷石で造られた築50年の蔵を改装した 趣きのある建物で,看板がなければ食べ物屋さんとは分からない外観です。
内装は石と木を使用した和アジアンモダン?な雰囲気。店内は広く,天井が高く,椅子の背も高くてオシャレ&ゆったりとできます。接客も丁寧で品があります。

今回はランチの「ビュッフェコース」を利用しました。

100_8443_512_2メイン料理は選択制で,それ以外の前菜やデサートは好きな物を好きなだけ頂けるビュッフェスタイルです。 

前菜は地元産野菜をふんだんに使用したヘルシーなお惣菜が11品並んでいました。
この日の前菜は
・手作りのざる豆腐
・平飼い鶏のだし巻き卵
・鮪とうるいの酢味噌和え

100_8445_512・地元産野菜のサラダ
・蓮根と鶏皮のゆずこしょう和え
・かんぴょう煮
・わかめ,竹の子,身欠鰊の煮浸し
・地元野菜の温野菜
・切干大根のゴマ和え 
・おから煮
・ルコラとトマト,大谷生ハムのカッテージチーズ添え
でした。サラダには松の実・じゃこ・コーン・あられ等のトッピングと3種類のドレッシングがあり,味のバリエーションを楽しめます。

料理が無くなっても すぐに補充されるので安心です。おかげで全種類食べる事ができました。家では中々作らない煮物や野菜中心のお惣菜を食べていると健康になった気分になります。一日30品目はこのランチだけで達成した事でしょう。

100_8444_512 メインは10種類くらいの中から選びます。ひつまぶしや季節のオムライス等があります。 肉や魚をがっつりと食べたい時は,\100~\600の追加料金でステーキ等のような料理もあります。

今回私が注文したのは「那須鶏の竜田揚げ 辛味噌添え」(追加料金+\100)です。
前菜だけで既にかなりお腹いっぱい状態になったので食べきれるか心配でしたが,量も味も良かったです。

柔らかい鶏肉のまわりは サクサクとした味付の衣で美味しく頂きました。ご飯は 春らしく「梅ひじきご飯」だったのですが,私は梅が苦手なので白飯に換えてもらいました。味噌汁は赤だしの なめこ汁でした。

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デザートは3種類。・とちおとめのゼリー ・抹茶ティラミス ・杏仁ブラマンジェ でした。味が良く 小ぶりなので,お腹がいっぱいでも 全種類食べることができました。結局2巡目までいっちゃいましたよ。
前の席の人は とちおとめゼリー集中型で,1人で5個モリモリと食べていたなあ(笑)
食後のお茶は コーヒーと黒豆茶から選択します。黒豆茶は優しくてホッとする味。カップとソーサーが可愛いかった。コーヒーも美味しくてかなり満足なランチでした。

ランチはビュッフェスタイル以外に個室で頂くコース料理があるそうです。隣接するカフェではお茶とスィーツ・軽食が頂けるようですよ。  

石の蔵
住所:栃木県宇都宮市東塙田2-8-8
電話番号:028-622-5488
営業時間:【ランチ】11:30~14:30 (ラストオーダー14:00)
       【カフェ】 11:30~18:00(ラストオーダー17:30)
       【ディナー】17:30~22:30(ラストオーダー22:00)
ビュッフェコースランチ\1600~

  

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益子の茶屋

益子の茶屋 

Dscf0037_512「陶芸体験よこやま」の2階にある カフェ&雑貨の店です。スリッパに履き替えて2階に上がると,木を基調とした落着いた雰囲気のカフェがあります。

和風やエスニックな小物がオブジェのように置かれており,値札が付いているものは購入することができます。
  
  

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こちらのドリンクバーは,窯元で作った色んな形のカップが置いてあり,自分で選んだカップで飲み物を飲む事ができます。

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アイス,ホットともに種類が豊富でトッピングもあります。色々とブレンドして味を探索するのも楽しいですよ。  

  

  

Dscf0038_512_3あんみつなどの甘味や,デザートセットもあり,結構美味しいです。特にシフォンケーキとスコーンとアイスのセットがお気に入りです。
使用されている食器も窯元製で,とてもオシャレに使われています。

外にはこちらの窯元のアウトレット品が売られているので,つい欲しくなってしまいます。 最近は陶芸体験せずに,お茶と食器購入を目的に来る事もあります。     

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軽食メニューもありますが こちらは普通な感じです。
洗面台のシンクが窯元製の益子焼でカッコイイです。今後は便器も益子焼にチャレンジして頂けたら…掃除しにくいので却下ですかね?

益子の茶屋
住所:栃木県芳賀郡益子町大字益子3527-7
電話番号:0285-72-9210
営業時間:10:00~17:00(ラストオーダー16:30) 
月曜定休(祝日の場合翌日),8月無休
デザート3品盛り合わせ(抹茶シフォン,玄米スコーン,季節アイス)\630
ドリンクバー \420 (デザートorランチ注文時は\370)

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いちご狩り@益子

いちご狩り JAはが野 益子観光いちご団地

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珍しく目覚めの良い土曜日、いちご狩りに行ってきました。
栃木県益子町にある 「JAはが野 益子観光いちご団地」は敷地面積3万坪!111棟のビニールハウスがある大型のいちご団地です。
開店の5分前に到着し、受付で料金を支払います。ヘタ捨て用の皿をもらって ビニールハウスへ案内して頂きます。1棟丸ごと貸切状態でした。

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ビニールハウスの中は温かく、上着は邪魔になるので車に置いてきた方がいいと思われます。受粉用のミツバチが数匹いらっしゃいますが、余程の邪魔をしない限り刺される事はありません。
早速いちご狩りスタート。赤く熟した「とちおとめ」が食べ放題です。

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とりあえず私流のいちご狩り必勝法をメモしておきます。
①土曜日の開店直後に行きたい。(遅く行くと美味しい いちごが残っていない。)
②両端の畝を狙う。(天井が低くて歩きにくいので、良品が残っている。)
③ヘタ付近まで赤く、ヘタがイタリアンパセリのようなフサフサ系で めくれ上がっているものが美味。
④特になすび型で ピンク系の赤白色,つぶつぶが粗く,へた付近の白っぽい箇所にヒビが入っているものが完熟で劇的に甘い。

③の赤く熟した成熟状態のいちごは美味しいですが、選べばお店でも入手可能です。
でも④の木成り完熟系は別格。練乳が入っているかのような甘さで、生産地でしか食べられません。数が少なく宝探し状態ですが今回は10個程見つけました。

結局今回は、私が70個,相方A氏は97個食べました。食道付近まで いちごで満杯状態です。いやあ満足満足。

  

JAはが野 益子観光いちご団地
住所:栃木県益子町塙527-6
電話番号:0285-72-8768
営業時間:9:30~15:30 元日休
いちご狩り期間:12~5月
料金:時間無制限。3歳以上
    12月 \1600
    1~3月 \1200
    4月~5/10 \1000
    5/11~5/24 \800

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ほしいも専門店 大丸屋

ほしいも専門店 大丸屋

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那珂湊おさかな市場へ行く途中に 視界の端に入ってきた石像がありました。巨大な干し芋に見えたんだけど…。気になったので帰りに立ち寄ってみることにしました。

那珂湊駅に程近い幹線道路沿いにあるので かなり目立ちます。石像を近くで見ると、芋の凹凸,輪切り感が結構リアルです。スライスされたさつまいもがモチーフになっている石像とは斬新ですな。

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大型バスも停められる広い駐車場の前には「ほしいも乾燥施設」と書かれた 大きな温室のような建物がありました。
中を覗いてみると大きなトレーに大量の芋が並べられ、業務用の大型乾燥機で乾燥していました。丸干しタイプの干し芋を作っているようです。この施設、床は大理石らしい。

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白亜の円柱状ガラス張りの建物は、創業明治30年という老舗の干し芋屋さん「大丸屋」の店舗になっていました。天日干し,無添加の干し芋が売られています。

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丸干し,角切り,平干し,焼干し芋等,製造法が異なるものや、たま豊,たま乙女,紅東,紫芋,ヤーコン等,芋の品種が異なるもの等、広い店内には 何種類もの干し芋が並べられていました。試食が置いてあるものもあり、食べ比べできるのが楽しいです。

一般的な品種の平干しは 近郊の手作り業者から仕入れるそうですが、変わり品種や丸干し等の特殊なものは自家製で、駐車場前の「ほしいも乾燥施設」で作っているそうです。

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「ほしいも焼酎」や「ほしいもようかん」等 干し芋の加工品も置いてありました。美味しいかどうかは確認していませんが、珍しいので今度チャレンジしてみたいような気がします。  

店内の一角には「おいもジェラート」のお店があり、おいも(6種類)の他,ひたちなか産の野菜を使用したジェラートを食べることができるそうです。
「ほしいもジェラート」を食べてみたかったのですが、昼食を食べたばかりで満腹状態だったので次回の楽しみにしました。

100_7618_512Dscf1284_512_2駐車場の自販機の飲み物はオール\100なので、ドライブの休憩場所としても最適かと思います。

試食を繰り返した結果、一番気に入ったのは「べに姫」という品種の干し芋でした。実の色がオレンジ色で,しっとりと柔らかく,上品だが甘味の強い干し芋です。
そのまま食べても美味しいですが、炙って食べると 柔らかさ,甘味が増して最高です。あっという間になくなってしまいました。
もう少し買ってくれば良かったと思いつつ、手元にあれば やめられない止まらない状態になるのは必至です。美味しくて危険な干し芋でした。

 

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(09.3初に再訪しました。)

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前回立ち寄った時にお気に入りだった「べに姫」という干し芋は あの有名な「安納芋」の干し芋だったのね。種子島から苗を仕入れて作っているのだそうです。また購入してしまいました。

その他 原料のさつまいもの種類が展示してあり、干し芋の奥深さを感じることができます。

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今回は手作りジェラートを食べてみました。かぼちゃ,いちご,ブルーベリーの他に、いちじく,南高梅など色々ありますが、やはり初回はお芋のジェラートを頂きたい。
というわけで「芋~のミルク」と「芋~のラム」のシングルをカップで注文しました。

「芋~のミルク」は、小ダイズ状のべに東の焼き芋を散りばめた,べに東のジェラートに、さっぱりとしたミルクジェラートがミックスしてあります。クセがなく,さっぱりとした甘さです。
「芋~のラム」は、ラム酒の香りが効いたオシャレな大人味。甘さ控えめでコクがあり、アイスモンブランといった感じで、これは美味しいです。
その他、みつき芋を使った「芋~の みつき芋」,紫芋ジェラートに紫干し芋が入った「芋~の むらさき芋」他があります。次回は むらさき芋ジェラートにチャレンジしたいです。

  

ほしいも専門店 大丸屋
住所:茨城県ひたちなか市釈迦町18-38
電話番号:029-263-7777
平干し芋 べに姫 \750 (200g) ,焼きほしいも (たま豊) \600 (200g)
ジェラート シングル\300,ダブル\380 (コーン,カップとも)

  

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海鮮処森田@那珂湊

海鮮処森田(那珂湊おさかな市場)
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毎年、冬になるとアイナメの煮付けが無性に食べたくなります。北海道では「アブラコ」と呼ばれている冬が旬の魚です。脂が乗った白身魚でホッケのような独特の風味があります。(ちなみにホッケもアイナメ科です。)
私が住んでいる栃木県では新鮮なアイナメを食べるのは難しいので、そんな時は那珂湊港にある おさかな市場へ行きます。新鮮な魚で作った煮魚は最高!

那珂湊おさかな市場は土日ともなると近県から新鮮な魚を買い求めるお客さんでごった返しになります。早めに着かないと駐車場が一杯になり大渋滞に巻き込まれて大変です。おさかな市場には鮮魚を扱っている店舗と,その2階に直営の食事処があるお店がいくつか並んでいます。

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我々がよく行くのは森田水産2階の「海鮮処 森田」です。1階の魚売り場には所狭しと旬の鮮魚が並んでおり新鮮で安いのですが、私は魚をさばけないので 潔く料理されている魚を食べることにしました。
この地方らしくアンコウの吊るし切られた骨が飾られていましたよ。

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2階は雑然とした広い空間で、市場の食堂といった雰囲気です。
海鮮丼や刺身定食等という定番モノの他に,一品料理や季節限定料理があり 大いに悩ましいのですが、煮もの,焼きもの定食が美味。
魚の種類を決め,調理法(焼きor煮)を指定します。他のメニューよりも待ち時間が長いのですが 間違いなく出来たてにありつけます。

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待つこと20分。最初に来たのは相方A氏が注文した「カンパチ(カマ)の焼き定食」です。外側はカリッと焼きあがり,中はホカホカ ホクホク。塩加減も良く、大変美味でした。
メインの魚料理の他にサラダ,野菜系小鉢,香の物,ご飯,汁物,デザート(みかん)が付きます。汁物も楽しみの1つで、今回はしじみの澄まし汁でした。

「焼き魚」より「煮魚」の方が若干時間がかかります 。更に待つこと5分。私が注文した「アイナメの煮魚定食」が来ました。

100_7603_512結構大きなアイナメちゃんで、食べ応えがあります。
ショウガが効いた濃い目の煮汁でさっと煮付けたアイナメは箸をつけるとホロっと骨から身が離れます。新鮮な証拠じゃ。
身を甘辛い煮汁にからませながら食べると「うほー。うまい。」ご飯が進みます。
付け合せのシシトウと なすびも煮汁に合うこと。幸せだなあ。
お値段は\1570でした。お昼としては贅沢ごはんですが、年に1~2回の楽しみなので良しとしましょう。

  

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(09.3初に再訪しました。)
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煮もの,焼きもの定食で「鯛かぶと焼」を今回新たに挑戦しました。注文を受けてから調理を始めるので、やはり20分程待ちます。窓外の港の風景を眺めながら待っていると…

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運ばれてきたのはドーンとでかい鯛の頭。想像を超えた鯛の大きさにびっくりです。焼きたては しっとりしていて やはり美味。鯛の塩焼き好きにはたまらないです。難を言えば硬い頭を解体するのに手の平が筋肉痛になりそうな事かな。
あまりに肉厚なので、振られている塩では足りません。これで\1260は安すぎです。今度来る時は塩持参で来よう。

100_8349_512_2季節限定メニュー「金目の煮付け」は注文してスグに来ましたが、既に調理して時間が経っているもののようで身が少々硬くなっていました。
やっぱり出来たてを食べるには"煮もの,焼もの系メニュー"じゃないとだめなんですね。

  

  

  

海鮮処 森田 那珂湊店
住所:茨城県ひたちなか市湊本町21-7
電話番号:029-262-5303
営業時間:9:00~17:30頃 土日祭8:30~17:30頃 第3木休

  

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