アンテナショップ巡り2~北海道・沖縄・山形~

ザギン周辺のアンテナショップめぐりのつづき(^-^*)

【北海道どさんこプラザ】

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JR有楽町駅の目の前にある北海道のアンテナショップです。近くに行くと、つい立寄ってしまう危険なお店です。店内には空港等で見かけるメジャーな お土産系の他に、蝦夷っ子が喜ぶマイナー系の食べ物が販売されていて嬉しい限りです。

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たとえば写真左にある「べこ餅」。木の葉の形をした、白,黒のツートンカラーのお餅です。
上新粉メインの蒸し餅で、白糖と黒砂糖で2色の生地を使います。黒砂糖の部分が美味しい。
北海道では端午の節句の時に食べる他、スーパーの和菓子コーナーで普通に売られているので全国区のものだと思っていましたが、北海道のローカルフードだったのですね。
(青森にも「べこ餅」はありますが、カラフルな花模様などの細工餅に進化しています。白黒ではないので"べこ(牛)"ではなくなってしまったのう。)
その他、とうきび,アスパラ,メロンなどの野菜関係や、魚介の加工品も売られています。東京で北海道のものが買えるのは嬉しいですが、北海道には美味しい物が沢山あるので更に品揃えを充実させて欲しいなあ。リクエストとかできるのかしら?
揚げたてのコロッケを販売しているコーナーがあり、とても美味しそうでした。混雑していたので食べられませんでしたが、次回チャレンジしてみたいです。

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北海道どさんこプラザ
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1階
電話番号:03-3217-0411
営業時間:10:00~19:30
 年末年始休

  

【わしたショップ銀座】

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銀座にある沖縄のアンテナショップです。玄関には朱塗り門風のフード,黄色いシーサーがお出迎えしてくれます。
日曜日だったこともあり、店内は混雑していました。"わしたショップ"は沖縄の本店と 札幌の地下街のお店にも行ったことがありますが、沖縄本店は大きなお土産屋さん的な品揃え,札幌店は大きな物産展会場といった感じで、その点 銀座店は規模も大きく 幅広い品揃えでよござんす。

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沖縄のメジャーなお菓子も沢山並んでいますが、「ミミガーチップ ミミスター☆」などマイナー系も充実しています。
店内に置いてある自販機の中も、さんぴん茶,うっちん茶,ゴーヤ,シークヮーサー,A&Wのルートビアなど"沖縄化"していて面白いです。
その他、旬の果物(訪問時はパイナップル),沖縄野菜や ジーマーミ(落花生)豆腐など品揃えが豊富で、ついつい衝動買いしてしまいそうです。

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店内奥には 沖縄のアイスクリーム「ブルーシールアイスクリーム」や,揚げたてのサーターアンダギーなどを食べることができるコーナーがあります。
我々は翁屋のフレッシュソフトクリームを食べることにしました。新鮮な沖縄のカットフルーツをその場でソフトクリームに混ぜてくれます。パッションフルーツやドラゴンフルーツミックスのソフトクリームを頂きましたが、天然の甘さと豊かな香りで大人味のソフトクリームでした。

100_9792_512100_9793_512 ちょっと座って休めるベンチスペースには「冷たいお水」のサービスがありました。
紙コップに注ぐと 黄色味を帯びた水で、ほんのりとシークヮーサー味がしました。このおもてなしの心が嬉しいですね。

沖縄へは頻繁に遊びに行けるものではないので、沖縄の味が恋しくなったら、是非また来たいです。

 

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銀座わしたショップ
住所:東京都中央区銀座1-3-9 実業之日本社銀座ビル1F・B1F
電話番号:03-3535-6991
営業時間:10:30~20:00 年始休有り

  

【おいしい山形ぷらざ】

100_9798_512100_9797_512銀座1丁目駅からちょっと細い道に入ったところにひっそりと建つ、ビルの1,2階にあります。

ビル2階にある イタリアンレストランは鶴岡市出身の有名シェフがプロデュースしていることもあって予約が取れない程の人気店らしいです。

1階の物産品ショップへ行きましたが、正直な感想は「こんなもんじゃないだろ!山形!」でしょうか。
品揃えがちょっと弱い。1階に もっと美味しいもの,集客力があるものを置いて欲しい。
高級イタリアンもいいけど、山形名物の"芋煮","玉こん","米沢牛コロッケ"など、手軽に食べれる素朴な庶民味のイートインコーナーとか作って欲しいなあ。
今話題の山形名物"冷やしラーメン","冷やし肉そば","冷やしシャンプー"の「冷やし3兄弟?」を夏限定で始めてくれないかな~。
個人的には、相方A氏が山形県酒田市出身なので酒田米菓の「オランダせんべい」は置いて欲しかったです。"たかはたファーム"のジャム関係を置いて欲しいなあ。

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おいしい山形ぷらざ
住所:東京都中央区銀座一丁目5-10 ギンザファーストファイブビル1F・2F 
・特産品展示販売  
 電話番号:03-5250-1752
 営業時間:10:00~20:00 年末年始休
・YAMAGATA San-Dan-Delo (イタリアンレストラン)
 電話番号:03-5250-1755
 営業時間:11:30~15:00,18:00~23:00 月曜・年末年始休

  

【戦利品たち】

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「北海道どさんこぷらざ」に行くと毎回買ってしまうのが 菊水の"寒干ラーメン(塩味)"。私の中ではロングセラー商品で、麺とスープが別茹でなので 作るのが面倒ですが、インスタントラーメンとは思えない本格的な味が楽しめます。(もっとも最近は簡単で美味しいカップ麺が増えてきましたが。)

【オランダせんべいについて】
もう1つ買ったのは 北海道(根室)のオランダせんべい。蝦夷っ子にとって「オランダせんべい」と言えば上の写真のような 薄焼きワッフル似の食べ物です。しんなりとして食べやすく、素朴な田舎風洋菓子という感じで美味しいですよ。
しかし相方A氏は酒田っ子なので「オランダせんべい」といえば塩味の薄焼き米せんべいだと言い、しばしオランダせんべい論議が繰り広げられました。
その結果、「根室のオランダせんべいは"オランダ"っぽいが"せんべい"ではなく、酒田のオランダせんべいは"オランダ"っぽくないが"せんべい"である。」という どっちつかずな結論になってしまいました。そして「見たことはないが、長崎あたりに名実とも本当の「オランダせんべい」があるんじゃないの?」という他力本願寺な希望的観測論に着地点を見出しました。

Dscf2506_512Dscf2508_512相方A氏が購入したのは 山形の郷土の味「納豆汁の素」と、北海道 江差町の「五勝手屋羊羹」です。
「五勝手屋羊羹」は北海道の誉れ。筒状の糸切り羊羹で、筒の下を押して羊羹を出し、備え付けの糸で巻き切って食べます。好みの厚さに切って食べる楽しみがあり、子供のころはいかに薄く切れるかの技を競ってよく食べていました。

甘味が強い羊羹ですが、原料に金時豆を使用しているので上品に仕上がっています。よく練られた餡を使用しており、ねっとりとした食感がたまりません。
さすが創業明治3年の老舗の味です。甘党の相方A氏が必ず北海道土産にリクエストする羊羹です。

相方A氏の大好物、沖縄のローカルフードの「タコライス」の素も購入。アンテナショップ巡りは、巡ってる最中も楽しいですが、帰ってからも お土産品でしばらくは楽しめるので ようござんすね。
まだまだ行っていないアンテナショップが多いので、全国制覇を目指して精進することにします。

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【根室お土産人気No1】柔らかい、オランダせんべいです。オランダ煎餅(ミルク味) 【根室お土産人気No1】柔らかい、オランダせんべいです。オランダ煎餅(ミルク味)

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アンテナショップ巡り1~島根,奈良,香川・愛媛,鳥取~

東京の日本橋や銀座周辺には全国各地のアンテナショップが点在しているので、手軽に日本列島を漫遊している気分を味わえます。
そんな訳で麗らかな初夏の日曜日、時間の許す限りのアンテナショップ巡りをしてみました。(散策日6月中旬)

【にほんばし島根館】

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1ヵ所目は島根県。温泉巡りで2回程訪れたことがありますが、観光旅行はしたことがありません。どんな名物が待っているのかな。
まずは朝食兼昼食を食べるために、物販ショップに隣接している 「主水(日本橋店)」へ。島根の郷土料理が頂けます。

Dscf2481_512_2お昼はこちらの名物「がいな丼」を注文しました。
「がいな」とは島根の方言で「大きい」という意味で、大きなおひつに盛られたご飯ものです。

我々は「海鮮がいな丼」を注文しました。(30食限定らしい)。
海鮮の他,うなぎ,穴子白焼,焼さば,とんかつ,下足と岩のり,鶏めし,高菜と全8種類のがいな丼があります。

  

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「海鮮がいな丼」は酢飯ではない白飯に さいの目切りの具材(まぐろ刺,かつお刺,サーモン刺,卵焼き,あご巻,いくら)が乗り、見た目は大盛の海鮮丼です。
しかし「がいな丼」の食べ作法は ほぼ「ひつまぶし」と同じで、一膳目はわさび醤油を回しかけ、混ぜてそのまま頂き,二膳目は薬味(長ネギ,みょうが,青シソ)を乗せて頂きます。

Dscf2492_512Dscf2504_512 三膳目はダシ汁をかけて お茶漬のようにして頂きます。
ダシ汁自体は乾物臭が残っている感じでイマイチでしたが、刺身系から旨みのあるダシが出てくるので美味しく頂きました。

色んな種類のひつまぶしが食べられるので楽しそうですね。次回は「焼さば」か「下足と岩のり」の がいな丼を食べてみたいです。

食後は隣の物産ショップでお買い物。手軽に買える食品系を購入してみました。
「焙りわかめ」は 焼海苔のように板状にした わかめです。ミネラル豊富な味がして お酒のつまみに最適。その他「あご(とびうお)だし つゆ」,「たまごかけご飯専用醤油(関東風)を購入してみました。こちらはまだ開封していないな。そろそろ使ってみるかな。
  
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にほんばし島根館
住所:東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1F

・物産販売コーナー
  電話番号:03-3548-9511
 営業時間:10:30~19:00 年末年始休
・島根の味 日本海の味 主水(もんど)日本橋店
 電話番号:03-3231-2213
 営業時間:11:00~15:00,17:00~23:00 
 海鮮がいな丼 \1400 (30食限定)

  

【奈良まほろば館】

100_9774_512100_9777_512にほんばし島根館の程近くに奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」があります。

大きな窓いっぱいにモノクロな阿弥陀像の写真が飾られて神秘的な外観ですが、入口付近では ゆるキャラで有名な「せんとくん」がお出迎えしてくれます。

この「せんとくん」、視線を向ける角度が微妙で、すごく遠くを見ているので なかなか目を合わせることができません┐(´-`)┌  

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館内は 木材を多用し,仏教風のオリエンタルな文様の壁があり とてもクールです。
物産品の販売はそれほど力を入れておらず、奈良県の観光地紹介リーフレット等が充実しています。商売気のない上品な感じのアンテナショップといった印象です。
珍しいので「緑米(古代米)」と吉野葛を使った 葛饅頭を買ってみました。
食べ物以外では 有名寺院の散華(蓮の花を模った紙。寺毎にオリジナルの絵が描かれていた。)が販売しており、素敵でした。(目移りして買えなかったよ(-_-。))

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奈良まほろば館(奈良県東京事務所 情報発信グループ)
住所:東京都中央区日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル1F・2F
電話番号:03-3516-3931 
営業時間:10:30~19:00 年末年始休(12月31日~1月3日)

  

【せとうち旬彩館】

100_9799_512_2100_9800_512香川県と愛媛県の2県が合同で出店している珍しいアンテナショップです。
1階は物産品のショップになっていて、和三盆糖のお菓子「羽根さぬき」や さぬきうどん等、私好みの香川県アイテムが所狭しと並んでいます。 

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愛媛ゾーンには名物「一六タルト」を模ったキャラクター「タルトくん」のコーナーもあります。微妙に鬼太郎の目玉のおやじとキャラがかぶっていると感じるのは気のせい?
醤油はメーカー別,用途別で色々な製品が置いてありましたが、何か違いがあるのかしら?味見できればいいのになあ。
とりあえず、さぬきうどん用のストレートつゆを買ってみました。美味しいといいな♪

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香川・愛媛 せとうち旬彩館
住所:東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル1・2F
・特産品ショップ
 電話番号:03-3574-7792
 営業時間:10:00~20:00
・郷土・せとうち料理 かおりひめ(香媛)
 電話番号:03-5537-2684
 営業時間:11:00~23:00

  

【食のみやこ鳥取プラザ】

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新橋駅の近くにある鳥取のアンテナショップです。
訪問時はらっきょのシーズンだったらしく、店の入口付近に生のらっきょが山積みになって売られていました。

ショップの品揃えがちょっと弱い気がしますが、さすがに らっきょ関連と、鬼太郎グッズ関連は充実していました。
店内で売られている大山牧場の牛乳を使用したソフトクリームが美味しいらしいのですが、他のアンテナショップで色々と食べた後だったので食べられませんでした。残念。
こちらの2Fには鳥取の素材を使用したイタリアンが食べられるレストランがあるそうです。  

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食のみやこ鳥取プラザ
住所:東京都港区新橋2-19-4SNTビル
・ショップ
 電話番号:03-5537-0575
 営業時間:10:00~20:00 年末年始休
オステリア・モンテマーレ・トットリーネ (イタリアン)
 電話番号:03-5537-2558
 営業時間:11:00~15:00,17:30~23:00 日祝休

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益子焼 陶芸体験

益子焼 陶芸体験@よこやま

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友人M女史と益子焼体験へ行ってきました。久しぶりの電車旅はゆったりとしていて良いですな。
JR水戸線の下館駅から真岡鉄道に乗換えます。真岡鉄道は田んぼの中を一両編制で走るようなローカル線ですが,休日には1往復SLが登場します。
折角なのでSLに乗っていくことにしました。

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隣町に住んでいますがSLを間近で見たのは初めてです。結構大きな音の汽笛にびっくり! 子供達にまぎれて機関室の石炭釜などを見学しました。
電車の中は ちょっとレトロな普通の電車です。走る音が大きいのと 窓に黒いススが付着している事で,蒸気機関車に乗っている事を認識できます。

目的の窯元までは駅から遠いので,益子駅のレンタサイクルを借ります。電動補助付なので坂道でもラクラクです。

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「窯元よこやま」に到着しました。益子中学校の脇の細坂道を少し行くとある,比較的新しい建物です。登り窯もまだ新しい感じです。

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今回はろくろと手ひねりのセットを体験しました。まずは先生が見本をみせてくれます。先生がひねると凄く簡単に器の形になりますが,実際自分でやってみると全然思うようになりません。
でもスタッフの方々が巡回しているので,斜めに傾いても すぐに助けてくれて安心。
手元のレバーでろくろの回転速度を調整できるのを知ったのは,終盤頃でした。説明はちゃんと聞かないといけませんな。 

Dscf0020_512 こちらの陶芸体験は粘土が使い放題です。成形した中で,自分の気に入ったものだけ焼いてもらいます。
失敗作が教室の片隅で山になっていました。

料金は 基本料金+焼き上げ料金+送料 となります。我々はネット限定の「レディースプラン」なる割引プランで予約したため,焼き上げ料金込みで2~3個選んで焼き上げてもらいました。

ろくろは粘土の水分が多いので,マグカップ等の持ち手は 後工程でスタッフの方に付けてもらいます。絵柄(椿,つゆ草,刷毛目などから選択)を描いてもらうこともできます。
  

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次は手ひねりです。我々が利用したプランは1人当り粘土1kgと決められていました。幼稚園の時の粘土遊びのような感覚で好きな形に成形します。
ろくろとは違い,粘土の水分が少ないので,自分で模様付けしたり,持ち手を付けたりできます。

焼き上がりは約1ヶ月後。宅急便で届くそうです。楽しみ~。

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ろくろでは"カレールー入れ"を作りました。持ち手はスタッフの方が付けてくれたのですが,さすがプロの仕事。素敵に仕上がって嬉しいです。模様は"刷毛目"でお願いしました。
手ひねりでは"ナン入れ用大皿"と"猫足付き薬味入れ"を作りました。近日これでカレーランチを食べる予定。

スタッフの方々の手助けでできた賜物ですが,まるで自分が芸術家になった気分になれます。カレールー入れの1つには「すばらしいで賞」の短冊が貼ってあり,「ろくろ無料体験券」が入っていました。次は何を作ろうかな♪ 

  

陶芸体験教室 よこやま
住所:栃木県芳賀郡益子町益子3527-7
電話番号:0120-696-864 (ろくろやろーよ)
営業時間:9:00~17:00 (受付~15:30) 月曜定休(祝日は営業)
ろくろ体験料金(40分) \1575 + 焼き上げ料
手ひねり体験料金(~2時間) \1050 + 焼き上げ料
ネット限定割引 レディースプラン(平日・午前中スタート限定)
 ろくろ&手ひねり体験プラン \6300 (4~5個分の焼き上げ料込み,送料別)

  

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スポーツ吹矢体験

スポーツ吹矢体験

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「スポーツ吹矢」というスポーツがあると聞き,とても興味をもっていました。

例えば,①来るべき食糧難の時代に 小動物を狩猟する際に使える。②会議中,口うるさい上役の首筋に 眠り薬を塗布した吹矢を飛ばす。etc
趣味と実益を兼ねたスポーツなのではないかしら?などと勝手に妄想が暴走していました。

  
そんなある日,偶然にも学生時代の友人M女史から「スポーツ吹矢体験」を誘われ,行ってみることにしました。(さすが私の友人。妙な所で趣味が合う。)

地下鉄銀座駅から徒歩数分のところにあるビルの一角に「スポーツ吹矢協会」の教室があります。こちらで有料,予約制にて体験することができます。

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ビル3階にある教室の扉を開けると,細長い室内に吹矢の的が4つ並んでおり,会員の方が練習をしていました。

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構えている姿がちょっとカッコイイですな。
ただ予想に反して筒が長く,120cmもあります。会議中に使用する事はできなさそうです。
また,矢はビニールフィルムを円錐状に丸めて先端を金属で留めたものでした。
当ってもケガをしないようなので安心ですが,食糧難時の狩猟には使用できなさそうでした。

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"スポーツ~"と名乗るだけあって きちんとした作法があり,最初と最後には的に向かって一礼をする等,日本武道に通じるものを感じます。
肩幅に足を開いて構えて筒に矢を入れ,筒を上に上げながら腹式で空気を取り入れ,一気に的に向かって矢を吹きます。

100_1926_2あんまり頭で考えると上手くいかないようです。的に当っている矢の位置から計算して軌道修正するのではなく,1回毎に集中して的の中心を狙うようにとのアドバイスを先生から頂きました。

上手になってくると同じ場所に飛ぶので,円錐状の矢に重なって刺さるそうです。的に当たると面白くなってきて,つい極めたくなります。

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結構楽しくて,手軽に始められそうなスポーツです。腹式,胸式呼吸を使うので健康にも良いそうです。自宅の近くに教室がないので会員にはなりませんでしたが,近くに寄った際には また体験したいです。ちょっとスッキリしますよ。

伊豆 伊東に"吹矢の宿 ほっと"なる吹矢のできる温泉宿があるようです。源泉かけ流しの温泉で,吹矢の専用レーンを完備,体験プランもあるようです。ちょっと泊まってみたいかも。

  

スポーツ吹矢協会
住所:東京都中央区銀座3-8-12 大広朝日ビル3F
電話番号:03-3564-3553
営業時間:10:00~20:00(予約~19:00) 予約制
料金:\1500 レッスン料(45分),用具レンタル込

  

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ダチョウ王国

ダチョウ王国 石岡ファーム
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茨城県石岡市にあるダチョウの飼育牧場です。ダチョウは最近 食肉だけでなく,卵を利用した鳥インフルエンザ系の抗体研究でも注目を集めていますね。
受付&お店の建物には、ダチョウ製品(食肉,羽根製品,オーストリッチ皮製品)が売られており、別棟にはバーベキューコーナーもあるようです。

小動物とふれあえる「南のまきば」(有料\600)に行ってみようと思ったのですが、「飼育員がもう閉めてしまいました。」と告げられ、断念。(まだ16:00前なのに…)
柵の中で放し飼いになっているダチョウを見る以外にやることがありません。

100_7714_512100_7715_512自販機でダチョウのえさが売られているので購入しました。一袋\200也。
小さなビニール袋にお菓子みたいのが入って\200は割高感がありましたが、実際は充分な量でした。  

  

  

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手前側の柵内には20羽程のメスの集団がいらっしゃいました。皆、何故か一心不乱に地面をつついています。人が近づくと怖いくらいに近寄ってきて、首を傾げながらこちらを見ています。フォトジェニックなダチョウ達です。

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エサをあげようとすると、エサをジッと狙い,スゴイ勢いで取りにきます。凄く怖いです。
エサを取るのが上手なヤツと下手くそなヤツがいます。下手くそなヤツは指をつつくのでご注意下さい。

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奥の柵にはオスが数羽、悠然と歩いていました。大きくて無表情な瞳が怖いです。

100_7700_512相方A氏がダチョウ3羽にスゴまれてかなりびびっておりました。
怖くてエサをあげられないので中々無くなりません。エサは小さい袋で充分だと感じました。

沖縄の今帰仁にある「だちょうランド」と比較すると、あまり商売っ気がなく,観光地というよりも牧場を一般公開しているという感じの印象を受けました。
見るだけなら無料なので 珍しい鳥のバードウォッチングが気軽に楽しめて よござんした。
   

ダチョウ王国 石岡ファーム
住所:茨城県石岡市半の木14052
電話番号:0299-23-2245
営業時間:10:00~17:00 年末年始,悪天候時休
入場料:無料 (「南のまきば」入場料\600)

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川原湯温泉 新源泉

新川原湯源泉

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共同浴場「王湯」の前の小高い丘の上に新川原湯源泉があります。傍らには六角屋根付きの立派な足湯ができていました。
この源泉は八ツ場ダム完成後に沈んでしまう元の湯源泉の代わりに堀削した新しい源泉です。
王湯がある温泉街との高低差はあまりないのに、温泉街がダムに沈み,こちらの新源泉は残るというのは素人の私にはよくわかりませんが、湯温が80℃近くある良い源泉が見つかったのは良い事です。
ダム完成後は高台へ温泉街ごと引っ越す予定とのことです。

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こちらの源泉では温泉卵を作ることができます。専用の竿つき籠が用意されていますので、こちらに卵を入れてブクブク湧いている源泉の中に入れます。

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既に先客の卵達が沢山お湯に浸かっていました。
10コ入りの玉子を5~6ケース持って来て茹でているご婦人もいて、出来上がるまで足湯に浸かって雑談に興じていました。

看板には15分で出来ると書いてあったのに、「王湯」で入浴を楽しんだため30分以上放置してしまい、できあがりは固ゆで卵になってしまいました(u_u。) まあ美味しかったですよ。卵の殻や割れた卵等のゴミは各自で持ち帰り、綺麗に利用したいものです。

  

新川原湯源泉
泉質:含硫黄-Na・Ca-塩化物・硫酸塩温泉,78.9℃,pH7.3,
    成分総計:1890mg/kg,湧出量:測定せず(掘削自噴)
利用料:無料
(温泉卵用の玉子は持参すると安上がり。王湯でも売られているようです。)

 

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はにわ処 さかもと

はにわ処 さかもと

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さきたま古墳公園駐車場の隣にあるお土産屋さんです。外観はかなり鄙び&雑然としていていい雰囲気です。店先には巨大な"踊るはにわ"等の民芸品の他に、野菜や果物も売ってます。

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以前からHPを見てこのお店の存在は知っていましたが、訪問したのは初めてです。店内には、はにわや土偶のレプリカが所狭しと並べられています。特に土偶の品揃えは充実しており、どれもこれもカワイイ。購入資金&設置場所と相談しながら慎重に選びます。

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"はにわサブレ"や"まめたび煎餅"等、行田の銘菓や 行田名物"ゼリーフライ"も売っています。

民芸品だけでなく "わかば","エコー","ゴールデンバット"などのレトロな煙草や古地図等、古くてマニアックなものを好んで取り扱っていて、雑然とした店内から自分好みのものを発掘する楽しみがあります。

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店内にあった気になるアレコレをご紹介します。"縄文vs弥生  ガチンコ対決!"のポスターは国立科学博物館で’05年にあった特別展示の告知ポスターです。凄いデザインです。
"縄文っておもしろい!"は、縄文式土器の縄目文様の見本。縄の結び目の種類とそれを使った時の粘土文様がわかります。
(後で気がついたのだが どうやら売り物らしく、「縄文土器をつくる人にオススメ」との札が付いてました。欲しいかも・・・。)

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窓の外にも気になるアレコレがあります。"古銭の自動販売機"です。あれ?これは某TV局の深夜番組"ナ○コレ珍百景"で紹介されてませんでした?
昔あった"コスモ○の自販機"を再利用したようなシロモノが3台並んでおり、写真右から 古銭,外国コイン(各\100),世界の紙幣(\200)です。

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お金を入れてレバーを下げると赤い箱が出てきます。この中に品物が入っており、銭型平次が使っていたような見栄えのする古銭や,拾銭札のような地味なもの等、何が入っているのかわからないドキドキ感があります。

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お店の前に並んでいるガチャポンも個性的です。"埴輪・土偶・土器","日本の金貨"などのレプリカ系が並ぶ中で、本物の化石が出てくるガチャポン(\200)がありました。相方A氏は狙っていた"サメの歯の化石"が一発で出てきてご満悦そうでした。

100_3432_512100_3436_512_2今回、こちらのお店で購入したお土産(自宅用)の数々をご紹介。   

"はにわサブレ"は"踊るはにわ"を模っているようですが、セクシーポーズのようにも見えます。甘さ控えめアーモンドパウダー風味強く美味しい。サブレのみたくれが素焼きの質感と重なって、ちょっとリアル。(7枚入り\580)

行田市は足袋の生産量日本一(全国シェアの60%)ということで、足袋の形をしたお煎餅"まめたび"が売られていました。手焼きの香ばしい煎餅は醤油,味噌,七味,ザラメの4種類あり、味噌の味付けがいいです。醤油味も美味い。  (\105/1枚)

"犬はにわ"は群馬出身で東京国立博物館所蔵品のレプリカ。"鹿はにわ"はどこ出身かしら? 土偶は山梨出身の中空土偶のレプリカで、タコのような口がラブリー(身長7~8cmで\500~\600くらい)。新作が入荷する頃にまた行きたいなあ。ご主人(二代目)も若主人(三代目)も はにわ関係が大好きみたいで、お話を聞くことができて楽しかったです。 

はにわ処 さかもと
住所:埼玉県行田市埼玉5203
電話番号:048-559-2507
営業時間:10:00~18:00 月曜休

(ゼリーフライは土・日限定,夏季は作らないらしい。)

    

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さきたま風土記の丘(さきたま古墳群)

100_3401_512_2こちらには大小13基ある古墳のうち、9基の古墳が整備されています。

無料で誰でも入れるので 行田市民の憩いの場になっているらしく、犬の散歩との遭遇率がもの凄く高い。芝生の上ではスポーツする少年達もいて、一見 丘の多い普通の公園のように見えます。

  

  

  

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遊歩道が整備されている 丸墓山古墳を登って頂上から見下ろすと、周囲の丘は3基の前方後円墳であることがわかります。

将軍山古墳は 古墳の上に円筒埴輪が飾られてあり、石室内には"将軍山古墳展示館"があり、出土した副葬品や復元した石室などを見ることができます。(展示館,敷地内の博物館は有料で2施設共通で\200です。)

  

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大平山~お花見'08

大平山(栃木市)

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先週末はお花見日和でしたので、大平山にお花見に行ってきました。大平山は栃木市郊外にある標高340m程の山で、春は桜のトンネル,夏には紫陽花坂,秋は紅葉など四季折々の風景を楽しむことができます。

桜のトンネルが綺麗です~。これが楽しみで毎年来てしまうんですよね。

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いつもより出発が30分遅れ、山頂手前の無料駐車場に着いた時(AM9:00頃)。既に満車状態で観光バスまで来ていました。駐車場の周囲にも桜が植えられており、とても綺麗に満開でした。 

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駐車場から数分歩くと山頂に着きます。お土産屋&お団子屋が数軒並び、それに付随した幅広の縁台が並んでおり、お花見風情があります。
展望台があり、柵には何故か錠前が沢山付けられています。何かご利益でもあるのかな? 

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山頂からの風景はとても素晴らしく、春霞の平野に小さな山や丘が所々に ぽこぽこっと浮き出て見えます。その風景が海に小島が浮かぶ松島を思わせるため、「陸の松島」と呼ばれているそうです。この季節は山々の緑に桜のピンク色が加わり、風景に彩りを与えています。

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大平山の3名物「だんご」「たまご焼き」「焼き鳥」も美味しいですが、我々は毎年、自宅近くのお店(だんごの泉屋)で買うたお団子持参でのお花見です。由緒ある神社やお寺など歴史的な見どころもあり、観光地としても人気がある様子です。帰り道にも桜のトンネルがあり、山の麓には桜の名所のお寺さん等があるので、時間がある場合に立ち寄られてはいかがかな。桜の季節の大平山は一方通行なのですのでご注意下され。

  

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和世陀~梵寿綱巡り3

和世陀(ドラード早稲田)

100_2493_512100_2496_512 梵寿綱の代表的作品の一つ。地下鉄東西線の早稲田駅から徒歩数分の所にある、1階店舗の民間分譲住宅です。

柔らかい曲線の建物に細かい装飾が施されて、まるでデコレーションケーキのよう。  

  

  

100_2494_512100_2495_5121階の店舗は丸窓とタイル装飾が印象的です。でも、何のお店かわかりにくく 一度入ったら買わずには出にくい店構えです。 

女性像彫刻の装飾は芸術的で存在感があります。

  

  

100_2491_512ベランダは黒い銅板の切れ端のようなものの集合体で、建物本体との素材の違いが面白いです。

建物に使われている柔らかな曲線やベランダの感じなど「カサ ミラ」を彷彿させます。 砕いたタイルでの装飾など、確かに日本のガウディといわれるのも納得。  

  

  

100_2506_512100_2517_512エントランスの入り口床には、インドネシアの魔よけお面のようなタイル画と、カメレオンのような動物が浮き出ています。

エントランスから各部屋へ向かう廊下も左右上下に細やかな装飾がしてあり、ゴージャスです。

  

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100_2501_512廊下の突き当たりには不思議な空間が。待合室かな?手のオブジェ,不思議な壁画があり、哲学的な 香りがします。

郵便受けは つや消し銅板風の素材を叩き出して作られた動物達がとても素敵です。

大阪と比較して 東京には派手な建築物が少ないので貴重です。駅から近いですし 一見の価値ありですが、居住者に迷惑がかからないよう充分な配慮が必要です。

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マインド 和亜 ~梵寿綱巡り2

マインド 和亜

100_2475_512100_2473_512ラポルタ和泉から徒歩数分の所にある賃貸住宅です。1階にコンビニがある所が面白いです。

こちらの建物は外壁は2パターンのタイル細工が施されており、暖かみのある外観となっています。 

  

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エントランスは吹き抜けで 天井が高く、ヨーロッパの気品ある古いアパートのような雰囲気。敷地内にコンビニがある事など忘れてしまいます。

  

  

100_2481_512100_2482_512各部屋へ向かう扉は2つあります。左の扉への階段は巻貝チックな装飾が施してあります。

右扉の天井には、濃い空色と金に近い黄色の布状オブジェがあり、まるで宇宙かオーロラのよう。哲学,宗教的な雰囲気です。 

  

100_2480_512 扉は2つとも閉じていたので、不法侵入せずに済みました(笑) 右扉の奥を覗き込むと、とても素敵な中庭がありました。外観からは あまり大きな建物に見えないので、この様な ゆとりのある洒落た空間が隠されていることに驚きました。

中庭の奥には各部屋の玄関が並んでおり、この建物の中だけで外界と遮断された1つの街が形成されているようです。ここは・・・ちょっと住んでみたいかも。 

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