源泉で豆腐作り

源泉de豆腐~北陸編

Dscf0942_512Dscf1068_512片山津温泉で「温泉豆腐つくり体験」をし、本当に温泉を使って豆腐ができることに味を占めたので、家に帰って再度チャレンジしました。

片山津温泉の体験では直火で加熱したため固形分と水分が分離していました。

自宅で豆腐を作る時は電子レンジを使用すると分離せず簡単に作ることができます。

豆乳は太子食品工業の「北の大豆豆乳」(500ml \280)を使用。
とても味の濃い豆乳で、そのまま飲んでも美味しいですが、添付のにがりを使用して豆腐が作れるスグレモノ。
今回は添付のにがりの代わりに「片山津温泉」と「和倉温泉」の源泉を使用して豆腐を作ってみました。

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豆乳250mlに和倉源泉50ml,片山津源泉50mlを入れてよく混ぜ、レンジで2分。
和倉の方は固まりつつあったが、片山津の方は しゃばしゃばだったので、片山津源泉を50ml追加して更にレンジで2分加熱しました。

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写真左が和倉温泉豆腐,写真右が片山津温泉豆腐です。
和倉豆腐の方はぷるんぷるんの汲み上げ豆腐風に、片山津温泉の方は とろりとしたクリーミーな豆腐に仕上がりました。
和倉の方が塩化マグネシウムの含有量が多いので、しっかり固まります。片山津の方は固まり難く 源泉をたくさん投入したので塩味があり、汁ダクの豆腐でした。

温泉で豆腐ができるというのは楽しいですね。今後も他の塩マグ入りの温泉で試してみたいです。

  

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モッフル作製

モッフル作ってみました。

Dscf0026_512お正月に買った真空パックの切り餅の賞味期限が迫っていたため、簡単にやっつける方法ないかと考え、思い出したのがモッフルなる食べ物。
電気ワッフルメーカーでモチを焼くとモッフルになるということで、早速やってみました。

    

  

Dscf0028_512充分に余熱をしたワッフルメーカーに切り餅を置いて蓋をします。

餅が硬いので中々蓋が閉まらないのではないかと心配していましたが、存外凹凸は簡単に餅の中に沈んでいき、すぐに蓋をすることができました。  

  

  

Dscf0032_512蓋をしてから2~3分で、ワッフル特有の凹凸を持ったお餅が焼きあがりました。表面がカリッとしているけど中は伸びやかなお餅です。

お熱いうちにスライスチーズ,ベーコンを乗せて海苔で包んだり、少し冷ましてから 小豆餡とホイップクリームを乗せてモチクリーム風にしたりして頂きました。
(モッフルの実物を、見た事も食べた事もないですが、これで合っているのかしら?)

「焦げ目がないと焼き餅じゃない」等のこだわりがある人にはオススメできませんが、簡単で 早くできて 美味しいので、これはとてもいい方法だと思います。

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初回失敗作です。
モッフルがどんなものかがわからなかったので、焼き型いっぱいに広がるまで(4~5分)焼いたら、ガスガスとした食感でまずかったです。硬くて顎が疲れました。

最初はこまめに確認して 厚みが充分に残るくらいで止めないと酷い目にあいます。
焼き過ぎのものは無理してそのまま食べずに、鍋物とかに入れてみたらどうかしら。煮込めば きりたんぽorだまこのようになってくれるかいな?今度やってみよう。

     

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