源泉で豆腐作り
源泉de豆腐~北陸編

片山津温泉で「温泉豆腐つくり体験」をし、本当に温泉を使って豆腐ができることに味を占めたので、家に帰って再度チャレンジしました。
片山津温泉の体験では直火で加熱したため固形分と水分が分離していました。
自宅で豆腐を作る時は電子レンジを使用すると分離せず簡単に作ることができます。
豆乳は太子食品工業の「北の大豆豆乳」(500ml \280)を使用。
とても味の濃い豆乳で、そのまま飲んでも美味しいですが、添付のにがりを使用して豆腐が作れるスグレモノ。
今回は添付のにがりの代わりに「片山津温泉」と「和倉温泉」の源泉を使用して豆腐を作ってみました。
豆乳250mlに和倉源泉50ml,片山津源泉50mlを入れてよく混ぜ、レンジで2分。
和倉の方は固まりつつあったが、片山津の方は しゃばしゃばだったので、片山津源泉を50ml追加して更にレンジで2分加熱しました。
写真左が和倉温泉豆腐,写真右が片山津温泉豆腐です。
和倉豆腐の方はぷるんぷるんの汲み上げ豆腐風に、片山津温泉の方は とろりとしたクリーミーな豆腐に仕上がりました。
和倉の方が塩化マグネシウムの含有量が多いので、しっかり固まります。片山津の方は固まり難く 源泉をたくさん投入したので塩味があり、汁ダクの豆腐でした。
温泉で豆腐ができるというのは楽しいですね。今後も他の塩マグ入りの温泉で試してみたいです。




お正月に買った真空パックの切り餅の賞味期限が迫っていたため、簡単にやっつける方法ないかと考え、思い出したのがモッフルなる食べ物。




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