養老牛温泉 湯宿だいいち~お風呂編

養老牛温泉 湯宿だいいち~お風呂編

【女性用内湯】

101_0503_512チェックインを済ませたら まずは母屋にある大浴場へ。
木を多く使用した清潔な脱衣所で、丸太を使用したワイルドなベンチが中央に置いてありました。
お盆休みという事もあり、お風呂には沢山のお客さんが入浴していましたが、脱衣所,浴室ともに広々しているので混雑感はありませんでした。

  

101_0506_512_3内湯は総ひば&檜造りの浴室で、純和風で品がある落着いた雰囲気です。

メインの檜浴槽は15人くらいが入れそうな主浴槽と,3人用の寝湯に分かれています。
無色澄明,無味無臭の柔らかいお湯で、トポトポとかけ流しになっています。湯温は42~43℃の適温でした。
  
  
【女性用露天】

101_0512_512露天風呂の主浴槽は、8~9人程が入れる岩風呂で、開放的な雰囲気です。
川面よりも少し小高い場所にあり、森や川を眺めながらの入浴を楽しむことができますが、不用意に立ち上がると、下方にある混浴浴槽から見えてしまうので注意が必要です。
 

    

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屋根付きの丸太風呂と寝湯は、各々1人用の小ぢんまりとした浴槽です。
奥にはミストサウナ,岩盤浴用の小屋がありました。岩盤浴があるのは女湯のみで、部屋にある岩盤浴用の浴衣を持参する必要があります。

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モシベツ川にせり出すようにしてある3人用くらいの浴槽は、衝立があるので混浴浴槽からは見えない仕組みになっており、渓流を間近に眺めながらゆったりと入浴することができます。  

【混浴用露天】

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モシベツ川の川面に近い場所に混浴の岩風呂があり、女湯露天からは簡易な木戸を開けると行く事ができます。渓流に沿った長細い浴槽で、12~13人が入れそうな大きさです。
素敵な露天風呂なので 隙を見て女性も果敢にアタックして欲しいです。男女各露天から人が入っているか遠目で見える事もあり、この日のお客さんは譲り合い(けん制し合い?)ながら使用しているようでした。

【部屋付露天】 

101_0559_512お部屋編でも紹介しましたが,今回宿泊した離れ(トレーラーハウス)専用の露天風呂です。
大自然の中の小さな露天風呂といった感じが素晴らしいです。あまりに自然と近すぎて、森から熊さんが出てくるんじゃねーかとドキドキしてしまいましたよ。

結局大浴場へは最初の1回しか行かず、その後はずっと この露天風呂には入っていました。この部屋に泊まらないと入れないスペシャルなプライベート感と,シークレット感がようござんす。

 

  

   

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪♪♪
 お湯  :♪♪♪ 
 コストパフォーマンス:♪♪♪♪
 ようござんす度:A(渓流沿いの露天風呂が最高!大自然の中の老舗宿。)

****  施設データ ************* 

養老牛温泉 湯宿 だいいち
源泉名:養老牛温泉 (1~6号井の混合)
泉質:Na・Ca-塩化物・硫酸塩泉,66.7℃,pH7.4,成分総計:1.637g/kg,湧出量:126L/分(自然湧出)
住所:北海道中標津町字養老牛温泉518番地
電話番号:0153-78-2131
日帰り入浴:13:00~15:00 \600
宿泊:1泊2食付\13800~

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養老牛温泉 湯宿だいいち~ 食事編

養老牛温泉 湯宿だいいち~ 食事編

【夕食】

Dscf3057_512_2Dscf3055_512食事は母屋の食堂で頂きます。お品書きが置いてあるので、食材が分り易くていいですね。

ネットクーボン券で 食前酒としてグラスワインがサービスされました♪前菜は やまべの甘露煮,こごみ胡麻味噌,行者にんにくの醤油漬け。
煮物は こごみ・生麩・しまえび・ズッキーニ。
刺身は"やまべの活造り" か"三点盛り"どちらかをチョイスします。 三点盛りはサーモン,しまえび,帆立貝柱でした。
その他 自家製〆めじか・きゅうりの酢の物がありました。

Dscf3052_512Dscf3058_512 朝茹での蟹は4人前が一皿に盛られていました。

御凌ぎは手打ち十割手打ちそばに山菜の天ぷらが付きます。天ぷらが揚げたてなのが嬉しい。 

  

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焼物はやまべの炭火焼をチョイス。(その他中標津産豚肉の串焼き・根室産生さんまの塩焼きの選択肢あり。豚肉の串焼きも興味があったけど,昼ごはんに「ロマンのポークチャップ」を食べ、家族全員がしばらくは豚肉を食べなくてもいい状態であった。)
強肴は さくら鱒・山菜のホイル焼です。

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鍋物は地元産じゃがいもの団子汁。じゃがいも団子は北海道ではポピュラーなおやつで懐かしい味でした。
食事は さくら鱒といくらのちらし。手作り香の物と デザートはラ・フランスシャーベットでした。

既製品を使わない素材の味を生かす調理で、素材,味付け,量は本当に良いと思いますが、宿泊料金から考えると ごく普通の献立かも知れません。というよりも,内地から来るお客さんにとっては北海道らしい料理だと思いますが,道内の人は普段から良い素材のものを食べているので,実家で食べる料理とあまり変わらないような気がしました。(家の母親の料理が美味すぎるのか!?ナンチテ~。)

【朝食】

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朝食も母屋の食堂で頂きます。個人的にはバイキング形式の食事があまり好きではありませんが、ここの朝食バイキングは凄い!! 料理が30~40皿並んでいます。和風惣菜や洋風惣菜(玉ねぎとベーコンのグラタンが美味!)等の他、サラダバーもあります。

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パンコーナーには手作りのジャムが6種類もありました。ご飯は白米,五穀米,おかゆ が選べ、ご飯のお供コーナーも,生卵,塩辛,切りこみ,たらこ等 充実しています。

101_0552_512食堂入口には今朝つきたての きな粉もちがあり、それだけで かなりお腹いっぱいになってしまいました(笑) 。
到底全種類食べれる訳がありませんので、とりあえず選りすぐりのおかずを少量ずつ15種類ほど頂きました。

   

 

  

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冷たい飲み物もトマトジュース,雪印カツゲン(北海道限定の乳酸菌飲料),標津産牛乳等が飲み放題ですが,その中でも ビン牛乳「養老牛放牧牛乳」が濃厚で美味。JAなかしべつ乳製品工場製の「ケフィアオーレ」というローカルな飲み物も頂けます。
コーヒーは食堂入口にサーバーがあり、食堂やロビーで自由に飲む事ができます。 

【もちつき】

Dscf3069_512Dscf3084_512ロビーでは杵と臼を使った「もちつき会」が行われており、父が頼まれてもいないのに準備手伝いに しゃしゃり出ていました(笑)

その後,子供達を中心に「よいしょー」の掛け声に合わせてもちつき体験。その時撮影してくれた写真は、チェックアウトの時に、もちつき会でついた餅の大福といっしょにお土産として持たせてくれます。

全体的に温かい雰囲気の宿で,木の温もりを感じる母屋,質の良い食事,渓流沿いの癒し風呂,お客さんに喜んで貰うためのサービス,従業員の接客,どれを取っても素晴らしく,気持ちの良い時間を過ごせるお宿でした。

→お風呂編につづく

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養老牛温泉 湯宿だいいち~お部屋編

養老牛温泉 湯宿だいいち~ お部屋編

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養老牛温泉の老舗宿、湯宿だいいちに宿泊しました。数年前,養老牛温泉の無料野天風呂「からまつの湯」に行った際,こちらへも立ち寄る予定だったのですが,時間帯が合わずに入浴を断念していた過去があり、是非とも入浴してみたい温泉でした。

母屋に入ってまず目に入るのは,大きな囲炉裏端があるロビーと窓外の渓流風景。木の温もりを感じる落着いた雰囲気が素敵です。

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ロビーで宿帳記入をしながら,ウェルカムドリンクとお茶菓子を頂きます。窓外は庭園風になっており,既にチェックインを済ませたお客さんが渓流で釣り糸を垂れていました。

101_0480_512101_0489_512その後女性陣は別室にて 好みの浴衣を選ぶことができます。
可愛らしいカラフルな色の浴衣,帯が沢山並んでいるので 迷ってしまいます。自分のサイズに合った浴衣を着れるのも嬉しいですね。  

部屋付の浴衣も抹茶色にシマフクロウのキャラクターが描かれており、可愛いです。
  

【離れのトレーラーハウス】

101_0498_512101_0492_512宿を予約した姉によると、お盆休みということもあり、離れのトレーラーハウス以外は満室だったそうで、宿の方から「母屋から離れているので不便ですので…」 とあまりオススメできないような口調だったそうです。その為か金額的にも最もお得に利用できるようです。 

外観は白い板張りの可愛らしい離れ小屋ですが、内装は木と花柄ファブリックを使用したカントリー調で、トレーラーハウスらしくコンパクトにまとまっています。

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アメリカンサイズのキッチンには、大きなオーブンやガステーブルも付いていますが使えるのかな? 
その他 小さい冷蔵庫,湯沸しポット,お茶セット,冷水が入ったポット等が用意されています。

離れなので、他の宿泊客に気兼ねすることなく自由に使えるのが良いですね。小さな子供さんがいる家族や,グループでの使用に最適だと思います。

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奥の寝室には ダブルベットとクローゼットがあります。ロフトには 3人程が寝られるスペースがありますが、天井がかなり低いので、不用意に起き上がると頭をぶつけるかも知れません。

Dscf3040_512Dscf3045_512 ユニットバスとトイレ,洗面所がコンパクトに1部屋にまとまっています。

アメニティはタオル,足袋ソックス,スポンジ,ブラシ,ハブラシ,髪留めクリップ,髪留め輪ゴム,ヘアーキャップ,顔用パックシートと充実したセットが可愛い巾着袋に入っていました。タオルの色が全員違う色で,他の人のを間違えて使わないような工夫が嬉しいですね。

その他バスタオル,岩盤浴用の浴衣があり、大浴場に行く時に持っていきます。
そして、この離れ専用の素敵な施設が屋外にあります。

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切り株をくり抜いた小さな露天風呂が、トレーラハウスのすぐ外の渓流沿いにあります。
この部屋専用のプライベート露天風呂は、足を伸ばして入れる1人用サイズで、収まり感の良い 快適な浴槽です。

無色澄明,ほぼ無味無臭の綺麗なお湯が弱いかけ流しになっており、湯温は42℃と適温でした。誰にも気兼ねせずに,この開放的な景観のお風呂に,好きな時に入れる幸福感。特に朝の澄んだ空気の中、お茶を飲みながらボケーっと1時間程の入浴タイムは最高でした。
いつもなら"カラスの行水"の父親も かなり気に入ったみたいで、時間があればお風呂に入っていましたよ(笑)。
確かに部屋の造りは豪華ではなく,母屋から離れていて食事や大浴場へ行くのにはちょっと不便ですが、それを補って余りある部屋付露天風呂でした。

母屋の方にあるお部屋は 落着いた雰囲気の広々とした和室または和洋室で、ちょっとゴージャスな時間を過ごせそう。

→食事編へつづく

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赤倉温泉 シャレー信越

赤倉温泉 シャレー信越

100_9970_512100_9971_512赤倉温泉街のメインストリートから少し入った所にある全10室の小ぢんまりとしたお宿です。

部屋は7.5畳くらいの和室で、チェックイン時には既に布団が敷いてありました。
素泊り宿泊のため、チェックインとチェックアウト時以外にお宿の人に会うことはなく、いい感じに放置してくれるので、気ままに過ごすことができました。
   

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温泉は24時間入浴可能です。コンクリート製の2人程が入れそうな浴槽が1つあるだけのシンプルなつくりの浴室です。小さな浴槽ですが 他に女性の宿泊客がいなかったので、かえって落着いて入浴できました。

無色澄明,硫化水素系の香ばし臭味,白い毛玉系のコロコロした浮遊物があり、ちょっとキシ感のある しっとりとした浴感が良いです。

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こちらの湯口は"イケニエのヤギ"系で、目つきが悪くて苦しそうに口を開けて お湯を「うげー」と吐いていました。口の周りは白~灰色硬質の析出物がこってり付着して、妙な迫力があります。

小さな浴槽に適量の源泉が常に投入されているので、新鮮なお湯をいつでも楽しむことができます。サイフォンの穴系の排水穴があるので、浴槽の縁からお湯が溢れ出ない仕組みになっています。

Dscf2619_512 湯温は42.5℃の適温でしたが、温度以上によく温まるお湯です。夜中に起きて3回は入りましたよ。

男湯は女湯より浴槽が一回り大きく,左右対称なつくりでした。湯口は女湯と同じヤギ系でした。

リーズナブルに素泊りができ、24時間入り放題なので、お得感が高いお宿でした。

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪
 お湯  :♪♪♪ 
 コストパフォーマンス:♪♪♪♪
 ようござんす度:B(スキー場近くのリーズナブルな温泉宿。)

****  施設データ ************* 

赤倉温泉 シャレー信越
源泉名:北地獄谷
泉質:Ca・Na・Mg-硫酸塩・炭酸水素塩泉,51.1℃,pH6.6,成分総計:1.352g/kg,湧出量:3400L/分(自然湧出)
住所:新潟県妙高市大字赤倉426-28
電話番号:0255-87-2195
1泊素泊り \3021(ト○ートラベル利用),1泊2食付 \8400

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六日町温泉 かわら崎 湯元館 5~温泉編

六日町温泉 湯元館 ~温泉編

【部屋付露天】

100_9621_512庭にある部屋付の露天風呂は 浴槽が2つに区切られており、奥の方の浴槽は湯温が50℃程あったため入れません。手前側の浴槽は2人が余裕を持って入れる大きさ。
奥の浴槽のオーバーフローが静々とかけ流しになっています。
45℃とちょっと熱めで、無色澄明,ほぼ無臭,極微塩味で特徴のあまりないお湯ですが、湯上りは さっぱりとして気持ち良いです。
その他、洗い場1つと ブランコ付の足湯があります。足湯はちょっと温めの41℃でした。

入りたい時にいつでも入れる温泉があるというのは嬉しいですね。小奇麗な庭を眺めたり,お茶を飲んだりしながら優雅に入浴を楽しみました。

  

【館内大浴場】

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館内には男女別の大浴場もあります。
内湯は12人くらいが入れそうな浴槽があり、45℃のお湯がきちんとかけ流しになっています。

100_9689_512100_9688_512浴室の床には砂利が敷いてあり、そこをオバーフローした温泉が流れています。歩くと足裏が温かく,適度に刺激されて健康になりそうです。

こちらのお湯も無色澄明ですが、部屋付の露天では感じなかった 弱い卵臭味があり、鮮度の良さを感じました。

大浴場付の露天風呂は 10人程が入れる大きさで、塀に囲まれているため景観は望めません(周囲は住宅街なので仕方ないです)。
他のお客さんは部屋付のお風呂を利用しているのか誰も来ず、広々とした露天風呂をほぼ貸切で使用することができ快適でした。 

【貸切風呂】

100_9690_512100_9691_512下調べでは、貸切の露天風呂はお風呂が付いていない部屋の宿泊者専用だと聞いていましたが、現在は全室露天風呂付とのことなので、誰でも入れるお風呂になったのかな?
ゆったりサイズの露天風呂に家族単位で入れるのは嬉しいですね。

でも部屋付露天風呂と大浴場に入るのに忙しくて、貸切風呂まで入る余裕は無かったなあ。

   

【めだか池】

100_9656_512Dscf2422_512湯上りにオススメなのは「又北亭」の客室廊下の外にある大きな池。

池の真ん中にはウッドデッキがあり、水音を聞き、風に吹かれながら、鯉を愛でていると涼やかな気分になります。  

  

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池の近くにある談話室には、温泉で淹れたコーヒーが置いてあり、自由に飲む事ができます。

また「コイのエサ」が売られており、料金箱に\100を入れて、エサやりを楽しむことに。

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鯉をエサで誘導して回遊魚みたいに回したり、浅瀬へ誘ったりして遊ぶのも楽しいです。
それにしても高そうな錦鯉が沢山おるなあ。すっごく元気な鯉達で、貪欲にエサの奪い合いをしている様は迫力があります。

そんなこんなで、あっという間に時間は過ぎ、10:00まで滞在して時間ギリギリでチェックアウト。どうもお世話になりました。
珍しい泉質の温泉ではありませんが、お部屋,設備,お風呂,食事,サービス,料金、全において大満足でした。今度は是非 秋~冬に訪問したいと想います。

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪♪♪
 お湯  :♪♪♪ 
 コストパフォーマンス:♪♪♪♪♪
 ようござんす度:A(昭和レトロ・エンタ系の新鮮湯。)

****  施設データ ************* 

六日町温泉 かわら崎 湯元館
源泉名:六日町温泉第14号井
単純温泉,58.6℃,pH8.04,成分総計:0.6771g/kg
住所:新潟県南魚沼市六日町272
電話番号:025-772-2438
1泊2食 露天風呂付Cタイプ(メゾネット) 2名1室 平日\17455

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六日町温泉 かわら崎 湯元館 4~食べ物編

六日町温泉 湯元館 ~食べ物編

【お茶菓子】

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「想い出横丁」にて、部屋で食べるお茶菓子代わりの駄菓子を選びます。麩菓子,うまい棒,餅太郎,練り飴など懐かしい駄菓子が並んでいて目移りします。

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温泉で蒸した 玉子や叉焼まん等も、見るとつい食べたくなり、気がつくと菓子入れに山盛りのお菓子やアイス達を持ってきてしまいました。
お茶菓子やウエルカムドリンクの枡酒のつまみに全部平らげてしまいましたが、夕飯前だというのに、こんなに食べてしまって大丈夫なのか!私。

温かいお茶セットの他に、冷蔵庫の中には冷たいお茶まで用意されているという細やかな心遣いが嬉しいです。

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錦鯉が住む「めだか池」の近くの休憩室には温泉で淹れたコーヒーが用意してあり、自由に飲む事ができます。お茶受けには、「想い出横丁」の綿あめ製造機で作った綿あめがオススメ。三温糖で作ったコクのある綿あめと,ブラックコーヒーがとてもよく合います。

ちなみに朝起きると 部屋の外にある牛乳箱には牛乳が入っていました♪これも楽しいサービスですね。
  

【夕食】

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夕飯は区切られた個室状の食事処で頂きます。庭にある小滝を眺めながらの食事となります。(写真は全て2人前です。)
まずは先付け。黄金いか,こごみのお浸し,うどの煮浸し,スナップえんどう です。

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陶板焼2種は,ほたてバターと 烏賊のわた焼きでした。冬は鍋物になるようです。
新鮮な烏賊のわた(内蔵)は臭みがなく、内蔵系が嫌いな相方A氏が美味しいと言って食べていました。
お造りは 鯛,かんぱち,鮪,サーモンでした。  

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揚げ物は カキフライ。揚げたてで、外はサクサク,中ジューシーです。
ズワイガニはカニ刺しと 茹でガニ。
大きな鮭の かぶと焼きは甘辛醤油の照り焼き風の味付けです。

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もち豚のアスパラ焼と温野菜。野菜が甘くて美味しい。豚肉は脂が少なめで しっかりとした肉の味がしました。汁物代わりに冷たいそうめんが供されました。
車海老の塩焼き(杉の葉焼き)。器の下には火が入っており、杉の葉の煙が喘息持ちの私には辛かったが、海老には燻製のような風味がついて香ばしかった。
ご飯は南魚沼産のコシヒカリ,香の物が添えられています。ご飯がつやつやで美味しい。

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水菓子は綺麗にむかれたオレンジ。
別注文で地ビール「八海山泉」を頂きました。

凝った料理を上品に頂くというよりも、シンプルな調理で素材の良さを味わうという感じの料理でした。
温かいものは温かい内に、冷たいものは冷たい内に運ばれてくるのも嬉しいです。

想い出横丁の駄菓子類をもう少しセーブしておけば良かったっ!と激しく後悔するようなボリュームで、食べきれぬ分は相方A氏にお任せしましたが、さすがに大食いのA氏もギブアップ寸前でした。
  

【朝食】

Dscf2414_512朝食も区切られた個室状の食事処で頂きます。
旅館の朝食らしいシンプルな内容で、味付け,品数ともに申し分ありません。

新鮮なイカ刺しが嬉しいなあ。その他に 鮭ハラスの塩焼き,温泉卵,野菜サラダ,ほうれん草のみそ和え,冷奴のうど煮浸し添え,筋子,味付け海苔,香の物,ワカメと豆腐のみそ汁,ピンクグレープフルーツ,ダノンヨーグルトでした。
 

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食事処入口にはふりかけが置いてあり、好きな味のものを選ぶことができます。
ご飯はもちろん魚沼産コシヒカリでした。こうして見ると 朝食はご飯によく合うおかずばかり揃えてありますね。朝食のメインは、この艶やかに炊けた ご飯なのかも知れません。

その5温泉編へつづく

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六日町温泉 かわら崎 湯元館 3~お部屋編

六日町温泉 湯元館 ~お部屋編

今回は「又北亭」のCタイプのお部屋「あかしょうびん」に宿泊しました。露天風呂付メゾネットタイプのお部屋で、1泊2食付\17,455/人(2人利用,平日)でした。

【1階メインの和室】

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メインの和室は10畳で囲炉裏テーブルがあります。
部屋の隅にあるラタン製の まるい椅子が収まりが良くて、気がつくと座っていました。

訪問したのは5月だったので囲炉裏に炭は入っていませんでしたが、冬の囲炉裏端は趣きがあって素敵でしょうね。

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Dscf2284_5122階に上がる階段の下には、色々と便利な道具が置いてあります。
(コップ,湯呑み,温泉玉子を食べる時の塩,筆記具,温泉成分表etc)
小さなザルの中にはカエデの実が入っていて、「ロフトの上から落として下さい。とてもきれいです。」とのメモ書きが。心憎い演出ですね。
落としてみると、プロペラのようにくるくると回って綺麗です。
昔の子供さんはこんな風な遊びをしていたのかな。

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タオル,足袋ソックス,ハブラシ,浴衣等の他に、ゴロ寝用の小さな枕が置いてあるのも嬉しいです。浴衣と作務衣を選べるとのことで、動き易い作務衣を持ってきて頂きました。

【1階奥の和室】
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1階にはもう1つ4.5畳の和室がありました。中央に掘りごたつ式の広いテーブルがあり、地図やガイドブックを広げて旅の作戦会議を開いたり,寝転んだりして過ごすのに便利です。
小さな障子窓を上にあげると小さな池があり、鯉が泳いでいました。

  

【2階 洋室】

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階段を上ると12畳の寝室があります。ベットが2つとTV,エアコンも完備です。

  

100_9636_512Dscf2405_512空きスペースにはゴザを敷き、小さなテーブルが置いてあります。
その奥にはマッサージチェアがあり、相方A氏が気に入ってずっと座っていました。

  

何故がブラックライトまで備え付けてあり、天井が星空のように光ります。    
  

【部屋付の露天風呂】

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階段を下りた突き当たりに、カーテンで仕切ることができる小さな脱衣所があり、扉から庭に出ると、小ぢんまりとした露天風呂があります。シャワー付の洗い場も1ヵ所備え付けてありました。
浴槽は2つに区切られており、奥の方の浴槽は湯温が50℃程あったため、熱くて入れませんでした。  

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奥の浴槽は底に敷かれている砂利の隙間からポコッとお湯が湧き出している所が見えます。まさか足元湧出型??(多分違う。)

もう1つの浴槽は2人程が入れる大きさで湯温45℃とこちらも熱めです。ウエルカムドリンクの枡酒を浮かべ、庭見酒をしつつの入浴を楽しめました。

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庭には足湯があり、ブランコに揺られながら足湯を楽しむことができます。露天風呂からの廃湯を利用しているので42℃と、足湯にしては温めなのがちょっと残念かな。

メインの和室の窓から露天風呂が丸見えなので、ちょいと恥ずかしいですが、夜は室内の方が明るいため ほとんど見えないので安心です。
部屋の灯りに虫が寄ってくることもなく、とっても快適な露天風呂でした。

その4 食べ物編につづく

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六日町温泉 かわら崎 湯元館 2~館内編

六日町温泉 湯元館 ~館内編

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湯元館の内装は焼板等の木材を多用した古民家風でとても落ち着きがあります。
帳簿周辺にも古いジュークボックス等のレトロなオブジェが飾られてあります。    

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帳簿のすぐ脇には待合室兼休憩室があり、こちらで チェックインや,食事処への案内待ちをします。
昭和の古い映画ポスターが貼られており、これまたレトロな雰囲気。切り餅やマシュマロが置いてあり、テーブルに切られている囲炉裏の火で、焼いて食べることができます。

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それ以外にも館内には 談話室や休憩所,ベンチ等が点在しており、貼られているレトロな映画ポスター,雑誌の切り抜きを眺めたり、楽器をつま弾いたりして くつろぐことができます。  

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部屋に行く途中には「想い出横丁」があり、色んなものが店舗風にレイアウトされて廊下の両側に並んでいます。ブリキ看板等が掲げられたレトロな駄菓子屋横丁です。
茶菓子はこちらで好きなものを好きなだけ選び、部屋に持ち帰って食べることができます。

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懐かしい駄菓子が並んでいて、幼い頃に駄菓子屋へ通った想い出がよみがえります。冷凍庫にはアイスが入っていて、お風呂上り等に自由に食べることができます。  

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温泉で蒸した玉子や叉焼まんはホカホカに保温されています。綿あめ製造機や ゴム鉄砲の射的など、年配の方には懐かしく,若い方には珍しいお楽しみも満載です。

100_9666_512100_9667_512 ラーメンの暖簾がかかった扉を開けてみると…棚にはカップ麺がありました。小腹が空いた時に夜食として頂くことができます。
至れり尽せりですな。  

  

  

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かき澤書店には昔のアイドル雑誌や、白黒時代のブロマイドなど、当時を知っている方々には感涙もののオブジェが飾れられており、懐かしさからか立ち読みしている年配のお客さんもいましたよ(笑)。  

  

100_9670_512Dscf2285_512_2 こちらは"有料"コーナーです。駄菓子屋で売られているような 懐かしのおもちゃ類は\200,ビール(エビスビール,プレミアムモルツ)は\400で、それぞれ料金箱に入れるシステムになっています。

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防火扉には 可愛いイラスト入りの館内案内図があるので、これを見て 館内を探検されることをオススメします。
どこに面白いものが隠されているか分らない宿ですから。
  

湯元館 その3お部屋編につづく。  

  

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六日町温泉 かわら崎 湯元館 1~玄関先編

六日町温泉 湯元館 ~玄関先編

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以前から宿泊したいと望んでいた 六日町温泉 湯元館にやっと訪問することができました。長時間滞在して宿を楽しみ尽くしたいので、チェックイン開始時間15:00丁度に宿に到着。

宿は外界から遮断するかのように、隙間のない板塀に囲まれていました。敷地内に入ると イイ感じに蔦の張った庭門がお出迎えしてくれます。

100_9705_512_2Dscf2321_512_2玄関アプローチを歩いていると、板石に沿うように水が流れており、何か小さな動くものが見えたような気がしました。顔を近づけてよく見てみると…   

  

  

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白い小さな魚がビチビチと泳いでいました。その他、黄色と赤の尾の派手な小魚,メダカのような地味な小魚もいます。  

100_9704_512100_9708_512_2水源を辿ってみると玄関先にある飲泉所から、高温の源泉が垂れ流してありました。
微かに卵臭味,微塩味のする新鮮な単純泉です。

宿の人に話しを伺うと、「温泉のお湯でグッピーを飼えないかと、庭に温泉を流してグッピーを放してみたら、ちゃんと冬を越して勝手に増えていた。」そうです。
確かに小さな お子様グッピーも泳いでいたな~。   

白いグッピーは熱さに強いようで、源泉に近い位置(40℃はあると思う)に住んでおり、やや離れた下流の方に 赤黄尾長グッピーが住んでいました。
ずいぶんと楽しい事を思いついたものだなと感心。 

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玄関の横には 赤い丸型ポスト,軒下には薪が積み上げられ,その他古民具や懐かしのブリキ看板が飾られており、昭和の古き良き時代にタイムスリップしたかのようです。
  

Dscf2329_512縁側には座布団が置いてあったので、部屋で作務衣に着替えて 庭を愛でつつ日向ぼっこをしました。スローライフな緩やかな時間を過ごし、和みました。

玄関先だけでこんなに楽しませて貰えるとなると、滞在時間がいくらあっても足りませんね。

湯元館 その2につづく。

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羽黒温泉 民宿 ぶなこ (お風呂編)

羽黒温泉 民宿 ぶなこ (お風呂編)

【内湯】

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料理民宿  ぶなこの内湯。脱衣所から既に手作り感が漂っています。

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浴室には浴槽が2つありますが、奥の小さな方は軽く50℃を超えていましたので入れませんでした。

手前の1.5人用の浴槽は48℃の高温。申し訳ないが加水して…と思ったら、水がちょろちょろとしか出てきません。(運が悪いことに,この日は水道トラブルがあって夜中~朝方まで水が止まってしまっていたらしい。)
その間にも高温の源泉がダバっとかけ流しになっているので、湯口の近くに置いてあったパイフ管を使い 源泉を浴槽外へ出しながら湯もみして やっとのことで47℃まで下げて入浴しました。  

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緑褐色微濁(透明度30~40cm),香ばし鉱物臭と鉄+土類塩味があるお湯です。
淡茶コケ状の浮遊物が多く,浴槽や湯口周りには淡茶硬質の付着物がコテっとあり、湯の成分の濃さを覗えます。
すべキシした浴感で、湯上りは さらりとするベビーパウダーの湯です。

内湯は1つしかないので、各部屋でゆずり合って使用します。入浴後は脱衣所の扉を開けて電気を消すルールになっています。次の人にお風呂が空いていることを知らせるサインだそうです。

  

【露天風呂】

100_9422_512 露天風呂は食堂広場の隅にある、小さな扉から庭に出ます。少し歩くと 川沿いのちょっと高くなった所に白い小屋があります。
夜に行く時は懐中電灯を持って行かないと、周囲が真っ暗なので危険です。(これらの しきたりについては、最初に女将が館内を案内してくれる時に細かく説明してくれます。)

 

100_9419_512100_9417_512白い小屋の川側の側面に脱衣所があります。
ちなみに この白い小屋はご主人のアトリ工工房になっていました。   

  

  

  

100_9404_512_2川沿いにある岩風呂もご主人作で、7~8人くらい入れるような大きさです。
自然豊かな環境を生かした 素朴な浴槽で、すぐ傍らを流れる川を眺めつつ、せせらぎを聞きながらの入浴は とても癒されます。

45℃と熱めのお湯なので、岩に腰掛けての森林浴と交互で入浴を楽しみました。   

  

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湯口付近は析出物でコテコテになっており、源泉を受け止める皿のような造形物ができていて芸術的です。
シャンプーや洗面器が置いてありますが、どこで洗うんだろう?浴槽から川の方へ一段下りた所に、わずかな平地がありますが、ここが洗い場でしょうか? 

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露天風呂と母屋の間の庭に、残雪があり,青いコンテナが埋まっていました。りんごを保存する天然の冷蔵庫らしく、女将が「味が落ちているのでも良ければ、帰りに持たせるから。」と言ってくれました。
その奥には 宿所有の雪上車があり、冬になるとお客を乗せて、岩木山の方にスキーへ行く事もあるそうです。

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↑こんなに沢山のりんごを持たせてくれました。酸味は薄くなっていますが、甘さ,歯応えが相方A氏好みなので大喜びです。
もう一つ,りんごジュースもお土産に頂きました。このカート缶のデザインはご主人がされたのだそうです。すごいなー。

「こんな(個性的な)宿だから 様子を知らない初めての人は断ることもあるのよ 」と女将談。「次回来る時は、予約の時に「泊まったことがある」と言ってくれればいいから。」と言って頂きました。

私的には「個性派経営者のおもてなし宿」ベスト3に入る逸材と思います。(ちなみにその他2つは 山形県の海老鶴温泉,熊本満願寺温泉のバックパッカード山肴です。)
商売っ気がなくマイペース。経営者の人柄がそのままに 自然体のサービスになっている。こういう宿,大好物です。

Dscf2180_512 弘前から この宿へ向かう途中には「岩木山麓の世界一長い桜並木」があります。
季節が丁度良かったらしく、全長20km,6500本の「オオヤマザクラ」が花盛りでした。(訪問時:2009.5初旬)

  

  

  

****  個人的評価 *************

 雰囲気:♪♪♪♪♪
 お湯  :♪♪♪♪
 コストパフォーマンス:♪♪♪♪
 ようござんす度:A(コテコテ系温泉の超個性派もてなしの宿。)

****  施設データ ************* 

源泉名:秋田2号泉
泉質:Na・Mg・Ca-塩化物・炭酸水素塩泉,55℃,pH6.3,成分総計:3537mg/kg,湧出量:132L/分
住所:青森県弘前市大字常盤野字黒森18
電話番号:0172-83-2428
宿泊:\3500

日帰り入浴:不可

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