養老牛温泉 湯宿だいいち~お風呂編
養老牛温泉 湯宿だいいち~お風呂編
【女性用内湯】
チェックインを済ませたら まずは母屋にある大浴場へ。
木を多く使用した清潔な脱衣所で、丸太を使用したワイルドなベンチが中央に置いてありました。
お盆休みという事もあり、お風呂には沢山のお客さんが入浴していましたが、脱衣所,浴室ともに広々しているので混雑感はありませんでした。
内湯は総ひば&檜造りの浴室で、純和風で品がある落着いた雰囲気です。
メインの檜浴槽は15人くらいが入れそうな主浴槽と,3人用の寝湯に分かれています。
無色澄明,無味無臭の柔らかいお湯で、トポトポとかけ流しになっています。湯温は42~43℃の適温でした。
【女性用露天】
露天風呂の主浴槽は、8~9人程が入れる岩風呂で、開放的な雰囲気です。
川面よりも少し小高い場所にあり、森や川を眺めながらの入浴を楽しむことができますが、不用意に立ち上がると、下方にある混浴浴槽から見えてしまうので注意が必要です。
屋根付きの丸太風呂と寝湯は、各々1人用の小ぢんまりとした浴槽です。
奥にはミストサウナ,岩盤浴用の小屋がありました。岩盤浴があるのは女湯のみで、部屋にある岩盤浴用の浴衣を持参する必要があります。
モシベツ川にせり出すようにしてある3人用くらいの浴槽は、衝立があるので混浴浴槽からは見えない仕組みになっており、渓流を間近に眺めながらゆったりと入浴することができます。
【混浴用露天】

モシベツ川の川面に近い場所に混浴の岩風呂があり、女湯露天からは簡易な木戸を開けると行く事ができます。渓流に沿った長細い浴槽で、12~13人が入れそうな大きさです。
素敵な露天風呂なので 隙を見て女性も果敢にアタックして欲しいです。男女各露天から人が入っているか遠目で見える事もあり、この日のお客さんは譲り合い(けん制し合い?)ながら使用しているようでした。
【部屋付露天】
お部屋編でも紹介しましたが,今回宿泊した離れ(トレーラーハウス)専用の露天風呂です。
大自然の中の小さな露天風呂といった感じが素晴らしいです。あまりに自然と近すぎて、森から熊さんが出てくるんじゃねーかとドキドキしてしまいましたよ。
結局大浴場へは最初の1回しか行かず、その後はずっと この露天風呂には入っていました。この部屋に泊まらないと入れないスペシャルなプライベート感と,シークレット感がようござんす。
**** 個人的評価 *************
雰囲気:♪♪♪♪♪
お湯 :♪♪♪♪
コストパフォーマンス:♪♪♪♪
ようござんす度:A(渓流沿いの露天風呂が最高!大自然の中の老舗宿。)
**** 施設データ *************
養老牛温泉 湯宿 だいいち
源泉名:養老牛温泉 (1~6号井の混合)
泉質:Na・Ca-塩化物・硫酸塩泉,66.7℃,pH7.4,成分総計:1.637g/kg,湧出量:126L/分(自然湧出)
住所:北海道中標津町字養老牛温泉518番地
電話番号:0153-78-2131
日帰り入浴:13:00~15:00 \600
宿泊:1泊2食付\13800~






食事は母屋の食堂で頂きます。お品書きが置いてあるので、食材が分り易くていいですね。 
















































































































こちらは"有料"コーナーです。駄菓子屋で売られているような 懐かしのおもちゃ類は\200,ビール(エビスビール,プレミアムモルツ)は\400で、それぞれ料金箱に入れるシステムになっています。




























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