夏フェスグルメ
8月4日,5日と炎天下のひたちなかへ行ってきました。ROCK IN JAPAN FES.2007の2日目,3日目に参戦しました。
もちろんお目当てのアーティストの曲を楽しむのも良し(フジファブリック最高に良かった!)、一度見てみたかったアーティストを見学するのも良し(マキシマム ザ ホルモン凄楽しかった)ですが、真夏の太陽の下で昼間っからビール片手にグダグダしているのもフェスならではの醍醐味でしょう。
前回までは敷地が広くて歩き回るのが面倒だったので、手近な店で目に付いたものを食べていましたが、今年は各飲食ブースを回って美味いもの,めずらしいものを食べ尽くしてやる~ という気持ちで臨みました。
【レイクステージ】
湖のホトリにあるステージなので風がキモチイイです。サブステージながら最大収容人員が約1万人!
スタンディングゾーンの後ろが階段ゾーンになっていて座って見れるのがいいです。
レイクステージの飲食ブースでは「和風タコライス」を頂きました。タコライス好きなもので・・・。
温玉と和風ダシ汁がかかった、つゆだくタコライスといった感じかな。南米風のミートの味付けが惜しい。山椒等の和風スパイスを使用すれば更に良かったのでは?
新しい料理に出会うと創造意欲が湧いてきます(^-^)
【グラスステージ】
メインステージです。スタンディングゾーンの後方はシートゾーン,テントゾーンがあり、見渡す限りの人・人・人。4万人以上が収容可能だそうです。
これだけの人員のお腹を満足させるべく、飲食ブースも充実していました。
【ハングリーフィールド】
今年で5回目の参加ですが、どうしても毎年食べてしまふ、ドネルケバブのお店です。(去年まではレイクステージ側にあったような気がする・・)
だって 回転しながら焼けていく肉が「うまいぞ!」と視覚的に訴えているんですもの。外側のカリカリに焼けた肉を店員さんが手際良く削ぎ切っています。
通常はケバブをピタパンに挟んで売られていることが多いですが、ここではご飯の上に乗せたビーフケバブライスを頂きました。カリカリで肉々しい赤身牛肉のドネルケバブがたっぷり乗って、トマト系ソースとマヨネーズソースがかかっています。食感が違う レタスとフライドポテトが添えられていることで飽きが来ず、美味しく頂きました。ビールのつまみ&ごはんの両方の役割を果たすスグレモノです。
ビーフケバブライス¥600,バドワイザー¥500
【茶屋ビレッジ】
主に甘味処が集まっている飲食ブースです。うだるような暑さなので、やはり食べたいのは かき氷系です。
そんな中でも特に目立っていたのが”ビアードパパ”の「マンゴーアイスシャワー¥500」。カットマンゴーがたっぷり入ったソースと練乳がかけられていて ボリュームが凄いっ。
全部食べたら体の芯まで冷えびえで、灼熱の午後をなんとか乗り切れそうです。
【ひたちなか市場 みなと屋】
地元 茨城の農家,漁組等が出店している飲食ブースです。ひたちなか周辺のうまいものを安価で提供してくれます。何より嬉しいのは、世界のビールコンテストでも高い評価を受けている地ビール”常陸野ネストビール”(\400)があること。もっと早く来れば良かっぱ。
サンマのつみれ汁は、しょうゆ味のすまし汁でサンマのダシが効いています。つみれ団子はつなぎが少なく、噛むとホロッとくずれて美味しいです。これが¥200とは超安い!ビールやかき氷で冷えたお腹の救世主になってくれました。
煙幕のようにすごい煙の向こうに長蛇の列が見えます。皆さんのお目当ては”五浦ハム焼 ¥500”。北茨城の手作りハムを大ぶりなブロック状に切って、全長30cmはあろう串に刺し、炭火でこんがりと炙っています。
やっとこ手に入れて いただきま~す。よく締まった豚肉は歯ごたえがあり、噛むほどに 塩味ハムの旨みと 炭火,スモークの香ばしさで口の中がいっぱいになります。それをネストビール(黒)で胃袋へ流し込み、いやあ満足満足。一瞬音楽のことなんぞ忘れてしまいましたよ。何しに来たんだよ私。
レイクステージのトリはRADWIMPS。前のアーティストが終わる前から徐々に膨らみ続ける会場。開演直前には破裂寸前の超満員でした。
帰りの電車の関係で最後まではいられなかったのが残念でしたが、充分に堪能いたしました。
熱かった。燃え尽きたよ。来年も是非、参加したいなあ。









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