養老牛温泉 湯宿だいいち~ 食事編
養老牛温泉 湯宿だいいち~ 食事編
【夕食】

食事は母屋の食堂で頂きます。お品書きが置いてあるので、食材が分り易くていいですね。
ネットクーボン券で 食前酒としてグラスワインがサービスされました♪前菜は やまべの甘露煮,こごみ胡麻味噌,行者にんにくの醤油漬け。
煮物は こごみ・生麩・しまえび・ズッキーニ。
刺身は"やまべの活造り" か"三点盛り"どちらかをチョイスします。 三点盛りはサーモン,しまえび,帆立貝柱でした。
その他 自家製〆めじか・きゅうりの酢の物がありました。
御凌ぎは手打ち十割手打ちそばに山菜の天ぷらが付きます。天ぷらが揚げたてなのが嬉しい。
焼物はやまべの炭火焼をチョイス。(その他中標津産豚肉の串焼き・根室産生さんまの塩焼きの選択肢あり。豚肉の串焼きも興味があったけど,昼ごはんに「ロマンのポークチャップ」を食べ、家族全員がしばらくは豚肉を食べなくてもいい状態であった。)
強肴は さくら鱒・山菜のホイル焼です。
鍋物は地元産じゃがいもの団子汁。じゃがいも団子は北海道ではポピュラーなおやつで懐かしい味でした。
食事は さくら鱒といくらのちらし。手作り香の物と デザートはラ・フランスシャーベットでした。
既製品を使わない素材の味を生かす調理で、素材,味付け,量は本当に良いと思いますが、宿泊料金から考えると ごく普通の献立かも知れません。というよりも,内地から来るお客さんにとっては北海道らしい料理だと思いますが,道内の人は普段から良い素材のものを食べているので,実家で食べる料理とあまり変わらないような気がしました。(家の母親の料理が美味すぎるのか!?ナンチテ~。)
【朝食】
朝食も母屋の食堂で頂きます。個人的にはバイキング形式の食事があまり好きではありませんが、ここの朝食バイキングは凄い!! 料理が30~40皿並んでいます。和風惣菜や洋風惣菜(玉ねぎとベーコンのグラタンが美味!)等の他、サラダバーもあります。
パンコーナーには手作りのジャムが6種類もありました。ご飯は白米,五穀米,おかゆ が選べ、ご飯のお供コーナーも,生卵,塩辛,切りこみ,たらこ等 充実しています。
食堂入口には今朝つきたての きな粉もちがあり、それだけで かなりお腹いっぱいになってしまいました(笑) 。
到底全種類食べれる訳がありませんので、とりあえず選りすぐりのおかずを少量ずつ15種類ほど頂きました。
冷たい飲み物もトマトジュース,雪印カツゲン(北海道限定の乳酸菌飲料),標津産牛乳等が飲み放題ですが,その中でも ビン牛乳「養老牛放牧牛乳」が濃厚で美味。JAなかしべつ乳製品工場製の「ケフィアオーレ」というローカルな飲み物も頂けます。
コーヒーは食堂入口にサーバーがあり、食堂やロビーで自由に飲む事ができます。
【もちつき】

ロビーでは杵と臼を使った「もちつき会」が行われており、父が頼まれてもいないのに準備手伝いに しゃしゃり出ていました(笑)
その後,子供達を中心に「よいしょー」の掛け声に合わせてもちつき体験。その時撮影してくれた写真は、チェックアウトの時に、もちつき会でついた餅の大福といっしょにお土産として持たせてくれます。
全体的に温かい雰囲気の宿で,木の温もりを感じる母屋,質の良い食事,渓流沿いの癒し風呂,お客さんに喜んで貰うためのサービス,従業員の接客,どれを取っても素晴らしく,気持ちの良い時間を過ごせるお宿でした。
→お風呂編につづく










































マッサージ機や自販機が置いてあるテーブル席の休憩所からは海を見下ろすことができます。


































40分ほど湯浴みを楽しんでいると、キャンピングカー集団の親子連れがワイワイと到着し、一気に観光地&海水浴場の雰囲気になってしまったので あわてて退散。











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