じゃがいも入り焼きそば 四次元ポケット静

じゃがいも入り焼きそば 四次元ポケット静
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栃木市周辺で やきそばといえば、「じゃがいも入り焼きそば」がスタンダードだという。実際食べてみると結構美味しくてハマり、気がつくと かれこれ7~8年,同じ店で食べ続けているので、たまには新たな店を開拓した方が良いのではと思い立った。
そこで”変わりじゃがいも入り焼きそば”で知られている、こちらのお店を訪問してみることに。

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ポテト入りやきそば つくしんぼ

焼まんじゅう,やきそばの店 つくしんぼ
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栃木県の足利市郊外,ぽれ珈琲でコーヒーを頂いた後、県道218号線を走るとすぐに、「焼まんじゅう」の赤い幟を発見。群馬県の桐生市に程近い場所なので、焼きまんじゅうの文化があるのかしら?気になって立寄ってみることに。
こちらは基本的に、焼まんじゅうと やきそば(並・大・特・平日ネギ)しかメニューにない専門店となっております。

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ポテト入りやきそば,足利シュウマイ とみや

ポテト入りやきそば,足利シュウマイ とみや
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足利市へ『ポテト入りやきそば』を食べに行きました。栃木市にある同じ系の食べ物、『じゃがいも入り焼きそば』は食べたことがありますが、何が違うのでしょうか?前から気にはなっていました。

今回訪問したのは屋台販売のお店,「とみや」さん。45年程前から営業している老舗で、創業当時はリヤカーで売っていたそうです。昔ながらの「ポテト入りやきそば」を味わうことができるようです。
大抵,足利市の総合運動公園近くにある研修センター東側に店を出しているとのことで、地図を頼りに行ってみると…

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なみえ焼きそば 杉乃家

なみえ焼きそば 杉乃家

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福島県二本松市で”なみえ焼きそば”を食べることができると聞き、行ってみました。
福島県浪江町は東日本大震災により発生した原子力発電所事故のため 全町避難を余儀なくされており、住民の方々の多くは二本松市に避難されています。その避難先で浪江町の老舗食堂「杉乃家」が営業を再開しているそうです。

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RIJF2012 夏フェスグルメ ~焼きそば編

RIJF2012 夏フェスグルメ ~焼きそば編

Dsc06770_400今さらっすか?という感じの夏フェスの話題。半年遅れのブログは只今真夏真っ盛りで、まるで南半球にいるようだ.。゚+.(・∀・)゚+.゚(嘘です。)

自分にとっては夏の恒例行事(9年連続で行ってるかも)、国営ひたち海浜公園で毎年夏に行われるROCK IN JAPAN FESに、土・日の2日間参加しました。
まずはLAKE STAGEの近くにある「森のキッチンへ」。

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カレー焼きそば @一風亭

カレー焼きそば @一風亭

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カレー焼きそばとは、会津若松市で昭和50年代くらいから食べられているという ご当地焼きそばです。2010年11月に「会津カレー焼きそばの会」を発足したという比較的新参のB級グルメのようです。
市内15店舗が加盟しているようですが、その中でも自家製麺に定評がある一風亭へ行ってみました。

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丁度ケンミンSH○W系の番組で紹介された後だったらしく、お客さんが多かったなあ。
普通のラーメン系も美味しそうだけど、やっぱりここは カレー焼きそばだろう。

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こちらが「カレー焼きそば」。ソース焼きそばに カレールーがかかっています。みそ汁付で\750也。 

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麺は自家製のやや平たい中太縮れ麺。透明感とシコシコ食感があり美味いです。
茹でたて麺を炒めているので ややウエッティ。もう少し香ばしい感があっても良いかな?
具はキャベツ,細切り人参,きくらげで、会津特有の甘いソースで味付けてあります。麺表面のデンプン質に味はからんでいますが、ソース焼きそばとして食べるにはちょっと物足りない感があります。
上にかかっているカレーは黒褐色で粘度が高いもったりとしたルーになっています。煮込んだ後に,粉で粘度を上げているような感じで 麺によくからみます。
カレー,焼きそばはそれぞれ単品だとイマイチですが、合わせて食べると丁度イイ感じになります。コク旨味やスパイスの香りがもう少し欲しいところですね。

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相方A氏が注文したのは「カツカレー焼きそば」\1000也。ソース焼きそばの上に大きなトンカツが乗り,カレールーがかかっているボリューミーな一皿。 

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カレー&焼きそばなので、福神漬&紅生姜が添えられているところが良い。
とんかつは肉質は悪くないが、肉とパン粉の間の小麦粉層がやや厚めなのが残念(パン粉のサク感が弱まり,肉の旨味が薄まる感じがします)。

Dsc00395_512_2食べ終わる頃にはお客も少なくなり、夕飯のピークが過ぎたのかな?なんて思いつつ外に出ると、「スープ切れの為 閉店いたしました。」の看板が w(゚o゚)w まだ19:00前なのに!
牛乳ラーメンという飛び道具系メニューもあるようですが、今度は普通のラーメンも食べてみたいな♪

一風亭
住所:福島県会津若松市天寧寺町1-5
電話番号:0242-28-4885
営業時間:11:00~14:30,17:00~20:00 (スープなくなり次第終了) 火曜休
カレー焼きそば \750,カツカレー焼きそば \1000

 

   

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ひるぜん焼そば

ひるぜん焼そば@いち福

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岡山県真庭市の蒜山高原で食べられている,いわゆるご当地焼きそばです。元祖の店といわれる「ますや食堂」が閉店する際、常連さんだったこちらのご主人が「この味を残したい」と説得して 味を引き継いだといわれているお店です。
外観,内装ともに新しく綺麗な焼肉屋さんです。訪問したのが昼時だったせいか「ひるぜん焼きそば」を注文しているお客さんが多かったです。

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「ひるぜん焼きそば」の特徴は ①秘伝の濃厚な味噌ベースの甘辛たれ ②親鳥のかしわ肉 ③蒜山の高原キャベツ が使用されているとのこと。さて、運ばれてきましたよ。大きな平皿に盛られ、結構なボリュームがあります。

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麺は灌水入りの中華麺で,中太ストレートの丸麺。やや柔らかめですが,もっちりとした弾力があるリングイネパスタのような食感が好みです。
香味野菜のすりおろしペーストが混ぜ込まれた濃厚みそだれは、甘さひかえめのすっきり味です。   

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親鳥のかしわ肉は、特有の風味とガシガシとした硬さが気になりますが、噛みごたえのある食感がアクセントになっているという事かも。大ぶりに切られ,シャキ感が残ったキャベツもタレの味が絡んで美味しいです。
濃い味付けなので、ご飯のおかずや ビールのお供に最適です。
そういえば店の外に立てられた幟には「よるぜん焼そば」の文字がありました。駄洒落たネーミングセンスが素敵。”新食感 お酒に合う大人の味!! 夜限定”とのこと。気になるぅ~。こちらも食べてみたかったっす。
 

焼肉 いち福 
住所:岡山県真庭市蒜山中福田207-5
電話番号:0867-66-5366
営業時間:11:00~14:00/17:00~22:00 月曜休
ひるぜん焼そば \680

   

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出雲そば炒め

出雲そば炒め @大正庵

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「出雲そば」は 島根県の出雲地方で食べられているお蕎麦で、日本三大そばの一つとも言われています (残りの2つは 長野県の「戸隠そば」,岩手県の「わんこそば」とのこと)。
出雲そばは、蕎麦の実を殻ごと挽く田舎そばで、色が黒く,香りが高く,コシが強いのが特徴らしい。じゅるる(´ρ`)美味そう。
今回,数ある蕎麦屋さんの中で、ちょっと気になるメニューがあった「大正庵」さんへ行ってみました。ちょっと鄙びた店内は 開店直後に訪問したため、ひっそりとした雰囲気でした。

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定番の「割子そば」と、お目当てのメニュー「出雲そば炒め」なる料理を注文してみました。冷たい麦茶はセルフサービスになっています。 

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待つことしばし。問題の「出雲そば炒め」が運ばれてきました。やや深さのあるパスタ皿のような器に盛られたそばの上に、ネギと刻み海苔が乗っています。普通の盛りそばのようにも見えますが、香ばしいゴマ油系の湯気が鼻腔をくすぐります。 

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麺は中細平麺で結構柔らかいです。やや大きめに切ったネギ,本しめじ,えのき茸,そばをゴマ油で炒め、甘めのめんつゆで味付けしたもの。炒め残ったつゆには、茸の旨味と 麺から出たデンプン質によってトロみが付いており、喉越しが良く,味が麺に絡みやすくなっています。ハイカラ且つ優しい味で、とても美味しい!
半分くらい食べてから一味唐辛子を振ると、ピリカラで味の変化を楽しめます。試行錯誤を繰り返すこと3年。見事に完成した大正庵オリジナルのメニューです。 

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割子そばは、小さな器に盛られた3段重ねのおそば。蕎麦猪口のつゆにそば浸して食べるのではなく、そばの入った容器の上から つゆをかけて食べます。

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余ったつゆを 次の2枚目のそばにかけて食べ進めるという独特な作法です。さて早速食べてみましたが、中細平麺で 冷たいそばとして食べるには(茹で過ぎじゃないの?と思うくらい)結構柔らかいです。コシが重視の関東のおそばに慣れている人には 口に合わないかも知れません。蕎麦の(香りはあまり感じないが)味がしっかりとあり、やや甘めのそばつゆに良く合います。 

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カウンター席には さりげなく将棋駒の埋め木があるのが粋ですね。
出雲そばの特徴は「コシが強い」はずなので、今回食した割子そばは 偶然茹で過ぎたロットが当たったのかも知れません┐(´-`)┌ 
出雲そば炒めは結構お気に入りで、今度家でも作ってみたいと思います。(ところで この麺類、分類上「そば」なのでしょうか?やっぱり「やきそば」になるのかしら??)
  

大正庵
住所:島根県出雲市大社町杵築南四本松東1399-4
電話番号:0853-53-2454
営業時間:11:00~23:00 8・18・28日休
割子そば \690 , 出雲そば炒め \700

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瓦そば

瓦そば@たかせ本館

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お昼ご飯に川棚温泉名物の「瓦そば」を食べる予定だったのですが、予定が狂ってしまって食べられませんでした(;ω;) 仕方がないので、6年程前の同じ時季に食べた「瓦そば」のことを思い出してみる事にします。

山口県豊浦町の川棚温泉街にある瓦そば発祥のお店です。連休中ということもあり、開店時間15分前にも係わらず店の外にまで行列ができていましたw(゚o゚)w
店前には「瓦そば 発祥の由来」の看板があり、要約すると、西南戦争の時に薩軍兵士が野草や肉を瓦の上で焼いて食べたという野戦食をヒントに創業者が作り上げたものとのこと。

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畳敷きの小上がりに通され、注文して待つことしばし。アツアツに熱した瓦の上に乗った見た目もかわいく盛られたそばが運ばれてきました。茶そばの上に錦糸卵,小ネギ,牛肉の甘辛煮,焼海苔,レモンの輪切り,紅葉おろしが乗っています。 

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写真は2人前です。1枚の瓦には最大3人前まで盛ることができるようです。テーブルの上には保温ポットが置いてあり、温かいつけ汁が入っています。このめんつゆ系のつけ汁をお好み量 器に入れ、そばを浸して食べます。
茶そばは瓦に接した部分がパリパリと香ばしく,それ以外の部分はふわっと抹茶の香りがする素焼そば。つけ汁によって喉越しが良く、焼そばと盛りそばの両方の食感が楽しめる不思議な麺類です。
トッピングされている具や薬味の組合せで味の変化も楽しめます。”めんつゆと茶そば”という純和風の食材に、”錦糸卵と牛肉の甘辛煮”という これまた純和風の食材との組合せで、不思議とハイカラな味になります。めんつゆに溶けた 卵焼きのコクと牛脂の旨味が絶妙且つ斬新です。最後はレモンと紅葉おろしを加えてさっぱりと頂きます。 

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食べ終わって改めて見ると、器は本当に大きな瓦であることがわかります。他では見ない個性的で美味しい麺類で、これなら「名物に美味いものあり!」と言って良いかな。ところで この食べ物、分類上は「蕎麦」かしら?「焼そば」かな?

「元祖瓦そば たかせ」は、本館以外に 川棚温泉街内に2店舗(新館,別館)あるので、混んでいる時は他の店舗に行ってみるのも良いでしょう。福岡県内にも2店舗あるそうです。

元祖瓦そば たかせ本館
住所:山口県下関市豊浦町大字川棚5437
電話番号:0837-72-2680
営業時間:11:00~21:00 木曜休
瓦そば \1050(1人前)

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このまんま焼そば

このまんま焼そば

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別府市内のスーパーにて「このまんま焼そば」なる食べ物を発見。製造元は鹿児島県の(株)イケダパンで、袋から押し出した焼そばをそのままかぶりつくという食べ方に身に覚えがあります。

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そう!北海道美唄にある有名な角屋の焼そばに酷似しています。でもメーカーさんは「北海道のパクリです。」ときちんと明言されているそうなので逆に清々しい感じがしますね。折角なので美唄焼きそばと比較してみると、

【販売開始】
美唄(角屋):昭和45年販売(途中販売中止期間あり)
鹿児島(イケダパン):2009年7月

【食べ方】
美唄(角屋):パッケージには「フライパンでいためてお召し上がりください」と書かれているが、自然発生的に袋食いで食べられるようになる。
鹿児島(イケダパン):パッケージには「このままでも召し上がれます。」と袋食いを推奨。

【麺】
美唄(角屋):角細中華麺(茹で麺),柔らかめ。麺が長いので袋食いでは食べにくい。
鹿児島(イケダパン):丸中細中華麺(蒸し麺?),柔らかい中にむっちりしたコシがある。程良い長さ。

【味付け】
美唄(角屋):色が薄い。全体的に薄味で、白コショウが効いた懐かしい感じのソース味。油っぽい。
鹿児島(イケダパン):色が濃い黒褐色系。スパイシーな濃いソース味。刻んでソースご飯に混ぜればそばめしになりそう。油っぽい。

【具】
美唄(角屋):スライス紅しょうが(別袋で添付)
鹿児島(イケダパン):なし

【内容量・価格】
美唄(角屋): 200g \105
鹿児島(イケダパン): 180g \105

 
私は蝦夷っ子なので、美唄(角屋)焼そばの昔ながらのレトロな焼そば味の方が好みです。調理用として販売されている商品を、お行儀悪く袋食いするという”ちょい悪感”も味のアクセントになっている気がします。
鹿児島(イケダパン)の方もなかなかです。特に西日本らしい濃いソース味(どろソースっぽい?)で、袋食いを想定して作られているため、麺が短く比較的食べ易いです。
元々物凄く美味しいという部類の食べ物ではないのでw どちらの商品も「手軽にお腹いっぱい食べたい」という欲求は満たしてくれると思います。

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