栃木市~ 蔵の街散策

栃木市~ 蔵の街散策
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栃木駅前から大通りを進むと、通りの両側に古い商店が建ち並んでいます。
古い見世蔵が、現役で商店として使用されています。日用品雑貨を扱っている荒物店は籐籠や座敷箒の品揃えが豊富です。
シブい外観の「三枡屋本店」は際物商い(羽子板,雛人形等の季節物)の老舗、創業は嘉永元年(1848)とのこと。
レトロモダンな看板『日星肥料』が素敵な「本澤商店」。日本最初の化学肥料製造会社,日産化学工業製の肥料の看板ですな。現在は肥料販売の他、副業としてお漬物を販売しているようです。


 (つづきはこちら→よござんす日誌Rへ跳んでみる?)

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八戸 片町朝市

八戸 片町朝市

Dscf1976_512八戸では朝市が大小9箇所で開催されているらしく,その中でも片町の朝市は江戸時代からの歴史があり,中心街に程近い神社のふもとで毎日(冬期,雨天除く)開催されています。
神社の敷地内に駐車場があるので,そちらに車を停めて歩いて行きます。
  
  

  

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普通の住宅街の歩道や 幅広い道路の脇に,思い思いの品物を売るお店が並びます。
観光朝市というよりも,朝採り新鮮野菜や山菜,魚,手作りお惣菜等が並び,住民の生活に密着した市場といった感じです。

Dscf1967_512Dscf1964_512 ますはお目当ての「上舘煎餅店」へ。焼きたての てんぽ煎餅をいただけるお店です。
てんぽ煎餅とは,南部煎餅の焼き型を使用して焼き上げる煎餅ですが,南部煎餅と比べて厚みがあり,中がもっちりとしているのが特徴です。(→詳細レポートはこちらへ) 

こちらは店の外がオープンカフェ状態になっていて,市場の常連さんや,出店している人たちの憩いの場所になっています。
和モノのてんぽ煎餅と 洋モノのコーヒーは以外に合うのですよ。

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こちらは天ぷらの専門店。出店のすぐ裏の家の勝手口から,揚げたての天ぷらが次々と運ばれてきます。まるで毎日がガレージセールのようで楽しそう。
キンキ,イカ,鶏の唐揚げや,キス,海老,野菜,せんべい(!?)の天ぷら等が並びます。
店員のお姉さんのお会計(暗算)の速さは驚きです。さすがプロ。
  

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お惣菜店でおにぎりを2個買ったら。「ありがと。これ食べてって。」とコンニャク串を1つずつ いただきました。
あまり商売っ気がなく,ご近所付き合い込みの,ほのぼのとした雰囲気がようござんす。

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店先で魚を炭火焼する店もあります。こちらは他の店よりも開店が遅く,美味しそうなニシンは焼き上がっていなかったので,焼きサバを買って帰りました。

市場で「てんぽ」2枚とコーヒー,コンニャク串を食べ,朝食としてはそれで充分のはずなのに,調達した品々を宿に持って帰って本格的な朝食タイムの始まりです。
ゲソ天,いも天,せんべい天と,朝から天ぷら三昧でした(笑)。その他 鶏の唐揚げ,サバ焼き,おにぎり(サケ・みそ)でお腹いっぱいです。
朝,ちょっと早く起きなければいけませんが,地の物を食べ歩きできる楽しい朝市でした。

片町朝市
住所:青森県八戸市鍛冶町(長者山新羅神社ふもとの住宅街)
営業時間:4月中旬~12月 4:00~7:00頃 (雨天および冬期休)

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別府 浜脇散策

別府 浜脇散策

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浜脇地区は08~09年に温泉道に新規参加した入浴施設が多いので,今回 温泉を求めて浜脇の奥地まで足を踏み入れることになりました。
朝見側沿いにはヤシの木が並んでおり,南国&のんびりとした雰囲気を演出しています。 

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別府駅周辺にもレトロな店,街並みが多いですが,別府駅周辺がレトロモダンだとしたら,浜脇は完璧に 生活臭のある鄙びた街並みです。 

細い路地に入ると 木造の小さな家が隙間なく建ち並び,とにかく屋根が低い!屋根の先端が相方A氏の肩の高さしかない家もありました。

100_8736_512100_8750_512苔や蔦に侵略された屋根の家や,半壊状態の雑貨店等があり,独特の風情があります。
渋い外観の金物屋さんは屋根が立派なガレージみたい。天井が低く,小さな店からは品物が溢れて 軒下に陳列販売されていました。
 

100_8747_512100_8748_512視線を感じて振り返ると,家の中で6匹の猫がじっと こっちを見てたり,時間の流れもゆっくりとしています。

別府らしい温泉用のマンホールがありました。浜脇ラインと呼ばれている引き湯用かな?

  

   

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別府八湯温泉道

別府八湯温泉道

別府は8つの温泉郷(別府・浜脇・観海寺・堀田・鉄輪・明礬・亀川・柴石)があり,源泉数,湧出量ともに日本一を誇ります。
放射能泉以外の10種類の泉質が存在し,数種類の地獄が存在する温泉天国です。
別府八湯温泉道には 別府の数ある温泉旅館,ホテル,共同浴場の中から選りすぐった百数十箇所の施設が参加しており,設置してあるスタンプを集めて別府温泉を極める趣向になっています。

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スタンプ収集は携帯電話を使用する方法もありますが,私は"スパポート"を使っています。"パスポート"をもじったネーミングと外観が素敵です。
いわゆるスタンプ帳で1冊\100で販売されています。1ページに8コのスタンプを押すことができ,8湯入ると初段,16湯入ると二段…と8湯ごとに段位が上がっていき,88湯入ると満願成就,「名人」の称号を手に入れることができます。
入浴施設ごとにオリジナルなデザインのスタンプがラブリーで,集まってくるとやめられなくなりますよ。

段位認定取得は有料(各段位\500,名人のみ\1500)なので,要所のみで申請しています。七段を申請すると,青地の7段タオルと 指定施設30箇所以上の無料&割引券が貰えるのでお得です。

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名人になると名人の証として認定状と黒地に金刺繍の名人タオルがもらえます。
また,鉄輪にある入浴施設「ひょうたん温泉」の休憩室に温泉道名人として名前と肖像写真が永年展示されているそうです。(まだ見たことありませんが。)

以上が「表泉家」と呼ばれている温泉道です。それ以外に「裏泉家」と呼ばれる名人のみが参加できる温泉道があり,普段は入浴不可の個人宅,ジモ専等に入り,湯の道を極めることができるのです。

_512_17_512_19 温泉道に参加する時の必須アイテムとして,「別府八湯 温泉本」があります。
これは温泉の詳細データ,地図が載っており大変便利です。定価\350ですが,巻末には指定施設の入湯無料券1枚と100円割引券が3枚付いているので絶対にお得です。別府市内のコンビニ等でも購入することができます。

4年ぶりの別府訪問で,表泉家の2巡目を開始しました。
今回の3泊4日の旅では,別府八湯温泉道35ヵ所(その他の別府1ヵ所,大分市内5ヵ所,その他大分県内2ヵ所の計43ヵ所)の湯巡りをして参りました。

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那智御瀧 飛瀧神社

那智御瀧 飛瀧神社

100_8254_512100_8224_512和歌山県那智勝浦町にある,那智大滝を御神体とする神社です。
那智大滝は落差133mの直爆で,国指定の名勝,世界遺産,日本の滝百選,日本の名水百選,日本の音のある風景百選,日本三大名爆 等,いろんなタイトルを持っている滝です。   

  

100_8225_512_2100_8228_512 御神体へ向かう参道の見事な杉並木に圧倒されながら,鎌倉積みの石段を下ります。

観光客が多いのにも拘わらず,張りつめた澄んだ空気が漂っており,神秘的な雰囲気を感じます。 

  

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鳥居の向こうには社殿ではなく,大迫力の滝があります。御神体らしく,滝の銚子口には注連縄が張ってあります。誰がどうやって張るのだろう?

もっと近くで滝を拝みたい人は「御瀧拝所舞台」(有料\300,お守り付)へ。水量が多い季節はかなり凄い迫力になるのでしょうね。

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境内には苔むした石段や並木があり,熊野の神秘的な雰囲気を味わうことができますが,今回はゆっくり散策する時間がなかったのが残念です。 

こちらの神社には何種類かのおみくじがありましたが,最も目立っていた「日本一大きなおみくじ」(\100也)を引いてみることにしました。

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那智大滝の落差133mにちなんだ全長133cm,重さ5kgのおみくじ容器を力いっぱい振って棒を出します。そして棒に書いてある番号のおみくじを お守り売り場にもらいに行くというシステムになっています。
他にも八咫烏おみくじのような可愛らしいものもありましたよ。
  

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
電話番号:0735-55-0321
営業時間:6:00~16:30 無休
参拝自由 (御瀧拝所舞台\300)

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南紀 奇岩巡り

南紀 奇岩巡り

【獅子岩】

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三重県の熊野市の海岸沿いにある岩です。横から見ると確かに獅子が吠えているように見えるから不思議です。
綺麗な砂浜の海岸なので,ドライブの小休止に散歩などはいかがでしょう。

三重県熊野市井戸町
見学自由

  

【橋杭岩】

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和歌山県串本町の海岸にある岩群です。
大小40もの岩が海岸から大島の方向へ約850mにわたって並んでおり,確かに橋を架ける途中の杭のように見えます。この岩1つ1つに名前が付いているそうです。

こちらの岩は,弘法大師さんが大島に渡るために天邪鬼に手伝わせて巨大な橋を作ろうとしたという伝説があるそうです。訳あって中断してしまったのでしょう。

こちらは国の名勝,天然記念物なだけあって,駐車場完備,観光客向けのお店もありました。

和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川
見学自由

  

【虫食い岩】

100_8008_512和歌山県串本町(旧古座川町)にある岩です。まるでフナムシにかじられたかのように無数の穴が開いていて気持ち悪い&面白いです。
このような形の風化を「蜂の巣状風化」と呼ぶそうです。

和歌山県東牟婁郡串本町古座
見学自由

  

【家喰い岩?】

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月野瀬温泉へ向かう途中で見かけた風景です。
岩と民家のコラボでしょうか。まるで岩が家を飲み込んでいるようにも見えます。これは奇岩と言っても過言ではないでしょう。
どういう仕組みになっているのか気になりますが,遠目で眺めているだけで犬に吠えられてしまい,近づく事ができませんでした。

和歌山県東牟婁郡串本町だと思う。

  

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ぶつぶつ川

日本一短い川 ~ ぶつぶつ川

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和歌山県 那智勝浦町にある「粉白川」の支流に「ぶつぶつ川」と呼ばれる川があります。 
全長13.5mの この川が2008年10月に 2級河川に指定されました。
今まで最も短かった北海道の島牧にある「ホンベツ川」(全長30m)を超え、「ぶつぶつ川」が日本ー短い川になったとのことです。近くへ行ったので立ち寄ってみました。

実際に行ってみると笑ってしまう程 短い!(上の写真がブツブツ川の全景です。)
   
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お手製の看板があるので、これが「ぶつぶつ川」であることは間違いないようです。
川の最上流(?)からは 水が湧き出しており、ひしゃくが置いてありました。看板には「名水 ぶつぶつ水」と書いてあるので飲めるようです。
飲んでみると、それほど冷たくはありませんが飲みやすい水です。ひしゃくが金属製だったので木製にして頂けると味がわかりやすくて良いと思います。

「ぶつぶつ川」という けったいな名前は、ぶつぶつと水が湧き出している様子から名付けられたとのことです。

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湧き水だけとは思えない程 結構な水量で、サラサラと綺麗な水が流れていきます。
「日本最短の川」の新聞記事を拡大して掲示してあり、和歌山の新しい観光名所にするべく頑張っている人の存在を感じます。

本当に綺麗な湧き水で,地元の人々が古くから生活に使用している大切な水源ですので、見学される方は 水や周囲の環境を汚さないようにご注意下され。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町粉白 
見学自由 

  

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花窟神社

花窟(はなのいわや)神社

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熊野地方にある小ぢんまりとした外観の神社です。
諸説ありますが 日本最古の神社といわれており、日本書紀にも登場したという由緒ある神社です。ユネスコの世界遺産にも登録されています。

100_7750_512100_7744_512 静寂な参道を抜け,門をくぐると巨大な岩壁が立っています。
こちらの神社は古来より社殿がなく、この岩壁が御神体です。 

岩壁の麓に賽銭箱があり、こちらで拝みます。

岩壁の高さは45mあり、その頂上には注連縄のようなものが掛けられていました。

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よく見ると 注連縄ではなく 凧のような形に編まれた縄や 先端に扇子が付いた縄が下がっています。これは「御綱掛け神事」といって、昔,朝廷より献上されていた幡の代わりに 縄を編み,花や扇子を結びつけたものを巌谷にお供えするようになったらしい。
長さ170mの大綱を 皆で近くの浜まで引っ張って、巌谷と松の木に掛けるこの神事は,年に2回(2月2日,10月2日)に行われており、県の無形文化財に指定されているそうです。

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大きな岩壁の御神体には「イザナミノミコト」が、その向かいにある小柄な岩には「カグツチノミコト」が祀られています。御神体の大きさの格差は何なのだろう?

神社敷地の角にあった消火栓がカワイイ形をしているなあと思って写真を撮ったら、写真の隅に縄でグルグル巻きにされた物体がありました。御綱掛けの時に余った縄かな?

100_7758_512神社の鳥居の向かいには「茶屋 花の岩屋」があります。
地元の方たちが運営していて不定期営業(主に土日・神事時に営業)とのことですが、神社関連グッズ(おみくじ,お守り等)はこちらで売ってます。
お茶,甘酒もありますので、風情ある茶屋で一寸一服もいいですね。 

   

住所:三重県熊野市有馬町上地130
参拝自由

  

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大内宿散策

大内宿散策  

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大内宿は江戸時代に日光・今市と会津若松を結ぶ会津西街道の宿場町として栄えた所です。300mくらいあるメインストリートの両側には茅葺屋根の古民家が建ち並び、それぞれの家で民宿,食堂,お土産店などを営んでいます。
通り沿いには2本の水路が切られており、売り物のジュースや野菜を冷やしていたり、 

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水路脇に下りる各家専用の足場が設置されており、そこでおばあちゃんが洗い物をしていたりして、スローライフな風景を見る事ができます。

100_5256_512_2100_5260_512_2その中の1軒、みなとや食堂では店先で南会津の郷土料理「しんごろう」を焼いていました。炊いたご飯をはんごろしにして丸めたものを串に刺し、エゴマ味噌を塗ってこんがりと焼いたものです。  

五平餅に近いものを想像していたのですが、形状が丸に近く,味もしょっぱめです。おやつというよりも、「柔らかく炊いたご飯で作った焼き味噌おにぎり」という感じでした。   

Dscf029_512民家風家屋の軒下でおばあちゃん手作りの栃もちが売っており、美味しそうなので購入してみました(店名は失念してしまいました)。
栃の実は渋抜き等に大変手間がかかるので、今となってはスローフードの贅沢品です。しっかりと栃の実の味がする無添加,完全手作りのものを食べられるのは嬉しいです。
「まだ柔らかいうちに砂糖をつけて食べなさい」と言って、アルミホイルで包んだ上白糖を付けてくれました。
他の店では小豆餡や黄な粉とともに供される事が多いですが、栃の実の 野趣味あるホロ苦さを邪魔しない上白糖の方が正解だと思います。

三澤屋で「高遠そば」と「じゅうねんパウンドケーキ」も食べたし、大内宿では食べてばかりいました。(ちりめん細工や木工品等かわいい民芸品も売られていましたよ。)

    

みなとや食堂
住所:福島県下郷町大内山本34-3
電話番号:0241-68-2933
営業時間:9:30~17:00 無休(12月~3月は要予約)
しんごろう\200

  

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裏見の滝~鍋ヶ滝

鍋ヶ滝

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熊本県小国町にも裏見の滝があるとのことで行ってみました。
「裏見の滝」とは裏側から見ることができる滝の通称で、群馬県の「裏見の滝(現在裏側通行禁止)」や長野県の「雷滝」等、日本国内で十数か所あります。

滝の入口には売店があり、小国町ジャージ牛乳を使用したヨーグルト,アイスや手作りまんじゅう,山菜などが売られています。観光客があまり多くなく、静かで落ち着いた環境です。

滝までは杉林の遊歩道を歩きますが、結構傾斜が急なので 歩きやすい靴を履いた方が良いと思われます。

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こちらが裏見の滝「鍋ヶ滝」です。滝壁面に柔らかい地層がある場合、滝の飛沫や水流により侵食され、滝の裏側へ行くことができるようになるそうです。洞窟内は結構広く、水の透明なバリアで守られているような空間で、マイナスイオンをたっぷり浴びることができます。

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滝の落差は小さく,水量もそれ程多くないですが、幅が広いので水がカーテンのように薄く広がって優雅です。水のカーテン越しに見る風景はちょっと神秘的です。  

あまり大きな滝ではない分、危険度が低く、お手軽に行ける滝なので 旅の小休止にぴったりだと思います。

ちなみに GW中の夜間は遊歩道,滝がライトアップされるそうです。  

  

鍋ヶ滝
住所:熊本県阿蘇郡小国町黒渕
問合せ:0967-46-2111(小国町役場)
見学自由
 

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