四国観光

琴弾公園 「寛永通宝」砂絵

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有名な巨大砂絵。東西122m,南北90mの楕円形で寛永10年(1633年)に作られたとのこと。年に数回程、有志が集まってメンテナンスをするらしい。近くまで行きたかったのですが、時間がなかったため展望台からの風景のみ。公園内のベンチや公衆便所にも銭形があしらってあり、なかなか頑張ってます。

巨大砂絵といえば 昔 鳥取砂丘に行った時、雨上がりの小高い砂の山に 誰の仕業か足で踏んで作った巨大な砂絵があったなあ。しかも”オバQ”と”勾玉”の。風情の無いことを思い出して少し後悔している。

住所:香川県観音寺市有明町

入園自由

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大歩危渓谷

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名前がいいですね 「おおぼけ」。宿泊したホテルのすぐ目の前にあるので、早朝散歩に出かけました。激流によって削られた両岸の岩石は約2億年前の地層で含礫片岩というものらしく、徳島県の天然記念物となっているとのこと。荒々しい渓谷はなかなかの迫力でした。

住所:徳島県三好市山城町西宇

見学自由

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祖谷の小便小僧

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目もくらむ断崖絶壁に立つ小便小僧像という宣伝文句ですが、引いた絵で見てみると ちょっとショボい。道路のすぐ脇にあるためかガードレールに囲まれて隔離されていました。昔の人は、ここで度胸試しをしたとか。もうちょっと見学する観光客にスリル感を残してあげられなかったのかな~。まあ安全第一ということで仕方ないのかな。

住所:徳島県三好市池田町松尾~西祖谷山村下名

見学自由

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祖谷のかずら橋

100_1287祖谷川に架けられた、かずら(蔓)を編んで作られた吊り橋です。秘境へ来た感を味わえます。

実際に渡ってみると、歩くたびにギシギシ音をたてて橋が揺れ、下板の隙間が大きいので足場が悪く、しかも川から結構な高さがあるので怖いです。

先ほどから お莫迦な学生さん達がキャーキャー騒ぎながら、わざと橋を揺らしたり、橋の上に寝転んだりして危険だったため、転がっていた青年に「邪魔臭いな、踏むよ?」 と呟いたら全員いなくなってくれたので助かった♪

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住所:徳島県三好市西祖谷山村善徳

営業時間:日の出~日没

渡橋料:\500

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児啼爺の碑

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山城町には妖怪伝説が多く残っていて、児啼爺もこの辺り出身らしいです。

赤子のような鳴き声の妖怪で、人がそれを抱っこすると石のように重くなるといわれているが、これは最初から石で重いので、悪さはできないでしょう。 

  

住所:徳島県三好市山城町上名

見学自由

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ラピス大歩危

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石の博物館です。相方A氏が鉱物好きなので大喜びしていましたが、私はサヌカイトで作った石琴がお目当てでした。

サヌカイトは世界中探しても香川県でしか採れない貴重な石です。澄んだ音色を出す石で、鉄琴とは異なり、澄んでいるが均一ではない微妙な音の響きが独特。機械的な音ではなく、天然物ならではの温かく,素朴な音に癒されます。

その石琴を自由に叩くことができます。(富士宮の奇石博物館にもありましたが、ここの半分くらいの音階で、希望者が一瞬体験できるだけでした。)先日、修理から戻ってきたとのことで、壊さないように大事に使って欲しいものです。

それ以外の鉱物標本も綺麗で珍しいものが多く、見所のある施設でした。

住所:徳島県三好市山城町上名1553-1

電話番号:0883-84-1489

営業時間:9:00~17:00 12~2月の月曜休

入館料:\500

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こんぴら参り

金刀比羅宮  

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旅の安全祈願もかねて こんぴら参りしてきました。参道入口から本宮までは785段,(本当は786段。(786=悩む)では縁起が悪いと 途中で1段下りがある)奥社までは1368段もあるそうです。ごめんなさい、本宮までで勘弁して下さい。

参道脇にはずらりとお店が並んでいて声を掛けてくるので なんだか落着かない。石段駕籠に乗っている参拝客がいましたが、後ろを歩いていると落ちてきそうでおっかないなあ。石段27段目から大門のある365段目までを往復しているらしく、上りと下りでは金額が異なるようだ。

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大門の近くまで来て振り返ると、結構な高さまで上ってきた事を実感できます。でもまだ本宮まで420段あるんだよな…。

境内にはいろんな像が奉納されています。”象の像”もありましたよ。尻尾にはおみくじが結ばれてるし…。

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海の神様として信仰されているため、巨大なスクリューも奉納されていました。

へとへとになりながら、やっと本宮に到着。

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そこからの景色は、石段を上ってきた者のみに与えられたご褒美。街を一望でき、爽快感と下界を見下ろすような優越感を味わいました。

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Dscf0105_1Dscf0106 マルキン醤油も奉納されていました。

古い建物ですが防火設備もバッチリです。   

  

  

  

  

住所:香川県仲多度郡琴平町892-1

電話番号:0877-75-2121

境内拝観自由(一部有料)

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へんこつ屋

へんこつ屋

Dscf0093 こんぴらさんの参道口から歩いて2~3分、商店街の入口付近にある老舗の和菓子屋さんです。軒先の飾り彫も見事で、適度な風格と鄙び感があります。

このお店の純手作りの和菓子を、お抹茶とともに店内でいただくことができます。お茶室はいくつかあるようですが、最も有名なのは”落書き部屋”と呼ばれる部屋です。

  

お店の人に「”落書き部屋”でお茶をいただきたいのですが…」とお願いすると 1階奥の部屋へ案内されました。

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本当に落書き部屋でした。老舗なのにこのB級感は迫力モノです。真ん中に大きな木をくりぬいた火鉢があり、部屋の壁,天井に所狭しと筆で書かれた落書きが貼られています。”落書きの洞窟”という感じでした。 

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一枚一枚の落書きにドラマがあり 読むのも楽しいですが、せっかく来たのですから参加しないテはありません。正面に書道台,半紙,硯,筆など一式がそろっているので、早速一筆したためました。何て書いたかはヒミツです。自分で硯をすって墨を作るので、ちょっと手を抜くと薄い字になってしまうので注意が必要です。

Dscf0098お抹茶とお菓子(へんこつまんじゅう,栗羊羹)をいただきました。

栗羊羹は甘すぎず、程よい硬さでおいしいです。お抹茶ともよく合います。

へんこつまんじゅうは こりゃ美味いです。卵の黄身を使ったほんのり甘くて薄い生地にしっとりと練られたこしあんが入っています。このこしあんが美味い。大量生産をせずに丁寧に作っているであろう事がよくわかります。また、包装紙のデザインは創業時の落書き部屋にあった 風流な落書きが使われています。

他の土産屋さんには卸していないため、ここでしか買えません。お土産に買って帰ることにしました♪

住所:香川県仲多度郡琴平町新町240

電話番号:0877-75-2343

営業時間:8:30~19:00 無休

抹茶(お菓子付)\650,おぜんざい\650,へんこつまんじゅう\130

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