道の駅ぐるめ 九州編’12

道の駅ぐるめ 九州編’12

温泉旅行中は 湯巡りの効率を上げるため、昼食に時間をかけられません。そんな時に便利なのが”道の駅”。トイレ休憩,軽い食事,情報収集が一度にできます。
今回の九州での旅で感じたのは、ハズレが少ない!7軒行った中、5軒はまた行きたいと思わせる充実ぶりでした。

【道の駅 童話の里 くす】

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休憩と昼食を兼ねて、「道の駅 童話の里 くす」に立寄りました。昼食はカルビ丼(食事処 醍醐の特製Rusu牛焼き) \500,豊後鶏めしおにぎり \160,大分とり天(味楽製) \350を相方A氏とシェアして食べました。
デザートも購入。シフォンケーキ(プレーン) \200,レアチーズケーキ(ワークス・たんぽぽ製) \240。どれも美味かった^ ^。

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こちらへ向かう途中に魅惑的な廃墟が見えたので 道の駅にて調べてみると、JR豊後森駅近くにある「豊後森機関庫」であることがわかり、ちょっと立寄ってみました。
カーブがかかった外壁は蔦で被われ、大きな格子窓のガラスはボロボロに割れていました。円柱形の建物かと思っていましたが 角度を変えて見ると扇形でした。昭和9年~45年に使用され,最盛期には蒸気機関車21台が所属していたそうです。
この”豊後森機関庫”と、機関庫の前にある”転車台”が登録有形文化財および近代化産業遺産に認定されているそうです。時間があればもう少しゆっくり見たかった(;ω;)
 

道の駅 童話の里 くす
住所:大分県玖珠郡玖珠町大字帆足2121
電話番号:0973-72-5535
営業時間(売店):9:00~18:00 (12~2月:~17:00)

【道の駅 阿蘇 (ASO田園空間博物館)】

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晩ご飯のおかずを調達するため、「道の駅 阿蘇」に立寄りました。おかず(赤牛肉コロッケ,ハムチップ)の他に、誘惑に負けて ついついおやつも購入してしまいました♪
ラム酒のシフォン \300はふっかふか。クリームチーズ大福 \150 は和菓子と洋菓子の運命的な出会いという感じで美味。中のクリームが濃厚でウマ。
パン工房 豆の木 の「チョコナッツバー」\180は凄く私好みのパンだった。ムッチリとした食感のフランスパン系の生地の中に、ビターなチョコレートやナッツ(アーモンド,マカダミアナッツ)が丸ごとゴロゴロと入っている。近くにあればリピート間違いなしなのだが…

道の駅 阿蘇 ASO田園空間博物館
住所:熊本県阿蘇市黒川1440-1
電話番号:0967-35-5077
営業時間(売店):9:00~18:00

【道の駅 きんぽう木花館】

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晩ご飯のおかず(煮物,さつま揚げ,イモ天)の他に、昼食代わりに車内で食べられるおやつを購入。ふくれ \210,からいも餅・あん入 \420也。

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鹿児島の郷土菓子の1つ「ふくれ(菓子)」は見た目,黒糖味の素朴な蒸しパン。でも持ってみるとビックリする程,ずっしりと重い。かなりもちもっちりとした粘り食感があり、密度が高いため、お茶と一緒に食べると すぐにお腹いっぱいになってしまう。
相方A氏は この食べ物が大変気に入ったらしく、5本中4本を平らげてしまいました(笑)。

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後日,近所のイ○ーヨーカドーで、このお菓子に酷似した「黒糖フークレエ」というのを発見。「フークレエ」?? けったいな商品名になっていますが、これ ふくれ菓子でしょう?
某有名製パン会社で作られているので入手しやすい。九州旅行から帰ってカレコレ8か月が経過していますが、相方A氏が毎日食べるので 2日に1個は購入しています(笑)。 

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からいも餅(あん入)は、宿泊地でお茶菓子として頂きましたが、コレ美味いです。
もち米と からいも(サツマイモ)を一緒について作った餅といった味。
ふんわりした不思議な食感で 伸びが良く,からいもの香りと甘みが独特で美味しい。中には粘度が低いつぶあんが入っていますが、餅にはきな粉がまぶしてあるので全体的には甘さ控えめに仕上がっています。今度自宅でも作ってみたい美味しさでした。

道の駅 きんぽう木花館
住所:鹿児島県南さつま市金峰町池辺1383
電話番号:0993-77-3988
営業時間(売店):9:00~18:00

【道の駅 たるみず】

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長い足湯で有名な「道の駅 たるみず」にて休憩。長さでは日本一ではなくなってしまいましたが、海と雄大な桜島を眺めながらの足湯が楽しめ,景観の良さは日本有数ではないでしょうか。
こちらでも「ふくれ菓子」が売られていますが、黒糖味の他,よもぎ,ココア等 種類が豊富です。(先に購入した 「道の駅 きんぽう木花館」のものよりも小さい上,\100以上高いので購入は見合わせましたが。)

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やきいもも売られていました。訪問時は”安納芋”と”紅はるか”の2種類がありましたが、今回は”紅はるか”を購入。どちらも1パック\480。 

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昼飯代りに車内で頂きました。芋の端部や破れた皮の隙間から蜜がにじみ出ていて美味そう。

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中は黄金色でしっとり系。食べてみると ねっとり甘い!芋練りようかんではないかしらと思う程強い甘味で、「熟成いも使用」という宣伝文句にも納得。自然な甘さなので くどくなく,あっという間に完食してしまいました。

おみやげに「黒豚みそ(ピリ辛)」 \525を購入。鹿児島の郷土料理の1つで、やや甘い味付けのおかず味噌です。こちらはピリ辛バージョンなので、ご飯が進みます。じゃがバターに添えても美味しい。

道の駅 たるみず 湯っ足り館
住所:鹿児島県垂水市牛根麓1038-1
電話番号:0994-34-2237
営業時間(売店):9:00~21:00

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飫肥の天ぷら&厚焼きたまご

飫肥の天ぷら&厚焼きたまご

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宮崎県日南市飫肥地区は、かつて飫肥藩があった城下町。古くからの街並みや武家屋敷が残っており、「九州の小京都」とも呼ばれているそうです。
古い石垣で囲われた民家も多く,通り沿いに切られた水路には大きな錦鯉が悠々と泳いでいます。連休中ということもあり、街並み散策をしている観光客で賑わっていました。

【飫肥の天ぷら@おび天 蔵】 

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飫肥の天ぷら(飫肥天)は薩摩揚げに似た揚げかまぼこですが、①魚のすり身に豆腐を混ぜている。②味付けに黒砂糖と味噌を使用している事が特徴です。
町内には専門店があり、飫肥名物の1つとして知られています。
今回は用事のある施設に比較的近かった「おび天 蔵」に立寄ることに。お店は焼板張りの蔵風の外観で風情があります。 

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入ってすぐの所に実演販売風コーナーがあり、狙えば揚げたてを食べることができます。
その奥には持ち帰り用 おび天が並んでいますが、見た目は普通のさつま揚げと変わらず。
店頭販売のモノの方がふっくらとして美味しそうなので、昼食代わりに買い食いすることにしました。

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ノーマル以外に えび,ごぼう,しその実,ゆずとうがらし,玉子等 数種類あります。
訪問時は「えび」が揚げたてのホカホカでした。干し桜エビが乗っていてカリカリとした食感があります。 

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ノーマルが1番 おび天自体の味がわかると思います。外側はきつね色,中は茶色を帯びた灰色で、魚のすり身の旨味と塩味がしっかりありますが、やや甘めで黒糖独特のコクがあります。豆腐が加わることで ふんわり食感と さくっとした歯切れの良さが加わり、確かに薩摩揚げとは異なる食べ物でした。 

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「玉子」は茹で玉子を丸ごと1個,おび天の生地で包んで揚げたもの。ボリューミーで美味しいですが生地が薄いので、おび天を味わいたい方は2個目として頂くのが良いかも。
 

【飫肥の厚焼き玉子】

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もう1つの飫肥の名物、「厚焼き玉子」も おび天の隣に並んで売っていたので購入してみました。
江戸時代から飫肥藩に伝わるこの玉子料理は、通常 寿司屋等で頂くような厚焼き玉子とは異なる食べ物です。

表面は濃い黄色。断面は淡い黄色でつるつるしていて、気泡(す)が入っています。 

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外側はコツコツと固く,ごわっとした舌触りで、薄焼き玉子系の食感。内部はきめ細かく,茹で玉子の白身リッチ系のぶりっぶりした弾力があります。
結構な甘さで、牛乳やバニラエッセンスを入れずに,みりんを入れた、和風焼きプリンといった感じかしら。プリンだと思えば そんなに甘くないかも♪
ただし玉子感が強いので、そんなに沢山は食べられません。1~2切れ食べれば充分な感じです。
この1パックに何個の卵を使っているんだろ?2人で食べるにはちょっと量が多かったかも。無理矢理全部食べましたが、賞味期限が許すならばお土産として持ち帰りたかったなあ。
 

おび天 蔵
住所:宮崎県日南市飫肥9-1-8
電話番号:0987-25-5717
営業時間:9:00~16:00 無休 
おび天(店頭ばら売り)ノーマル,エビ,たまご:各\220,厚焼きたまご \680 

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味の屋台村 馬丼

味の屋台村 馬丼

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熊本県の合志市の県道37号線沿いにある怪しい佇まいの食堂?です。併設する湯の屋台村に入浴する前に 遅めの昼食とシャレ込みました。
店内は木材を多用した手造り感のある個性的な拵えになっています。衝立で区切られた小上がり席が並び,近所の常連さんが楽しそうに酒端会議をしていました。 

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うどん,ラーメン,だご汁等の麺類や定食の他,揚げ物系の一品料理など豊富なメニューが並びます。でもやっぱりここは この店の名物,『馬丼』をいただきたい! \450というお手頃な価格ですが、少し前までは\300だったという驚きのメニューですw(゚o゚)w。 

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木材の形をそのまま生かした細長~いテーブルは、脚が短くて ちと座りにくい。
お水は冷水ポットごと供されますが、ナントこちらは「屋台村温泉」の源泉を冷やしたもの。僅かに後味に塩味を感知しますが、つるつるっとして美味しいです。 

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お待ちかねの馬丼がやってきました。馬丼の他に小鉢2品,香の物,みそ汁が付いてきます。 

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馬丼は丼ご飯の上にシャッキリ野菜炒め(ネギ,白菜,菜っ葉,玉ネギ)を敷き,馬肉の甘辛煮,ナスの天ぷらが乗っていました。
馬肉は独特の風味があり、赤身肉が食べ応えのある大きさに切られています。香辛料などを多用しない さっぱりしながらもコクがある甘辛い醤油味で、丼全体に煮汁がかけられています。これはご飯が進みます。 

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小鉢①は大根,筍,馬肉の煮付け。旨醤油味の煮汁がよく染み込んでいます。
小鉢②は筍の天ぷら。採れたての筍は温泉で柔らかく煮て,カレー風味の衣で天ぷらにしています。天ぷら系は揚げたてではなく,しんなりしていますが、塩で食べると美味い。
香の物は何とかメロンのぬか漬け。全て手作りの美味しいおかずでした。 

このボリュームで\450というのは かなりのお得感があります。

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みそ汁はワカメ,油揚げ,ネギの他にゴボウの天ぷらが浮いていました。ちょっと味が濃いのでちょっとお湯を足したかったかも。でも旨味も濃く,ゴボウの天ぷらの風味とコクが出てて美味しかったですよ。
食べ終わる頃にご主人がニコニコしながら西瓜を運んできました。「初物の西瓜だよー。この辺は西瓜の産地だから。お客さんに食べて欲しくて昨晩から冷やしておいたんだ。」とのこと (訪問時:5月初旬)。
皮が薄くて甘い!!よく冷えていて美味しかったです。
感想とお礼を述べると、「我々は2人で食べるだけあればいいから、他はお客さんに還元したい。喜んで貰えると嬉しい。」とご主人。

元気でやさしい女将さんと,人柄の良い大将が切り盛りする、儲け度外視のお店ですね。いい意味で田舎の家庭っぽいもてなしと 素朴な味をいただきました。

 

味の屋台村
住所:熊本県合志市野々島502-1
電話番号:096-242-6833
営業時間:10:00~22:00 月1不定休
馬丼 4品セット \450
   

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馬ロッケ(バロッケ) @阿蘇 とり宮

馬ロッケ(バロッケ) @阿蘇 とり宮

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熊本県の阿蘇神社門前には風情ある商店街があり、「阿蘇 とり宮」はその中にあるお肉屋さんです。 

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訪れた観光客が並んでいるのはお惣菜コーナー。名物は馬肉を使用したコロッケ、その名も「馬ロッケ(バロッケ)」です。こちらで買い食いするお客さんが多いのです。

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精肉コーナーでは普通に豚肉,牛肉,鶏肉の他馬肉も扱っていますよ。

注文を受けてから揚げるので、アツアツがいただけます。屋内にもイートインコーナーがあるのですが、満員だったため屋外のベンチにていただきま~す♪ 

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「馬ロッケ」\150は、普通サイズだが でっぷりと厚みがあり,細かめなパン粉でサクッと揚がっています。中はしっとり系で 柔らかく茹でた黄色いジャガイモの滑らかなマッシュ系と粗つぶし系,炒めた玉ネギが混ぜられています。
中には粗挽き馬肉(赤身)をしっとり煮たものが入っています。馬肉の野趣ある風味に 香味野菜がきいた旨辛い味噌味がよく合います。ジャガイモ生地,馬肉感,味付け,揚げ具合が私好みで、とても美味しかったヽ(´▽`)/
時間が経つとベシャっとなると思うので揚げたてを食べたいものです。 

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もう1つ「畑のメンチカツ」\150 も注文してみました。手の平サイズで平べったい。こちらも細かめなパン粉でサクッと揚がっています。
鶏ひき肉に おからを混ぜたつくねを、平たくしてカツにした感じ?キャベツと人参,玉ネギのみじん切りが入ったヘルシーな塩ウマ味。あっさりしてるが意外にジューシーで、こちらも美味しかったです。
  

阿蘇 とり宮
住所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地3092-2
電話番号:0967-22-0357
営業時間:9:00~19:00
馬ロッケ 1コ\150,畑のメンチカツ 1コ\150

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茶屋 一ツ家 山かけそば

茶屋 一ツ家 名物  山かけそば

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大分県の深耶馬渓,県道28号沿いにある食事処兼お土産店です。店先にはお酒や山菜加工品等のお土産品が置かれています。

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建物内部はそば・うどん等がメインの食堂になっております。自然薯を使った『山かけそば』が名物ということなので、早速注文してみました。 
お茶と一緒に「しいたけのからし漬」の小皿が供されましたが、これがかなり辛い!辛いのが苦手な方は余剰分の辛子を除いてから食べた方が良いと思われ。

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さて運ばれてきましたよ。こちらが『山かけそば』\850です。 

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まず驚くのは、自然薯のコシと弾力です。箸で持ち上げても切れずに全部持ち上がってしまいそうな程の”ぶよん”とした弾力です。
口に入れるとふんわり食感と,むっちむちとした歯応えがあり、スープにほどけて薄まることがないので、熱いスープと接触した表面だけが火が通ったようにホクッとした食感になるのが面白いです。皮ごとおろしてあるので自然薯特有の風味も味わえます。これは美味いヽ(´▽`)/

そばは大将の手打ちで太めの角麺。緑かかった色の田舎そばは、柔らかめに茹であがっていますが不思議なもっちり系の弾力があります。この食感はもしかして つなぎに この特製とろろを使っているのかな?
そばつゆも まろやか醤油味で出汁にコクがあり、ホッとする味でした。

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相方A氏が注文したのは『ざるそば』でしたが、とろろが付いた『ざるとろ』にすれば良かったかも。このお店に来たら、嫌いでなければ自然薯のとろろ系のメニューを頂いてみるのが良いかと思います。 

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やっぱり薬味は「柚子胡椒」が合いますね~。
大将に美味しかった旨を伝えると、「他の店じゃあ とろろを薄めたりするから、「やっぱりここの とろろじゃないと。」と言って遠くから来てくれるお客さんも多いんだよ。」と自信満々です。

ちなみにこちらのお店は自家用湯小屋を所有しており、食事客がお願いをすると 温泉に入らせてくれます。この後、早速お湯をお借りしました。

 

茶屋 一ツ家
住所:大分県中津市耶馬渓町深耶馬渓3147-2(一目八景)
電話番号:0979-55-2028
営業時間:8:30~17:00
山かけそば \850,ざるそば \630

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このまんま焼そば

このまんま焼そば

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別府市内のスーパーにて「このまんま焼そば」なる食べ物を発見。製造元は鹿児島県の(株)イケダパンで、袋から押し出した焼そばをそのままかぶりつくという食べ方に身に覚えがあります。

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そう!北海道美唄にある有名な角屋の焼そばに酷似しています。でもメーカーさんは「北海道のパクリです。」ときちんと明言されているそうなので逆に清々しい感じがしますね。折角なので美唄焼きそばと比較してみると、

【販売開始】
美唄(角屋):昭和45年販売(途中販売中止期間あり)
鹿児島(イケダパン):2009年7月

【食べ方】
美唄(角屋):パッケージには「フライパンでいためてお召し上がりください」と書かれているが、自然発生的に袋食いで食べられるようになる。
鹿児島(イケダパン):パッケージには「このままでも召し上がれます。」と袋食いを推奨。

【麺】
美唄(角屋):角細中華麺(茹で麺),柔らかめ。麺が長いので袋食いでは食べにくい。
鹿児島(イケダパン):丸中細中華麺(蒸し麺?),柔らかい中にむっちりしたコシがある。程良い長さ。

【味付け】
美唄(角屋):色が薄い。全体的に薄味で、白コショウが効いた懐かしい感じのソース味。油っぽい。
鹿児島(イケダパン):色が濃い黒褐色系。スパイシーな濃いソース味。刻んでソースご飯に混ぜればそばめしになりそう。油っぽい。

【具】
美唄(角屋):スライス紅しょうが(別袋で添付)
鹿児島(イケダパン):なし

【内容量・価格】
美唄(角屋): 200g \105
鹿児島(イケダパン): 180g \105

 
私は蝦夷っ子なので、美唄(角屋)焼そばの昔ながらのレトロな焼そば味の方が好みです。調理用として販売されている商品を、お行儀悪く袋食いするという”ちょい悪感”も味のアクセントになっている気がします。
鹿児島(イケダパン)の方もなかなかです。特に西日本らしい濃いソース味(どろソースっぽい?)で、袋食いを想定して作られているため、麺が短く比較的食べ易いです。
元々物凄く美味しいという部類の食べ物ではないのでw どちらの商品も「手軽にお腹いっぱい食べたい」という欲求は満たしてくれると思います。

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ごまだしうどん 

ごまだしうどん @大分空港

「ごまだしうどん」とは大分県佐伯市周辺で食べられている郷土料理です。焼いた魚(エソ,カマス等)の身をほぐし,煎り白ゴマと合わせてすりつぶし,醤油・味醂等で味を付けたペースト状の調味料 「ごまだし」を、湯だめしたうどんに加えて食べるという 簡単で素朴な食べ方のうどんです。
本当は佐伯市内で本場の味を楽しみたかったのですが、今回もタイトなスケジュールでの温泉巡りとなってしまったため その夢は叶わず。大分空港内の食事処で食べることにしました。

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大分空港の3Fにあるレストラン「SKY LINE」は展望が良く,広々とした空間で、飛行機の待ち時間を利用して食事やお茶が楽しめます。
郷土料理系のメニューも充実しており、「大分名物のとり天」や「豊後牛のたたき」,「冠地どりのとりハム」「関アジのフライ」「鯖のりゅうきゅう」,「ほろよいセット(地ビールor焼酎と郷土料理の小鉢2種のセット)」など魅惑的で目移りしそうです。

でも我々は初心を忘れず「ごまだしうどん」を注文。「あじのごまだし」と「えそのごまだし」の2種類あったので、私は”あじのごまだし”単品で、相方A氏は”えそのごまだし”の定食を注文しました。 

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定食には ごまだしうどんの他に、とりの炊き込みご飯と香の物が付いています。

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湯だめしたうどんにささがきゴボウ,練り物系,そしてごまだしが乗っており、食べる前によく混ぜてごまだしを均一に溶かしてから頂きます。添えられている薬味(ネギ,柚子胡椒)はお好みで。
麺に関しては、普通の玉うどん(チルドの茹で麺)系なので特筆することはありませんが、スープが美味いです。魚の旨味と香ばしい胡麻の香りがしっかりある素朴な味です。魚や胡麻をすりつぶしているため、旨味のある固形が口の中に残り、それが程良いアクセントになっています。この「ごまだし」さえあれば だし汁を作る手間を省略でき、お手軽にうどんが食べられるのでとても便利です。

”あじのごまだし”の方が魚独特のコク,旨味が強い感じがします(具の練り物はじゃこ天)。”えそのごまだし”の方はあっさり上品な魚の旨味で,ごまのクリーミーな味とのバランスが良いです(具は白身魚の練り物)。
使用する魚や製造メーカーによって味が異なるようなので、食べ比べをして自分好みの「ごまだし」を家に常備したいものです。

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とりの炊き込みご飯等も驚く程美味しいわけではなく、他の空港のレストランと同様に及第点といった感じですが、旅の終わりに地の物や郷土料理を食べられるのは嬉しいですね。
窓側はカウンター席になっており、滑走路を眺めながらの食事を楽しめます。偶然、これから自分達が搭乗する飛行機の前の席でした(゚ー゚)。荷物が積み込まれたり、燃料を入れている所を眺めながらの食事は、社会科見学も同時にできて楽しかったですよ。

 

スカイライン (大分空港ターミナル 3F)
住所:大分県国東市武蔵町糸原3600
電話番号:0978-67-1178
営業時間:7:00~19:30 無休
ごまだしうどん 単品:\750,定食:\980 ほろ酔いセット \900~1000

 

【ごまだしの素】

2種類購入してみました。

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「ヤマジンのごまだしプレミアム」は別府市内のスーパーで購入しました。半液状のチューブ入りタイプなので使いやすく,口当たりまろやかで、ねりごまがクリーミー。
これは うどんだけではなく、他の料理にも利用できます。ご飯に乗せて、だし汁orお湯をかけると美味しいお茶漬けになります。うどんよりもスープが絡み易く,濃厚な旨味が味わえます。
エリンギ,カニカマを炒め、バター,ごまだしで味を加えてパスタに絡め、刻み海苔や刻んだ大葉を乗せるとあっという間に和風パスタになります。 これは結構優れモノ調味料です。

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空港で購入した(有)大入島製の「ごまだし うどんの素」は瓶詰タイプ。しっとりそぼろふりかけのような固形ペースト風で、フレーク状の魚肉(えそ)がたっぷり入っています。ヤマジンのチューブタイプと比べて白ゴマ味は控えめで、味噌が入っている分 尖った塩味があります。うどんやお茶漬け等、お湯に溶かして丁度良い味付けになっていると思います。
生タイプふりかけとして使っても美味しいですが、塩味が濃いので少量でご飯が沢山食べられます;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

その他大分で購入したお土産

【おさつほっこり】

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大分空港で見かけた「おさつほっこり」。九州限定品らしいです。やはりこれはカルビーさんが北海道土産の大ヒット商品「じゃがポックル」の”二匹目のドジョウ”を狙ったものなのでしょうか?
種子島産の安納芋を使用したとのことで、安納芋好きな私は素通りできませんでしたよ(^-^;

箱の中には小袋が8コ入り、小袋には小ぶりで厚く輪切りされたさつま芋フライが5~6枚入っており、量的にはちょっと物足りない感があります。さつま芋を加熱した際の甘い優しい香りと、芋の甘味を引き立てる程度の塩味が良いですね。
じゃがポックル同様にフリーズドドライしてあるので油っぽくなく,サクサクとした食感があります。最初はあまり芋の味はわかりませんが、咀嚼しているうちに口の中で芋に戻っていくような感覚があり、素材の味,甘味が滲み出て来ます。素朴な甘味で美味しいですが、安納芋特有のねっとりした甘味を引き出しきれていない感じはあります。それと量の割に ちと高いかな。

(そういえば以前、津軽に行った際、「青森ながいもっくる」という、いかにも「じゃがポックル」の威を借りました系のローカル会社製 長芋スナックがありましたぜ。長芋のシャリっ(微ヌルっ)とした食感と特有のエグ味があり、正直微妙な味だったっけw)

 
おさつほっこり
内容量:104g (13g×8袋) \840

 

【豊後きのこカレー】

Dsc05440_512別府駅のお土産売り場を物色していたら、「豊後きのこカレー」なるレトルトカレーが売っていました。どこかで見たことがあるような…。そうだ!以前ギャル曽根嬢が何かの番組で、47都道府県のご当地カレーを全部食べて順位をつける企画で2位だったヤツだ。

ここで出会ったのも何かの縁ということで、購入して帰りました。
1個\300という,お土産品としてはお得な価格設定も魅力です。無駄な外箱を省いており、アルミではないパウチ容器がノスタルジックです。
 

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大分県産の干し椎茸をカレールーで煮込んでいます。ペースト状の玉ねぎや小さく刻まれた人参が溶け込んだルーに、小ぶりな「どんこ椎茸」が丸ごとゴロンゴロン入っており、メインの具としての存在感があります。
肉厚の椎茸を噛みしめると、染み込んだカレーと椎茸の旨味がジュワっと滲み出てきて美味。
カレールーは黒っぽい色で和風スパイシーな感じ。一般的なカレー粉とはちょっと違い、後味に独特な苦味と微かにスーっとした清涼味があります。クセがあるので好みがあると思いますが、私はとても美味しくいただきました。次回訪別した際はまた買おう!

豊後きのこカレー
内容量:180g \300

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別府 プリン食べ歩き

別府の名物スイーツ プリン

別府では色んなお店でオリジナルのプリンが売られています。特に温泉の噴気やお湯を使用した「温泉蒸しプリン」が味わえるのも別府ならではです。今回の旅では3件のお店で6種類のプリンを食べ歩きしてみました。

【岡本屋売店】

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明礬温泉にある岡本屋売店の名物「地獄蒸しプリン」。以前はプレーン(カスタード)1種類のみでしたが、現在は5種類にまで増えています。今回、全種類制覇を狙っていたのですが、季節や日によって作っていない品もあるようで、「さつまいも」だけは食べれませんでした。
無添加のプリンですが 明礬温泉の硫黄分を含む噴気で蒸し上げているので、防腐剤を入れずとも若干の日持ちがし,お土産としても使うことができます。

地獄蒸しプリン(カスタード) 

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2年振りに食べた大好物の「岡田屋売店製 地獄蒸しプリン」ですが、生地が若干変更されているような気がします。まろやかクリーミーになったというか…。上部に油脂状の層がある感じ?(クリーミーな濃厚感が増していますが、植物性油脂混のような? 口どけの悪さが残る。)また、カラメルの苦味がマイルドになっている感じがしました。ロットばらつきかも知れませんし、マイナーチェンジの繰返しによる味の進化かも知れない。(色んな味のバリエーションが増えたので、それに合うように基本のプリン生地を変更したのかなあ?)
好みがあると思いますが、私は以前の卵感が強いプリッと系のプリン&激苦カラメルの方が好きだったかな (-_-。)
 

地獄蒸しプリン(コーヒー) 

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きちんとした香ばしい苦味がある、濃厚イタリアンなコーヒープリン。ほろ苦いはずのカラメルソースが甘く感じる程。
コーヒーの苦みをカバーできる濃厚・クリーム混のまろやか生地。大人の味です~。

地獄蒸しプリン(バナナ) 

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バナナとプリンの組合せに軽い違和感を覚えつつ食べてみると…この味、結構好きです。バナナ加工品にありがちなエステル系の香料臭はなく、ごく自然な芳香が鼻を抜けます。果肉の中心にある黒いつぶつぶ感が口に残り、リアルなバナナ感を演出しています。加熱したバナナ特有の「トロピカルさつまいも?」のような食物繊維の食感があり、クリーム混でなめらかな生地に仕上がっています。さわかな甘さのプリンは、カラメルソースの苦味が引き立って一層美味でした。
 

地獄蒸しプリン(抹茶キャラメル) 

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別の日に「抹茶キャラメル」味をゲット。他の種類よりも\50高い 1コ\280也。

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お茶のホロ苦さと強い香りがあり、甘さは控えめ,まろやかな食感で美味。下のカラメルソースは濃厚ホロ苦の抹茶カラメルで大人味です。
相方A氏は「抹茶キャラメル」が1番好みだったよう。私は以前のプレーン味が好きだったな…(まだ言うか、私w)。今回食べた中では「バナナ」かな~?

  
岡本屋売店
住所:大分県別府市明礬4
電話番号:0977-66-3228
営業時間:8:30~18:30
地獄蒸しプリン 各種\230 (抹茶キャラメルのみ\280)

 

【海地獄】

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海地獄の売店で売られているプリンです。卵,牛乳,砂糖と シンプルな材料で作ったプリン生地を、海地獄のお湯を使って蒸焼きにしています。
無関係ですが、売店前にある「地獄の蒸し寿司」なる食べ物の看板。ハングルと中国語も併記されていますが、「地獄的蒸寿司」ってそのままですやん!

地獄蒸焼プリン 

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以前は釣り鐘型をした容器でしたが、普通のプリン型に変わっていました。でも内容量は160ccと変わらず大容量です。
熱い蒸気で一気に蒸し上げているせいか、多量の「す」が入っていました。(もう少し温度の調整をした方が良いのでは…) 

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「蒸焼き」らしく表面が硬く弾力があります。卵たっぷりで もりもりとしたプリンです。カラメルは粘度が低くしゃばしゃばで、かなり甘い。
良くも悪くもシンプルでホームメイトな味。小学生の頃,学校の図書館で借りたお菓子本のレシピを片手に、初めて作ったプリンの味に似ています。ちょっと なつかしい系のプリンです。
 

海地獄 売店
住所:大分県別府市大字鉄輪559-1
電話番号:0977-66-0121
営業時間:8:00~17:00
地獄蒸焼プリン \300

【血の池地獄】

血の池ぷりん

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血の池地獄の売店にもプリンが売られているとのことで、早速購入してみました。その名も「血の池プリン」。
加熱後冷やし固めるスターチ系のミルクプリンといった味がします。名称に「地獄」や「蒸し」が付いていないのはそのためかな?

Dscf5212_512白っぽいプリン生地を色素で赤(ピンク)で着色した感じで、さっぱりなめらか。上層にはワイン味のジュレソースがあり、これがプリンにとてもよく合い美味。贅沢な味に仕上がっていますね。底には ほんのりとカラメルソースがありますが、これは特に必要ないかも…?

血の池地獄 売店
住所:大分県別府市野田778
電話番号:0120-459-554
営業時間:8:00~17:00
血の池ぷりん \320 

 

番外編…プリン工房 遊you
鉄輪温泉のお湯を使って蒸した「温泉蒸しプリン」。
かれこれ食べたのは10年近く前なので私の記憶が定かならば、程良い甘さ,生地はクリーム油脂系混でありながら あっさり。柔らかくなめらか。といった印象。
基本のカスタード系の他、穀物(かぼちゃ,ごま等)混系,白プリン(卵白使用)系,プルーツソース系など季節限定品を含めると十数種類のプリンがあるので、何を食べようか迷ってしまうこと受け合いです。

プリン工房 遊you
住所:大分県別府市馬場4-4
電話番号:0977-24-8448
営業時間:9:00~18:00 火曜休
プリン(ノーマル) \210,その他 \220

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とり天 @岡本屋売店

とり天 @岡本屋売店

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別府に行った際は必ず(ほぼ毎日)行ってしまう、明礬地区にある岡本屋売店です。地獄蒸しプリンが有名ですが(別府プリンの食べ歩きもしたので、詳細については後程)、それ以外のメニューもかなり美味しいです!

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ついでの試しにテイクアウトで購入した「とり天」でしたが、これが随分と美味かった。長細く切られた肉はモモ肉メインで肉汁ジューシー。肉自体にも塩コショウがしっかり付いており、サクサクとふんわりを兼ね備えた醤油系が香ばし味の衣は、中華風と和風の間の良いとこ取りといった印象。
ポン酢系のタレ,和がらしが添付されますが、使う暇がないくらいにあっという間に完食してしまいました。揚げたてアチアチで美味しいとり天でした。

Dscf5216_512店内でイートインする場合は野菜が添えられており、ごはんは\150。合計\650でお得に食べられるのも嬉しいですね。
4軒食べ歩いた中で、相方A氏はここのとり天が一番好みだったようです。

 

 

 
岡本屋売店
住所:大分県別府市明礬4組
電話番号:0977-66-3228
営業時間:8:30~17:30(閉店 18:30)
とり天 \500

 

 

【その他 岡本屋売店で食べた物】 

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4日目の朝食に食べた「温玉かけごはん」\300です。炊きたてご飯の上に冷たい温泉玉子,刻み小ネギ,もみ韓国海苔が乗り、コク甘辛なタレがかかっています。このタレが私にはちょっと甘過ぎたので、上から醤油を足して頂きました。
ご飯がツヤツヤですごく美味い!黄身がとろっとろ,白身は半凝固ぷるるん状態で、玉子かけにするのには絶妙な火の通り加減です。薬味のネギと海苔は香味とコク,食感のアクセントとなり、タレは濃厚な黄身の味を引き立てます。とても上等な玉子かけご飯でした。

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おにぎり各種\100。海苔直巻きのおにぎりは5~6種類並んでいました。今回は“たらこ“(片面に半生たらこが塗ってある),”筍ごはん”(大きめな筍がゴロっと入ってる),“鮭わかめおにぎり”を食べましたが、どれも美味しかったです。本当は前回訪問時に毎日食べた”豚肉炒飯おにぎり”が目当てだったのですが、今は作っていないみたいで残念(;ω;)

 

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とり天 @レストラン東洋軒

とり天 @レストラン東洋軒

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本当はとり天元祖の味を継承しているという「第二東洋軒」へ行く予定でしたが、土日祝は定休日でした。マタヤッテシマッタノネ ワタシ _| ̄|○
そんな訳で急遽,とり天発祥の店といわれる本家の方へ。休日の昼時ということもあり、お店は超満員状態でした。

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とり天定食が運ばれてきました。結構なボリュームがあります。
厚めについたもったりした中華風の衣は 時間が経過するとしんなりとするので、もっとアチアチの状態で運ばれてくれれば良かったなあ。かなり混雑していたので 運ばれてくるのに時間がかかったのでしょうか。 

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定食はとり天の他にご飯,玉子スープ,香の物がセットになっています。肉はモモ肉メインでしょうか。にんにく系香味がある独特な中華系醤油味が芯まで染み込んでいます。漬け込む時間が長いのか 肉汁感が少なく,コツコツとした食感になっていました。味が付いているのでそのまま食べても良し、ポン酢と和がらしを付けて食べるも良し。我々は塩コショウを付けて食べました。
もうちょっと空いている時に行くとまた印象が変わるのでしょうか。ただしこれで¥1300というのは割高感を否めません。ランチ利用を狙った方が良さそうです。
 

レストラン東洋軒
住所:大分県別府市石垣東7丁目8-22
電話番号:0977-23-3333
営業時間:11:00~14:30(L.O),16:30~21:30(L.O) 不定休 駐車場:25台
とり天定食 \1300 (ランチ(月~土) \750)

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